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沢尻エリカ保釈で蘇る「週刊文春」とその「関連記事」たち

 

 

 

 

ころもです。

 

 

いろいろと不可解なことこの上ないのが「世の中」ですが、沢尻エリカ被告の一連の騒動で見えてくる「不可思議さ」に真っ向から立ち向かっていた週刊誌があったことを憶えている読者はどのぐらいいるのでしょう。

 

6日に起訴され即日には保釈された沢尻被告。

 

再起へ向け”クスリ断ち”のための更生プログラムを受ける準備を進めている模様だと今朝、8日付のデイリーでも報じられているわけですが、

 

「専門家の指導も受けて、立ち直ることをお約束します。本日は、その第一歩として、検査を受けるため、医療機関へ向かわせて頂きました」 

(引用元:12/8(日)5:59配信 デイリー) 

 

という沢尻被告の書面での言葉。これは一部ですが、一体誰に向けて発信しているのかなとふと思ったもの。

 

正直、沢尻被告が一度きりの人生をどう生きるかについて世間一般の人達にはどうでもいいことだし、ほとんどの人々にとって関係のない世界の出来事ということでやり過ごせることなわけで、「約束します」といわれても、誰に?となる。

 

そして次に「立ち直ることを」というけれど、沢尻被告にとっての「立ち直る」ということの意味、目的、ゴールはどこにあるの?という疑問も同時に浮かんでしまう。

 

また芸能界?
また同じ事務所、同じ人間関係の中に戻ることになって、どうやって人生の三分の一も浸っていた世界から抜け出すの? という素朴な問いでもある。

 

契約解除されることもなく、それどころか所属事務所であるエイベックスは「週明けの9日にも改めて関係各所に謝罪行脚することがわかった」と、今朝7時に配信されたサンスポが報じる始末。

 

人生そのものを牛耳られているような姿にも傍から見てとれるのですが、真実はいったいどこにあるのでしょう。

 

ということで思い返すと、誰でもが簡単に検索できるというのに地上波では報道されない「週刊文春」の衝撃的な記事に出くわすわけです。これはのちほど。

 

 

杉村太蔵氏の勇気ある発言は今日も光る

 

12/8(日)の「サンデー・ジャポン」を見逃してしまったのですが、杉村太蔵氏がまたも的確なコメントをしていることを「スポーツ報知」の記事で知りました。

 

その記事部分を以下、引用。

 

沢尻被告が保釈時に姿を見せなかったことに「本人が謝罪するか、しないかは、本人の勝手です」とした。

 その上で「ただ一つね、沢尻被告が所属していた事務所が、本人の供述では10年近く違法薬物を使っていたと。この事実を本当に把握していなかったのかと。これは私自身がモヤっとしている。所属事務所もコメントして、このことに触れていないと」と疑問を呈した。

 沢尻被告が所属するエイベックス・マネジメントに「もし知っていてね、NHKの大河を受けていると、また話は別のステージに行くと。事務所は東証1部上場企業ですよ。投資家からすると、経営者はきちっとこの件に関して説明をする必要があると思いますね」と説明責任があるとした。

 (引用元:12/8(日) 10:49配信 スポーツ報知

 ごもっともです。

この方が一人いるだけでサンジャポは浄化され続けているぐらいの印象。

 

”経営者はきちっとこの件に関して説明をする必要があると思いますね”

 

杉村氏のこの言葉で蘇るさまざまな記事がありますが、

まずは 2019.11.22に配信された「Business Journal」の、

 

 沢尻エリカ逮捕の“ニュース”はあまりに不自然、エイベックス社長や蜷川実花氏をなぜ追及しないのか  

 (引用元:2019.11.22 Business Journal 

 という記事。

 

WEZZY編集部が書いた文、記事なのですが引用するには長いのでタイトルをクリックして読んで頂きたく思います。

 

ここでは、この記事中で注目した部分を一部引用させて頂きます。

 

高城氏は同記事において映画『ヘルタースケルター』の蜷川実花監督も沢尻の薬物使用を知っているはずだと言及。

<蜷川さんも事実を知っているはずなのに、なぜ隠そうとするんですかね。僕はエリカから、(蜷川監督に)早い段階で伝えられたと聞いています。>

 沢尻エリカが逮捕された以上、松浦勝人氏、そして蜷川実花氏への追及もあってしかるべきだろう。しかし沢尻が11月16日に逮捕されてから現在に至るまで、ワイドショーでは朝から晩まで沢尻の素行云々の話題を取り扱っているのに、そのことを伝える番組は皆無だ。所属事務所であるエイベックスも、蜷川実花氏も、彼女の薬物使用を全く知らなかったことになっている。

(引用元:2019.11.22 Business Journal 

 高城氏とは10年前に沢尻被告と結婚していた(2013年には離婚)相手のことです。

 

沢尻被告にまつわる蜷川実花氏の記事としては、

11/2 19:26に配信された「日刊ゲンダイDigital」の、

 

沢尻エリカ容疑者の再生に尽力も水泡に帰す…“実姉”蜷川実花監督の慟哭

  (引用元:11/21(木) 9:26配信 日刊ゲンダイDigital

があります。

 

一面識もない視聴者たちでも何がしかの異変や奇行を感じ取っていたにもかかわらず、関係者や親友たちが知らなかったということが、そもそも………なのですよ。

 

 

2013年8月23日 19:01に配信された「J−CASTニュース」でも、杉村氏のサンジャポの指摘どおり、

 

エイベックス松浦社長、文春の薬物使用報道に沈黙 上場企業としての説明責任はないのか

(引用元:2013/8/23 19:01 J−CASTニュース

のタイトルで、冒頭、

エイベックスの松浦勝人社長には過去に薬物を常習していた疑惑などがある、と週刊文春が報じた。しかし、エイベックスも松浦社長もコメントしておらず、上場企業の説明責任を問う声も出ている。

と書き出しています。

 

芋づる式ではなく「底引き網漁なみに捕まえてくれ」というネットの声もありました。

 

今の状態は「木を見て森を見ず」状態。

号泣する女優の記事で目がかすまないよう、しかと見守らなくてはいけないことが山程あるのじゃないでしょうか。

 

ではまた。

 

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