毒舌ころも

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堀ちえみ爪剥がれ診察に「叩かれたら病院ネタ」呆れ声噴出か

 

 

 

ころもです。

 

またまたあったようですね。

ちょっと読んでいないうちにいろいろな事が起こる。

 

というか、

 

同じようなことが繰り返されている、といったほうが正解か。

 

さて、

 

世間を怒り心頭させている堀さん、何があったのでしょうか。
さっそく、いや遅ればせながら見てみることにします。

 

外出しすぎでは?の声が出るステージ4だった堀さん

 

もはや、わからないのですよ。

読めば読むほどわからなくなる。

 

言えることは、世の中で巻き起こることの真実を見極めることは本当に難しいなということでしょうか。

 

そしてわからなくなったらやはり基本に戻ることが大事。
基本とは「言葉ではなく行動」、論より証拠ということです。

 

そこさえ見誤らなければ何とかなる。
言葉は必ずしも行動を共にしないものですが、行動は何よりも雄弁に物事を語りますから。

 

さて、

 

今回またもや批難が殺到しているのは、デイリースポーツが11日の19:41に配信した、

堀ちえみ 左足の爪半分以上剥がれ、診察に 黒い線が横に

 というタイトルの内容ですね。

 

爪が剥がれてしまった左足について、「よく見ると…どの爪も黒い線が横に入っています」と説明。医師は、所見で「激しい運動をしている人に多い症状」と診断。堀が高めのヒールをはいてよく歩くという話をすると、「靴が爪に当たりダメージを受けている可能性が高い」と言われたという。

 それにしてもよく次から次といろいろあるなと思うわけですが、普段から堀さんのブログを読んでいる読者からすれば「そうだろうな」と察しがつくというのか、想定内のことばかりじゃないでしょうか。

 

なにせ、

 

お出かけ前のファッションがそのまま間違いなく「外出ファッション」であるとするなら、5cm以上はゆうにあるようなヒールばかり履いてあちこち外出、下手をしたら1日じゅう外食、ショッピング、一旦帰宅してまた外出と言った感じでスニーカーでもきついのじゃないかと思うような行動をしているわけですから何も不思議なことではありません。

 

記事では、

「手術前からヒールで歩き回っていたけれど、こんな事にはならなかったので、やはりあれだけの手術をしたのだから、何かしらの影響があるのかも知れませんね」 

 と堀さんが綴ったことを記述してますが、

 

これも思うように治療がはかどらない患者さんやその家族、心理的にも肉体的にもまだまだ厳しい状況にある人々からしたらもう「言葉が思いつかない」レベルかもしれません。

 

あれだけの手術をしたのだから、

 

何の気なく言っているのか、それとも、皆さんお忘れでしょうが11時間もの大手術をしたのですよという記憶を呼び起こさせようとしているのか、

 

いずれにしても不可解な言葉です。

 

あれだけの手術をしたのだから何かしらの影響があるのかも、

 

ではなく、

 

あれだけの手術をしたのだから初心を忘れず、より健康に配慮した生き方、暮らしに徹すればいいのになぜに人工関節やリウマチの話もあるなかでそんな手術前と同じ生活を送っているのかと世間の人々は不思議を通り越して怒り心頭になっているわけです。

 

早期発見、早期治療に依存するあまり、自分個人でできる予防や節制に過信があるのじゃないかと、そう思われているのしょう。

 

記事では、

 

足の爪のネイルをオフしてもらった際、担当者から「左の親指の爪が浮いてきて剥がれそうなので ネイルは休憩して皮膚科で診てもらう事をお勧めします」と言われたこと、確かに半分以上は浮いていて剥がれそうな状態であることを明かしていた。

ともある。

 

お金を得る側の人間ですら懸念してそんな声がけをするというのも結構なこと。

 

ネットでは今回のブログ内容に対し、

 

