毒舌ころも

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堀ちえみ夫婦で手をつなぎ金沢の夜を歩く「夫婦っていいなぁ」

 

 

 

ころもです。

 

 

さんまさんにしてもテリー伊藤さんにしても、なんだか「老害」と言われる場面が非常に増えたような。

 

同じ世界にずっといると一般的な感覚が薄れていくのかもしれないですが、人を笑わせる人、そしてコメンテーターとしての肩書がある方たちにとって一番忘れてならないのは庶民感覚ではないでしょうか。

いやいや、それよりなにより仲間内での傷の舐めあいのほうが今や優先順位は上だよ、ということなら話はそこで終わりとなってしまいますが……。

 

さて、それはまた別の機会に譲るとして、

 

昨日の堀さんブログの追加分があるので見てみます。

 

 何度目の金沢でしょうか

 


昨日、11月23日(土)のブログ投稿数は最終的に12記事。
タイトルは以下のとおり。

 

1 雨の土曜日 それでもいい 土曜日には変わりないから

2 今朝も気持ち良く過ごしています

3 愛犬みき・ちかトリミングと検診へ

4 出掛けて来ます!

5 北陸新幹線に乗って

6 立山連峰を眺めながら

7 石川県金沢に到着

8 金沢の田鶴酒店

9 御菓子の諸江屋

10 九谷焼諸江屋さんに行き素敵な器を買いました

11 ひがし茶屋街「かいどう」で美しい食事

12 金澤御菓子諸江屋千代古禮糖

 

 

1〜9の投稿文についてはこちらです。

堀ちえみ愛犬を預け北陸新幹線で石川県金沢へ「旅は良いな」

 

本日は23日(土)投稿の追加分、太字の10〜12について見ていきます。

 

10 九谷焼諸江屋さんに行き素敵な器を買いました

金沢の九谷焼諸江屋さんに、
今回も行ってきました。

術後のブログで何度か目にしたお店です。
入り口から店内を写した画像がアップ。

新しい作品も沢山あり、
美しい器の数々にうっとりでした。

先ずはやはり九谷焼を見て、
素敵な器をいくつか購入。

割と濃いめの色付けの皿が画像アップ。 

 

九谷焼らしいお洒落な器です。 

 食器を見るのは楽しいですが、現実としては1枚でも減らしたいもののひとつでもあります。

青い柄のは瀬戸焼。

地下の売り場は、
九谷焼以外の全国各地の、
素敵な器が沢山置いているので、
こちらも楽しめます。

 こちらのお店にしてみれば宣伝してもらえてとても有り難いお客様でしょうね、堀さんは。

柄はレースのように繊細、色合いは落ち着いたグレーのカップアンドソーサーが画像アップ。

こちらは一目惚れしてしまった、
京焼の陶楽さんの作品。

とても繊細でパッと見て、
気に入ってしまいました。

「今の私は毎日お茶とお菓子の時間が
一番の楽しみだから!」

って私が言ったら、
諸江屋さんの奥様と主人が、
微笑んでいました。

ここを訪れると、
ホッとします。

今回も諸江屋さんに来て、
本当に素晴らしい時間を過ごせました。

器の窯元の説明も、
とても勉強になります。

楽しかった

いつもありがとうございます。

感謝です。

 これはわかりますね。

費用対効果(かけた費用に対して、どのくらい効果があるかをいう)を考えた場合、堀さんにとってスイーツタイムと称したコーヒータイムはかなり毎日のなかで比重が大きいですから、そこは贅沢をしても十分に元もとれ価値あるものだと。

で、結局購入したのでしょうか。

そこがわからないですね。

 

 

11 ひがし茶屋街「かいどう」で美しい食事

金沢ひがし茶屋街にある「かいどう」で、
美味しい夕飯をいただきました。

「ワインと鉄板 かいどう」という看板が見えます。

こちらのかいどうのお料理を食べる!
という事も入院中に書き出した、
元気になったらやりたいリストの一つです。 

 「やりたいリスト」というか、「食べたいリスト」ということですね。

それにしてもいくつ書き込み、どのぐらい叶えたのでしょう。

 

白と赤の粋な暖簾がある店の外観画像。

 

久しぶりのかいどうのお料理。 

 

乾杯なのか、グラスがくっついた画像が登場。

主人は生ビール、
私は烏龍茶で乾杯!


