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中山美穂FNS歌謡祭2019歌下手すぎで薬師丸ひろ子歌唱再評価

 

 

 

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ころもです。

 

ただ泣きた〜くな〜るの〜♫

聞かされるこっちのほうが毎回「ただ泣きたくなる」ほどに歌が下手な中山美穂さん。

 

無駄にヒット曲があるからいけないのか。

 

ころもが中山美穂さんならあの歌唱で人前で歌うことには誰より自分が耐えられないし、ヒット曲があればこそ、その頃のファンとその思い出を汚さないためにも潔く公の場での歌唱はやめる決意をするでしょう。

 

「下手すぎる」

という評価が世間を賑わせすぎです。

 

中山美穂の歌下手が放送事故レベル!?FNSやSONGS話題 


声は出ない、音程はゆりかごのよう、首を誰かにシメラレタまま歌っているような苦しさ、こっちの心臓が止まってしまうのじゃないかと思うほど泣きたくなるのに、綺麗なドレスを着て昔の栄光に体を揺さぶって心地よさげにしている様子はもはや目をそむけたくなるレベル。

 

終わるまでテレビの前で金縛り状態になる自分も嫌になるし、時間もエネルギーも無駄。

 

そして、

 

歌詞も曲も悪くないのに、というか楽曲としてバランスのいい作品を幸運にも授かっているというのにプロとして声を磨くことに励んでいるとは到底思えないあの歌唱。ボイトレしてないのかというお叱りの声も聞こえてきます。

 

本人の鈍感さ以上に腹立たしいのは、そのレベルを見て聴いて知っているのに放置しておく周囲の人間たち。

 

恥を知れと言いたい

 

中山さんはもしかしたら何らかの不調で自分の歌声を正しく判定できない状況下にあるのかもしれないと、そこまで予想してみることにしました。

 

だとしたら、自分は凄く歌えている、こなしている、かなりいい感じに仕上がっていると思っている可能性も全くゼロとは言い切れないわけです。

 

内耳を通って聞こえる自分の歌が、どこでどう変換されたかはわからないし調べるすべも持たないですが、何らかのミラクルで自分には「歌えている」状態が聞こえているのだとしたら、これはもうそういうことなのでしょうからしょうがない。

 

ただ、

 

本人じゃなく、どう考えても多くのミュージシャン、アーティストたちの音楽を聴いて、プライベートでも音楽に慣れ親しんでいるプロたちがこの歌声を聴いて、その上でステージに担ぎ上げている現実を思うとき、もっとも腹立たしさが頂点になるわけです。

 

上手とは間違ってもいえないけれども、まだ歌として成立していた時代にみぽりんをもてはやしファンだった世代がいま、ようやく中間管理職以上の地位にのぼりつめ、あのときは到底手の届かなかったアイドルに声がけができるようになり、決定権もあるからこその時代錯誤的でありかなり主観が入りすぎたチョイスゆえの名高い音楽番組への出演を叶えてあげているのでしょうが、それこそ電波の私物化でしょう。

 

本人が唄いたいというのは人間としてわからなくはない、上手な人しか歌を歌ってはいけないということなら人生はあまりに過酷だし、冷酷すぎるし、無味乾燥すぎる。

 

でも、

 

世間一般の人々は歌う楽しみを謳歌しても、そこに金銭が発生するなら自分の場合はどうだろうという一定のリトマス紙を持っているし、使うわけです。

 

お金をもらうのとは違うな、人前で歌うにはきついから自分たち内々で楽しもうという判断をそれぞれにして生きているし、それで十分だという気持ちもある。

 

時代が時代だっただけにヒット曲に恵まれた幸運と感謝の気持ちがあれば、いかにその歌を歌い続けることができるかと声を磨き、あるいは維持するためのボイストレーニングに励むのが自然だと思うのに、どう考えても聞くまでもなくボイトレをしている形跡が微塵も感じられないあの蚊の鳴くような声。

 

