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嵐・解散が現実味!?「5人、最後のドキュメンタリー」の不穏

 

 

 

ころもです。

 

 

嵐メンバーの不協和音が取り沙汰されることの多い昨今。

年賀状イベントで結婚報告をした二宮さんの内容を聞く限り、やはり不仲説というのか結婚発表がいかにメンバーにとってウェルカムじゃない状況だったのかがわかったもの。

 

それでも着々とエンディングに向かって走り続けなければいけない嵐メンバーの心中やいかに?とお節介にも心配するのですが、ここにきて、ある「3文字」がさらにファンの不安を助長しているというのです。

 

それは、

 

嵐が12月31日からNetflixで配信する『ARASHI’s Diary -Voyage-』の予告。

 

この予告動画の中でいきなり黒い画面に白字で『5人、最後のドキュメンタリー』という言葉が出てくるのですが、

 

そのことでしょう。

 

つまり「最後の」という箇所

 

これにファンはまるで「解散予告のようだ」と動揺しているというのです。

 

芸能ライターも、

 

「……前略、嵐は2020年いっぱいで活動休止と発表していたんですが……。これでは解散の雰囲気が漂ってきますよね……。ファンの間ではかなり動揺を隠せないようです」

とコメント。

(引用元:エンタMEGA 2019.12.20)

 

たしかに「最後」という言葉はかなり響きます。

 

発表しているのはあくまでも「活動休止」なのだから、言い方としては「これまでのドキュメンタリー」とか、「〇〇年のドキュメンタリー」とか「活動休止までのドキュメンタリー」といった、過去を総称するような言い方のほうが無難なのに、なぜにとどめをさすような、

 

「最後の」という未来の希望も封鎖するような言葉をチョイスしたのか。

 

なので、

 

そこにファンがひっかかるというのも非常に理解できますね。

 

ふつうに解釈すれば最後というのは、やはり最後。


これが最後、ラスト、おしまい、次はないという解釈を許してしまうほどに強いワードなわけですから、慎重に使わなければ誤解を招くことだってある。

 

そういう繊細なワードということを十分にわかっていて制作側や嵐メンバーがその言葉を使うことを容認したのだとしたら、もしそうなのだとしたなら……、それこそファンたちの動揺はあながち勘違いじゃないということになるわけなので見過ごせない「3文字」であることはまちがいない。

 

記事ではその「最後の」という言葉を強調するように過去のPV公開やSNS解禁、さらにはデジタル配信2弾がデビュー曲『A・RA・SHI』をリプロダクションした『A-RA-SHI : Reborn』であって新曲ではないことを指摘。

 

不仲で曲作りもできない状態なのではという論調を繰り広げています。

 

新曲云々についてはわからないですが、不仲というのか、不協和音が流れてしまってもムリはないというのは客観的な視点からもある程度は推測できるというのか、そうだろうなといったところでもある。

 

結婚がいくらおめでたいものであっても、それにはやはり適切というのか関係者にとっての理想的な時期、タイミングというものが関係してくるのは職業上当然だし、

 

ましてや嵐は5人で嵐。


なので、一人のわがままによってというのは極力避けようとするだろうし、避けて欲しいと考えてもわがままとは言えない。

 

しかしどう考えても、

 

二宮さんの結婚のタイミングは失敗としかいいようがないし、これにてファンを失望させたりグループ全体の評価が下がることにつながる可能性も否定できないことを思えばメンバーだって仏じゃないのですから、それぞれに言いたいこともあるどうなと、そう想像たくましくさせてしまうわけです。

 

実際、

 

年賀状イベントのときの結婚発表に際してのメンバーの反応を話す二宮さんの表情はもやっとしていたし、メンバーの反応もよろしくなかったことが伝わってくる回答でした。

 

個人的には二宮さんの匂わせ彼女以上に、これまで家族より長い時間を過ごしてきて互いに作品をもり立ててきた嵐メンバーのもっともデリケートで大事な時期に、仮に相手側がその時期に結婚発表をして欲しいといってきても断ることはできるのにそれを結果しなかったと想像可能な二宮さんの思考が残念でなりません。

 

匂わせ彼女は彼らの絆を実感としてわかるはずもないし、匂わせるぐらいなのだから嵐の隆盛期に自分が彼女ですと公表できる機会に華々しく発表して欲しいという願望をいってきても、これまでがこれまでなのだから何の不思議もないというのか、想像どおりでしかないわけですが、

 

メンバーの気持ちや嵐の実績や今後のことを思えば、未来の嫁が何をいおうがここだけは口を出させない、ここだけは嵐を守るんだという気概があってしかるべきだし、なぜそこを守りきらなかったのだろうとかえすがえすも不思議でならないのです。

 

それゆえ、

 

松本潤さんがコンサートで肩に手を回した回さないといった細かな不仲説が飛び交っても「そりゃそうでしょう」としか思わないし、自分だったらひどい裏切り行為に感じて幻滅しきりになる。

 

「5人、最後のドキュメンタリー」

 

という活動休止に入るから”いったん終わる”という意味での「最後」でしょうと思うファンもいるでしょうが、活動再開の話を一度白紙に戻すと女性誌がとりあげた櫻井翔さんの言葉の意味を重く捉えるなら、懸念する本当の意味の「最後」を恐れるファンの気持ちのほうが現実味を帯びる気もします。

 

一年なんてあっという間、ましてや1ヶ月なんて1週間ぐらいに短く感じるだけに、そのわずかな時間もファンのために譲歩できなかった二宮さんの選択には改めて失望の言葉しか思い浮かびません。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:2019.12.20 エンタMEGA)

 

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