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工藤静香インスタ現在の顔が若い頃と別人!?ビキニ姿も酷評か

 

 

 

工藤静香さん。

 

戻れないところに来てしまった感じがします。

見るたびに顔がちがう。

 

抗っているのがわかりすぎて、こちらの心まで荒むよう。

 

ヤフーニュースにどうしても付随する履歴書のような四角い小さな写真に載る工藤さんは、

 

あるときはKABAちゃん、あるときはアルフィーの高見沢さん、またあるときは萬田久子さん、そしてまたあるときは部分的に宜保愛子さんを彷彿とさせる、そんなネット上の声を集めています。

 

要するに、もう元の顔が思い出せない。

 

見えたまんまの感想を上げると上記のようなラインナップになってしまうというのが受けてである視聴者側の正直な感想といったところ。

 

わずかな涙袋まで消える「こんもり頬」芸能人多発警報…

 

残念ですね。

 

笑いじわが素敵だ、シワのある君が素敵だといってくれるパートナーであれば、おそらくここまで芸能人の皆さんも「アンチエイジング」に固執しないのでしょうが、最後は自分の承認欲求がすべてを凌駕してしまうのか、気がつけばみな「ぽっこり古墳」のようなこんもりツルピカ顔になって急にテレビに露出し始める。

 

「メンテが終わったのね」と一目瞭然の芸能人は今が旬とばかりに短期決戦露出であちらにもこちらにも顔を出し、昔とはだいぶちがう顔になっても平気で視聴者の前で普段トークを繰り広げる。

 

こちらがわはあそこが変わった、いやそこではなくあっちだこっちだとビフォーアフターよろしく、間違い探しに興じているというのに。

 

工藤静香さんのことを言っているわけではなく、女優やお笑い芸人の妻などの話ですが名前は控えます。

 

確かに4Kだ5Kだと被写体になる側にしてみたら「やってられない」気分になるのもわかるだけに、まあ、自分の選んだ道なので耐えてくださいとしかいいようがないわけですが、それにしてもまだお直し業界も発展途上なのか突っ張ってうまく表情が作れないという状態にまでは対処しきれてないのが現状か。

 

 

工藤静香さんの話に戻れば、

 

昨日21日の「スポーツ報知」で、「明石家紅白」に出演したということでMCの明石家さんまさんが、

 

「静香さんのインスタがすごい話題になっている」

 

と絶賛したと。

 

一体何を見ての絶賛かと思いきや、インスタに掲載したヒモビキニ姿ということで実際に拝見したのですが、まあ、立場上そう言うしかなかったとはいえ「相変わらず」の褒め殺し状態が蔓延しているのだなという感想。

 

記事では、

 

美ボディー維持の秘けつについては「普段の生活の中で、運動したりしていることが多い。キッチンに立っているときとか、歯を磨いているときとか」と語り「1週間に1度のジムとかは私は無理なので、通わないです」と説明していた。 

そんな 秘訣コメントが掲載されてますが、

 

世の中で工藤静香さんの体型を”美ボディ”と認識しているという人、あるいは話に出くわしたことがありません。

 

いえいえ、

 

工藤静香さんが悪いのじゃなく「美ボディ維持の秘訣については」と持ち上げすぎてしまう側にこそ問題があるのですが、申し訳ありませんが工藤さんは”太ってない”というだけで美ボディとは違うカテゴリーです。

 

細いというのは事実。
でも、それ以上でもそれ以下でもない。

 

美ボディというのは「均整がとれている」ことが大前提のはず。

 

そして均整がとれていることこそが、プロポーションがいい、イコール美ボディにつながるのであって、そこには「〜過ぎる」ものはまっさきに排除される運命にあるし、ゆえに工藤さんのスリムな体型は「痩せています」ではあっても美ボディ足り得ない。

 

もちろん、好みというものが人にはあるので好きな身体として1万人アンケートの結果第1位に選ばれました、というのならそれはその項目においてある種の事実なのでしょう。

 

しかしながら「美ボディ」というのは、出る所は出て、へこむところは凹んで、太ももが太ももであり、曲線の美しさなるものが黄金比率で圧倒的に美しいものであって欲しいし、そうであるはず。

 

キャラクターはおいておき、いっときの藤原紀香さんのメリハリ、ぶりっ子はおいといての深田恭子さんあたりのメリハリ具合は好き嫌いの別はあってもある程度の共感は得られるでしょう。

 

とにかく、メリハリ、均整こそが美ボディ。

 

スリム、細い、これは「はい、それ事実」で終わり。
ただそれだけのこと。

 

個人的にキャラが受け付けないですが、業界を意外な売上で騒然とさせている田中みな実さんあたりはそのへんのことをある程度わかっていて、痩せていると老けて見える、痩せていることがすなわち美ボディではないということをよくわかっていて、それゆえ1日にご飯を2合は食べるようにして痩せないように気をつけているわけです。

 

かかしよりはゆるキャラ。

 

人々が寒いときにどちらに抱きつきたいかといえば、大半がぷっくりしたゆるキャラなのじゃないでしょうか。

 

理由は単純に温かそうだから。
肌触りがよさそうだし、優しさに包まれる感じが想像できるし、幸せな気持ちになるから。

 

人間もそう変わらないかもしれません。

 

ふくよかなほうが一見すると温かそうに見えるし、満ち足りているように表層的には見える。

 

理屈じゃなく、真実である必要もなく、他人からみた印象というものはそんなものです。

 

工藤さんもヒット曲が数多くあるわけですから、その当時のファンたちに「変わらない自分」をアピールするより、年齢を重ねたからこその「大人の魅力」を歌でも容姿でも見せるほうが圧倒的にカッコいいです。

 

仲がいいという飯島直子さんが実年齢より若くハツラツとして見えるのは、年齢にあらがっている気配がないから。

 

若くあることと、若くありたいことは似て非なり。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:12/21(土) 19:54配信 スポーツ報知

 

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