それもこれも自己評価が致命的に高すぎるせいなのかもしれません。

 

4年前の「FNS歌謡祭」で最高視聴率20.2%を稼いだのは中山美穂さんなんですね。

 

しかし賢明な視聴者はもう察しがついているでしょうが、

 

最高視聴率を得た歌手が最高の歌手というわけでないことは明らか過ぎるし、むしろ「へぇ、歌うんだ?」という興味関心からの視聴であり、途中からは「ちょっと来て、中山美穂が歌ってるけど大変なことになってるよ」と家族を呼び寄せ、テレビに釘付けになっているといった状況が繰り広げられた可能性のほうがよほど想像たやすいわけです。

 

最高視聴率というとまるで人気のバロメーターが最高潮に振り切ったように見えるかもしれないですが、これは最高に驚くべき下手な歌であっても同様の現象が起こりうるという意味も同時に含んでいるわけですよ。

 

実際、日本一の歌唱力と表現力を持つと称賛されている玉置浩二さんの歌を聴きたいという想いと同じぐらいに、人間というのは、圧倒的な対局にあるものについても信じがたいほどの興味感心を抱く生き物なのです。

 

それが4年前の中山美穂さんの最高視聴率20.2%の中身であると個人的には推測していますし、それを「人気」、そして「歌手としての需要」と判断を見誤った結果が今の状態なのだろうなと。

 

勘違いをさせてしまった


それは視聴者側にも全く責任がないとはいいきれないですが、そもそもは基本「LIVE放送」であるのに毎回収録でしか放送できない歌手をステージで歌わせる制作側に落ち度があるし責任があるといっていいのではないでしょうか.。

 

女優として需要があった時期もあった。
歌手としてヒット曲を出せた時期もあった。

 

しかしそれらはもはや過去のもの。

そしてそれを過去のものにしてしまったのは一体誰なのかという話。

 

いい曲がたくさんあるのに本当にもったいない。

ほんとうに、勿体無い。

 

 

2018年のFNS歌謡祭も…

 

2018年12月6日の「まいじつ」で、

 

12月5日に『2018 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)が放送された。ドラマ『黄昏流星群』(同)に出演中の中山美穂が歌手として登場し、2曲を歌い上げた。中山にとっては久しぶりの歌番組出演となったが、「見た目だけではなく声も劣化した」と非難する声が続出している。

と報じられ、今年2019のFNS歌謡祭でも見事に同じ批難を浴びている中山さん。

 

そこに進歩はあるのか。

努力はあったのか?

 

そう問いかけたくなる。

悔しくないのかなと純粋に不思議。

いい曲が本当にたくさんあるのに…。

 

今どき素人だってもっと上手だし、歌唱力がある。

家族の中で歌ってもバッシングの嵐だろうぐらいの歌声を日本中に轟かせるメンタルは芸能界向きでも、歌手である以上持ち歌ぐらいは日々練習して欲しい。

 

 

薬師丸ひろ子の透明度と圧倒的な存在感

 

今年の順番もある意味「Wの悲劇」でした。

 

中山美穂さんのパズルのピースのような歌声のあとに、大海原をかける薬師丸さんの透明度の高い歌唱。

 

テレビマンも意地悪です。

 

薬師丸さんが歌った「メイン・テーマ」の歌詞、

 

20年も生きてきたのにね〜〜〜♫

 

がなぜか、

 

プロの歌手だというのにね〜〜♫

 

と勝手に中山さんへの皮肉にまで聞こえてしまったころも。

 

重症です。

 

できれば今回のFNS歌謡祭、中山美穂さんのあとに「Wの悲劇」を高らかに歌いあげて欲しかった。

 

歌のなかに世界観まで作れる。

今の中山さんに世界観までは求めません。

 

ただ、泣きたくなるような歌唱力だけはどうにかして欲しい。

 

ファンの皆様、大変申し訳ないです。

お許しください。

 

(出典・引用元:2018年12月6日 17:10 まいじつ

 

 

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