毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

田中みな実の写真集解禁も藤森の心境は!?インスタの目違う

 

 

 

ころもです。

 

なんだか狐につままれたような「田中みな実」現象。

あえて「現象」という言葉を使いたくなるほど”唐突”に市民権を得た印象が強いのですよ、なんとも。

 

いっそ「田中みな実フィーバー」といってしまってもいいぐらい、インスタフォロワーの増えるスピードが速いうえに多い。

 

それほど田中さんって人気ありましたっけ。

 

という今さらながら「?」が浮かんで仕方ないのですが、ぶりっ子であざといが専売特許といってもよかった田中みな実さん。

 

オリラジの藤森慎吾さんとの破局から変わった!?

 

個人的な分析に入りますが、

 

正直あまりぱっとしない女子アナというのがこの方に対する印象でした。「みんなのみな実」とふざけて言っていたような記憶はあっても、それがどの番組だったのか「サンジャポ」の中でだったのかも思い出せないほどに、まったくといっていいほど印象に残らない中途半端なイメージ。

 

可愛らしいけれども「らしい」がついた時点でだいぶ「雰囲気」「もどき」的なものに頼る王道的な可愛さとは違うものだと判断していたし、実際、本人も自覚し口にしていたように鼻や目や、なるほどコンプレックスがあるというのもわかる、それにしてもよく自分をわかっているなと、そういうところだけは好感を持っていたのですが。

 

とにかく、自己分析は出来ている女性だなと。

 

それがあるとき番組共演者だったお笑い芸人オリエンタルラジオの藤森さんとの交際が発覚して驚き、それでも番組に両者が出続けていたことにさらに衝撃を受け、気がつけば破局ということでまたもや唖然とし、あれよあれよという間に現在の状況になってしまったと、こういうわけです。

 

後半だいぶ端折った感がありますが、要するに彼との別れによって田中みな実さんが初めて等身大の女性としてドンと目の前に迫ってきたというのか、生身の人間として見えるようになったのですね。

 

▶田中みな実、写真集在庫を全国行脚で手売り!?心配される感染 

  

同性が嫌う女性から、同性に支持される女性にだいぶ寄ってきたということは、田中みな実さんが自身の専売特許であるといってもいい「ぶりっ子やあざとさ」をやめたのかというとそんなことはない、

 

では、

 

時代が「ぶりっ子やあざとさ」を認めるようになったのかというと、そうともいいきれない。

 

しかしある意味その両方が「イエス」でもある。

 

田中さんは「ぶりっ子やあざとさ」をやめたのではなく「それを極めた」のであり、時代は「ぶりっ子やあざとさ」を認めるようになったのではなく、その使い分けの「妙」を楽しめるだけの余裕ができたというのか、その先の「みな実」の未来に、決して叩くほどの幸せな絵が描かれないことに気づいたという部分もあるのじゃないかと。

 

そう個人的に分析しているわけです。

 

これは推測なのでほとんど「そんなことじゃない」という声がかえってきそうですが、

 

田中さんは最近「30代の私は不特定多数に“モテる”よりも、たった一人の愛する人と関係性を構築していきたい」と語っていました。

 

これ、本心だと思うのですよ。

 

でもだからこそ思うのですが「みんなのみな実」ではダメだし、最初で最後といってもあれほどの露出をして、不特定多数の人たちの家にその露出した写真集が並ぶようなことはあまり賢明な選択ではなかったなと。

 

藤森さんが元カレとして写真集を購入するかどうかといったら、目にすることはあっても購入はしないのじゃないでしょうか。

 

自分に置き換えたらどうかと考えた場合、自分と別れたあとに相手が露出甚だしい写真集を出したら「別れてよかった」と思ってしまうので。

 

露出した姿そのもの以上に、どこの誰かわからない人に自分の露出した姿をさらして平気な人と長きにわたって個人的な関係を深めることはできないと考えるし、そもそもそういう欲求のある人と信頼関係を結ぶ勇気もない。

 

入り口から締め出しに入ってしまう。

 

もちろん爆発的に売れる写真集を出してもたった一人の人に愛され幸せな人生を送っている人は数多くいるでしょう。

 

けれども個人的な見解としては、

 

