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イモトアヤコ結婚生発表に祝福の嵐!相手は石崎ディレクター

 

 

 

ころもです。

 

観ていないときに限ってこういうことですよ。

まずはイモトアヤコさん、ご結婚おめでとうございます。

 

なんていうのか…

お相手が石崎ディレクターと聞いてこれほど心から自然にほとばしるが如く「おめでとう」といえるカップルもそうないなと思いました。

 

一番肝心なときに野暮用で観れなかったものの、「世界の果てまでイッテQ」は自分にとって眠る前に歯を磨くことと同じぐらいに自然な、あって当然の番組なわけです。

 

そこでもっとも活力があり、生命力に満ち溢れ、チャレンジする素晴らしさを教えてくれていたのは今さらですがイモトアヤコさん、その人だったと。

 

ことに自然や動物が好きなので、コモドドラゴンを始め珍しい動物たちをリアルに見ることができ、人間を寄せ付けない自然のなかで大騒ぎしながらも果敢にアトラクションを楽しむイモトさんという芸人の登場は鮮烈で面白かった…

 

いつしか登山部なるものができ、

これまた二人といない中島みゆきという孤高の天才の歌をバックにひとつ、またひとつと山の素人が山頂を目指す姿。

 

これが過去にない臨場感があり、そこに間違っても完璧とは言い難い石崎ディレクターと精神力はチョモランマ並のイモトさんが絡んで見ごたえ十分だったわけです。

 

夏は涼しく、冬は暖かい部屋で視聴する自分。

いっぽうその真逆の状況にある世界のあちこちでチャレンジをし続けるイモトさんの奮闘が楽しくて、また緩い世界で怠けっているような自分が情けなくなったりとそのギャップも嫌いじゃなくて…

 

とにかく、12年間いろいろな悲喜こもごも、人間の喜怒哀楽を見せてもらえたという感謝の想いが昨晩はこみ上げてきました。

 

それだけに、

 

見逃し、生放送で結婚発表をしたという結末を知ったときのショックといったらもう。

しかしすぐに自分の脳裏に浮かんだ相手がまさしく本当のお相手として名前が上がっていたのをみて、何とも言えない感慨に包まれたものです。

 

彼しかいないでしょ。

 

今に思えば、

登山部はイモトさんと石崎ディレクターのためにあったような企画だったとすら思えるぐらい、随所に二人の絆を感じるものが散りばめられていましたから。

 

われわれが編集して見せられる映像の何百倍もの時間を共に過ごしているわけですよね、二人は。

 

世界中の決して快適とは言えない気候、スタッフ同士のいさかいや何やら、フレームアウトしたあとのそれぞれの不平不満や愚痴、現地でのさまざまな個人的なエピソード、現地にしかない香り、匂い、湿気、湿度、風、光、あらゆるものをこの12年間ともに共有してきたことになる。

 

イモトさんの過激な挑戦の裏には常に石崎ディレクターがいたように思うし、その石崎ディレクターの人間的な弱さがイモトさんを奮い立たせる場面もあったりして面白い組み合わせだなた思うと同時に、この二人は一緒になったほうがいいのじゃないか、とてもベストカップルなんだけど、互いの本心はどうなのだろうかと思ってもいたのです。

 

それは多くの視聴者がそう観ていたのじゃないでしょうか。

 

そこへ来ての今回の結婚発表。

 

そうなるよね?

 

の一言しかないです。

 

番組はまだ視聴してないですが、コメント欄の「おめでとうございます」の多さ。これまでも結婚発表や報告があるたびに祝福の言葉は入っていたわけですが、

 

何か違うのですよね、イモトさんと石崎ディレクターへの祝福の空気感が。

 

なんというのか…

 

語弊を恐れずに言えば、本当に、心底おめでとうございますと、心の発露によって生まれ出ている感があって濁りがない。

 

おそらく多くの視聴者が番組を観ながらこの二人に想いを重ねた瞬間が一度や二度ならず何度もあったのだろうなと。

 

IT社長だ、何十億の資産がある不動産社長だ、実業家だ、という話も人それぞれあっていいけれど、やはり人が人を好きになる過程や理由がこれほど明瞭に目の前で展開されていくことの清々しさ、説得力の深さになんだか久々のストライク感を感じて痛快な朝を迎えています。

 

そして何より嬉しいのは、

 

こんなに素直に「結婚、おめでとう」と言える芸能人というのか対象がまだいたのだという個人的な気づき。

 

これが嬉しかったですね。

 

お互いにかしこまり綺麗な姿でデートを何度し続けても相手なんて見えてこない現実に対して、極限状態であらぬ姿を互いにさらし合ってそれでも共通の目的のために、それがたとえテレビの企画のひとつに過ぎないとしても場所が場所なだけに常に過酷を極めていた状況を思えば、その時々、場面場面に近くにいた異性というものは忘れがたい存在になっていくはず。

 

もしイモトさんが誰か別の人にプロポーズされ結婚したとしても、思い出すのはその極限状態をともに渡り合った異性、石崎ディレクターになってしまうだろうなと勝手に想像していたので、今回お相手が石崎さんだと、それもイモトさんからの逆プロポーズだときいてこれほど理にかなったというのか、本能に忠実な結婚もまた珍しいなと素直に祝福したい気持ちになったわけです。

 

結果論になりますが、

 

この番組が二人にとっての最高の軌跡、アルバムになりましたね。

生涯見飽きることもなく、何かあっても昔の過酷な状況に挑む気持ちに戻ることもできるし、頑張ってきたことの最高のプレゼントになったのじゃないでしょうか。

 

いや〜〜、動画を見るのが楽しみ。 

本当におめでとうございます! 

この視点から過去のVTRを全部見返すとまた楽しさ倍増ですね。

 

では。

 

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