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沢尻エリカ山口達也と同じ施設へ転院!?1泊20万個室を軽減か

 

 

 

ころもです。

 

 

沢尻エリカさんに転院の計画があがっていると本日発売『女性自身』が報じています。

 

12月6日に保釈されたあと、挨拶ひとつすることなく入院の形をとった沢尻さん。

所属事務所のエイベックスは13日に「更生に向けたお願い」と題し、

 

「沢尻エリカが12月6日に保釈され、今後の更生方針を決定致すべく現在都内の病院にて検査、治療を行っております」 

と説明、

「本人も、保釈以降弁護士の方の意見を素直に受け入れ、家族や弊社も支援しながら、日々更生に向けて医師の皆様の指導を受けて真摯に努力しております」 

となにかと「更生、更生」と叫んでる印象ですが、世間的には「更生方針」というよりはむしろ、「復帰方針」という見方のほうが色濃いし、実際人としての更生を本気で考えるなら、芸能界からは縁を切らせるのが本当でしょう。

 

それを芸能界のど真ん中、それこそ薬物をやっていたことを知らなかったでは通らないと世間から見られている所属事務所が執拗に前に出てくることで、更生とは名ばかりの「芸能界復帰ありき」の方針が着々と進められていくのだろうなという印象が根強くあるように感じます。

 

それを後押しするかのように、

 

保釈後、これまでの芸能人たちが一礼する場面などが必ずといっていいほどあったのに、その頭を下げる場面もなく、まるで逃げるように入院先へ向かったことは興味深かったし、復帰ありきの説を補強するかのような材料になってしまいましたね。

 

今回の逮捕劇で過去の映像や動画がこれでもかと世の中に出回ったことが反省点となったのかヒントとなったのか、今後復帰する上で百害あって一利なしの画像はただの1枚も残すものか、という事務所側の気概を推量しています。

 

「女性自身」の記事によれば、病院から出てきた母親のリラさんと実兄にインタビューを試みたところ、

 

「今は何もお答えできないんです。本当にごめんなさい。実は、母も今は病気なので……」

 

との返答だったといいます。

 

それはこんなことがあって体調不良になっていないほうがトピックスです。一度は同じ屋根の下で暮らしたこともある娘の元カレまで逮捕されたわけですから。

 

 

1泊20万円以上の特別個室から1泊1万円程度の施設へ転院か

 

釈放されて入院した沢尻さんの病院は、超VIPな病院ということで、芸能関係者いわく、

 

「特別個室も用意されており、高級ホテルのスイート・ルームのような豪華さだそうです。その分、費用も高め。1泊20万円以上かかるといわれています。薬物治療の入院は、通常2ヶ月以上かかるともいわれています。総額1千万円は超えることになるでしょう」

 (引用元:女性自身 2020年1/1.7/14号)

とのこと。

 

ただでさえあちこちに損害賠償をしなくてはいけない状況に加えての高額入院費用。

かつての人気女優にしてもこれは厳しいということなのか。

 

最近は転院を計画しているというのです。

 

先の芸能関係者は、

 

「場所は、関東近郊にある心療内科専門の病院。プライバシー保護が徹底されていることから政治家や芸能人に人気で、最近だと元TOKIOの山口達也さん(47)も静養していました。ここの施設も超豪華で、トレーニングルームやスパが完備。さらにはアロママッサージなども受けられるそうです。にもかかわらず、費用は1泊1万円程度。長期療養も視野に入れているため、治療計画の見直しを考えていると聞きました」

(引用元:女性自身 2020年1/1.7/14号)

ともコメント。

 

しかし本当のところはどうなのか。

 

15日の「サンデー・ジャポン」では放送作家でコラムニストの山田美保子さんが「まだ転院をしていない」と語り、さらに、

 

「セレブの病院とも知られている病院なので、どれだけの病室にいるのかと思いきや、そうでもないらしいんですよ」

と、今回の「女性自身」の1泊20万円の特別個室ではないように受け取れる発言をしているのが不可解です。

 

情報が錯綜しているのか、

事実とは違う情報がマスコミには流れているのか、混沌としている感じ。

 

山田さんはさらに、

「本当にそんなに高くない病室にいるらしく、賠償金が20億円なんて報道もありましたし、提携しているエイベックス・マネジメントさんとしても、そうそうお金をかけられないのではないか」

 と語り、加えて、

「沢尻被告も、そんなにお金がないのではないかと言われている」

 と。

 

言えることは、山田さんも又聞き状態を超える情報ではないので信憑性はどうなのだろうかということでしょうか。

 

いずれにしても、都内の有名病院よりは山口達也さんも静養したという施設のほうが経済面だけじゃなく環境面でもいいようには思えます。

 

ただ、

 

10年以上にもわたって薬物に依存し続けた沢尻さんが復帰するしないの議論にも世間は疲れ果てているというのか、他人事だしもうどうでもいいという、あまりにも長きにわたるそのスタイルからの脱却に何も期待する感じを持てずにいる、という印象を受けます。

 

所属事務所や本人が直面する本当の恐怖は、騒動へのバッシングがあった今までより、バッシングすることさえなくなる世間の無関心の未来かもしれませんね。

 

ではまた。

(出典・引用元:「女性自身」 2020年1/1.7/14号)

 

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