誰にでも「キレイな自分」を見せたいという人とはマンツーマンの関係は気づきにくいと判断するし、それ以前に心惹かれません。

 

インスタのアカウントは来月に閉鎖するようだし、そもそも写真集のための期限付きインスタだったようでビジネスとして非常に手腕があるというのか、うまくメディア戦術と絡んだというのか、あっぱれとしかいいようがないですが、来年の1字が「灰」と答えたのはあながち冗談じゃないのかもと思っています。

 

それにしてもだいぶ顔立ちが変わりましたね。

 

鼻は小鼻が小さくなって全体的にシュッと細くなり、奥二重も幅の広い二重に揃えた感じになっていろいろと努力しているのは素晴らしいと思います。

 

歯に衣を着せた感じの言い方になってしまいましたが、

 

田中さんフィバーの一番の要因は、やはり女性を引き寄せたということでしょう。

 

どちらかといえば同性に嫌われていた田中みな実さんがこれほど注目されたのはメディア戦略が一番だとは思いますが、もちろんそれだけじゃない。

 

やはり、

 

あの田中さんがこんなに垢抜けて綺麗になったのはなぜ?

 

という疑問が盛大に振りまかれたというのがあると思うのです。


女性誌の表紙を飾ったり、女優業をかじってみたり、フリーアナウンサーとしての仕事も上手かどうかは別としてそつなくこなしているし、なんだかマルチビタミン的に何もかもうまくやっているように見える。

 

その秘密を知りたいという女性の好奇心をくすぐった部分と、それを惜しみなく出してくれる、教えてくれる気概というのか戦術を彼女がちゃんと持っていること。

 

あまたある美容コスメ、どれもいいようでどれも選べない。

しかし「あの人があそこまでになったのだから」というわかりやすい見本としてそびえたつ「田中みな実」さんの存在が目の前にあり、それが写真集になり、美容についてもいろいろと教えてくれるとなれば参考にしたいかもという女性が出てきても何ら不思議じゃない。

 

ファンだから買うというのではなく、「生きたコスメ」「信頼できるコスメ」としてその写真集を手に入れたいという女性が多数出てきても理解できるなと。

 

もちろんそんな表面的な美容だけの話じゃなく、

 

彼女の世間を敵にまわしても貫き通すメンタルの強さや信念、なんだかんだいってもクレバーな発言に触発されて俄然興味を持ったという人々も多いでしょう。

 

なにせ、フリーアナウンサー戦国時代にあって一人勝ちしているような印象すらある現在の「田中みな実旋風」ですから、過ぎ去るまではその風を浴びるしかない。

 

ころもが感じる「田中みな実」さんの勝因は、ギャップ。

 

これです。

 

か弱い小動物のようなビジュアルだった彼女が恋愛の破局から復讐するがごとく自身を磨き上げていくその過程。

局アナ時代の作り笑いを捨て、言いたいことを言って嫌われることも楽しむ余裕を備え、お尻も胸も出せるところまでは出しているのにいっこうに心だけは開いていない感じ。

 

不特定多数の人にモテたいと思っているようにしか見えない行動をとりながら、その実本当にゲットしたいのはただ一人の異性の心、愛。

 

荒野ですね〜、ソリチュードを感じます。

 

華奢な身体に潜む旺盛なる野心。

インスタの目と自分が知っている過去の「田中さんの目」の印象がだいぶ違うので同一人物とは思えないですが、藤森さんとの別れによって自分が欲するものが何かを貪欲に見極めそれに向かう姿が多くの女性の共感を生むというのは実に興味深い。

 

十人十色の感想があるはず。

 

それにしても、この快進撃はしばらく続くでしょう。

個人的には藤森さんの現在の心境はいかばかりかと思ったりもしますが、もし自分が藤森さんなら平台に山積みにされた写真集をちらっと見ても購入はしないかな。

 

それにしてもメディア戦略、戦術、戦法、本当に上手。
一人の人に愛されるにはでも、もう少し不器用なほうがいいのかも。

 

何を言ってるのかわからなくなってきました……

ではまた。

 

【こちらも読まれています】 

田中みな実のゴリ押し記事に「嫌われるのがわかる」の声も

田中みな実しつこいヨイショ記事に「ただの男顔」アンチ急増

田中みな実の脱ぎすぎ写真連続に「これがやりたかったのか」