  • ブログの閲覧数を増やす目的で病気ネタで関心を集めようとするのは共感できない。
  • 股関節なのに何故ハイヒール履いて歩くのでしょうか?普通ならばスニーカーでしょ?もう病や家族自慢や食べ歩き自慢はもう卒業したらいいのでは?
  • でたでた。ディズニーで遊んだ報告のあとは病気ネタがくると思っでた。なんでも癌にむすびつけたいんですね。
  • 外食、外出しまくりの不摂生生活しておいて、何かあればすぐに病院に駆け込むのをやめてもらえますか?医療費の無駄遣いはやめてくれ!
  • ホントに不愉快だし、周りで癌で闘病してる人がいて苦しい姿を見てる側としてはこういう癌商売してかまってちゃんホントに腹立つ。
  • 自業自得だよ!記事を見る度に理解に苦しむ…色々な体調不良の原因は貴方のやっている行動なのではないでしょうか?
  • 股関節が悪いと、ヒールを履いて歩くと相当負担がかかるのに、いつも堀さんみて、おどろくばかりです。
  • 世の中の病気で悩んでいる人の気持ちを考えた事あるんかいな?堀氏はそれはそれは病気やら怪我を次々と起こして悲劇のヒロインなんでしょうが、世の一般人はこんな特別優遇はなくひっそりじっくりと病気と付き合っていますよ。
  • リウマチと股関節で高いヒール?胡散臭さしかない。それで爪が変?あなたの行動も発言が理解不能です。

(引用元:デイリースポーツ 12/11(水) 19:41配信)

不可思議でしょうがないという困惑と憤怒のオンパレード状態といったところでしょうか。

 

みな心も体も傷めながら、

それでもその痛みに耐えながら、こらえながら、騙し騙し一度きりの人生を一生懸命、日々必死に生きてます。

 

痛いといったら家族に心配をかける、だからよほどのことがない限りそう言わないと心に決めている人もいるし、それ以前にそういう状態にならないようできるだけ「気をつけて生きる」よう日々のちょっとしたことに配慮し続けて生きている人も大勢います。

 

真実がわからないので、堀さんがまるで生き急ぐように外出外食を繰り返すことそのものをとやかくいうことはできないですが、せめて「あれほどの手術をしたのだから」という自覚があるなら、1日じゅうの外出になると思えるときぐらいはオシャレをしたくてもハイヒールをやめてスニーカーを選ぶという賢明さを持ち合わせていたいもの。

 

それでも爪に何か不具合があったなら仕方ないですが、健康な人ですら回避するようなヒールを履いて闊歩するなら「それ相応の覚悟」で挑まなければ自業自得と言われても返す言葉もないのじゃないでしょうか。

 

先日、ヤフーニュースに「だいたひかるさん」の記事がありました。

「病気発覚後、最初にやった事」ということで断捨離にまずとりかかったこと、そのときの状況や心境を詳細に語って同病者の方々はもちろんでしょうが、いずれ必ず死を迎える人間として非常に共感できるものが多い、朴訥で率直でいい内容だと感心したものです。

 

今回のデイリースポーツの記事に該当する2019年12月11日(水)15:37の投稿内容を以下、引用します。

 

タイトル「大学病院の診察を終えて」

 

今日は大学病院の皮膚科の受診日でした。

足の爪が剥がれたので、
それを診ていただきました。

半分以上剥がれた左足の爪。

よく見ると…
どの爪も黒い線が横に入っています。

先生は爪や足の指の状態を確認して、
所見で診察した結果、

「激しい運動をしている人に多い症状」

との事でした。

高めのヒールを履いて、
よく歩くという事を、
私がお話ししたら、

「靴が爪に当たり
ダメージを受けている可能性が高い」

とも仰いました。

一応細菌がいるかどうかの検査も、
しておきましょうとの事で、
爪の間をピンセットで刮ぎ取って、
顕微鏡で見て下さいました。

 

どの細菌も見当たらないとのことで、
何となく安心しました。

 

今ある爪はダメージを受けているので、
これはもう仕方がないそうです。

新しい爪が同じようにならない為の塗り薬を、
処方して下さいました。

一日一回寝る前に足の爪に塗るそうです。

手術前からヒールで歩き回っていたけれど、
こんな事にはならなかったので、
やはりあれだけの手術をしたのだから、
何かしらの影響があるのかも知れませんね。

足のジェルネイルは、
当分は出来ませんが、
別にいいや!
と気持ちが割り切れて、
またいつかできる日が来たら、
の楽しみがひとつ増えたんだと思えました。

嫌な病気じゃなくて良かったです。

 ここで、トレーにのった食べ物の画像がアップされます。

本日のお昼ごはんは、
近くのタリーズで食べました。
 
エリンギとチーズソースの玄米リゾット、
そしてコーヒー。
 
クリスマスのイルミネーションを見ながら。

という内容です。
(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

 

嫌な病気じゃなくて良かったです。 

堀さん自身そういう気持ちがあるのなら、そして娘さんの涙を見て生きる決心をしたこれまでの経緯があるのなら、ジェルネイルやハイヒールより、命に優しい生き方を選択し続けて欲しいもの。
 
 
ではまた。
(出典・引用元:デイリースポーツ 12/11(水) 19:41配信)
 
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