今宵の小さな一皿は、
柿とチーズの生ハム巻き。

 料理画像。

器は青森のビードロだそうです。

生ハムと柿の相性は抜群ですね。

 


次は白子のカダイフ揚げ
マスタードのソース。

山中漆器に盛られています。

器の中央にちょっとだけ盛る感じが高そうな雰囲気です。

香ばしい。

スプラウトのアクセントが好き。

 


そしてフォアグラ、
裏ごししたバターナッツ南瓜と一緒に。 

 たくさん食べる堀さんには物足りないんじゃないかと思うほどの上品な量です、どれも。

バターナッツ南瓜はこちらです。 

 画像つき。

たまにスーパーで見かけるけど、
どう調理していいのか分からず、
いつも手に取っては買うのを諦めていました。

本当に甘くてバターナッツの味がする、
かぼちゃでした。

滑らかでコクがあります。

 

次はアワビ!

 高級食材が次々と…

2杯目、

主人はシャンパン。

私は奥能登塩サイダー。

またもやグラスを持つ互いの手だけが映っている画像がアップ。

アラカン! 

 

このアラカンとは、おそらくは「アラウンド還暦」の略でいいのでしょうね。

アラサー、アラフィフの流れの60前後という意味合いで使っているのでしょう。ご主人がそうなのか。

 

焼いたアワビには白山のなめこと、
能登の岩海苔が乗っていて、
いしるのソースがかかっていました。

器は信楽焼の若手作家さんの作品だそうです。

アワビが柔らかくて。

この大きななめこが、
とても味わい深くて驚きました。

こんなに大きななめこを食べたのは、
初めてです。

 


次は焼いた加賀野菜が出てきました。

加賀野菜大好きなので、
とても嬉しいです!

能登の塩と、
イギリスの塩。

玉ねぎ醤油と、
お好みの食べ方でいただきます。 

 これまたレンガのような形の土台にちょっとずつ料理がのってます。だいぶ洒落た店のようです。

小坂蓮根
マッシュルーム
五郎島金時
よもぎの生麩
ズッキーニ
白峰のかた豆腐

 


次はステーキ。

 大きな肉の破片。


肉を食べないのできつい画像です。

かいどうのお肉は、
甘くて柔らかくて、
私は能登のお塩でいただくのが、
大好きです。

かいどうのお肉、
食べたかった!

去年の夏に食べに訪れた時には、
口内炎ができた頃で…

とても痛かったのを堪えて、
何とか食べていたのを思い出しました。 

凝ったご飯茶碗。漬物や汁も見える。 

炒めご飯。

ガラス皿の中央にちょっとだけのアイス。

最後にデザート。

ラフランスと、
キャラメルアイス、
白ワインのジュレ。

大満足のかいどうのお料理。

 

でも量は満足してないかも。

 

またひとつ願いが叶い、
とても嬉しかったです。

きっと眠る前にスイーツを食べる予感。

 

 

12 金澤御菓子諸江屋千代古禮糖

 

ひがし茶屋街をぶらぶら歩いて。 

 ガス燈のようなものが画像アップ。

30分ほど歩きました。

今夜の金沢は寒くなく、
気持ちがいいぐらいです。

歩くのがあまり好きではない主人ですが、
金沢に来ると景色が綺麗だからか、
何故か散歩に付き合ってくれます。

 車が一台も走っていない夜の道路が画像アップ。

「え〜っ歩くのか?」
と一応はお決まりのように言いますが(笑) 

 運河のような水面に建物の灯りが反射しています。

 

金沢の街をこうやって二人で歩くのは、
何年目でしょうか。

手を繋いで歩く金沢の夜。

夫婦っていいなぁ。

主人もそう思ってくれているよね。

 

もう1枚夜景が画像アップ。

 

先日かしまし娘のランチ会の時に、
ナンタのママ韓さんに言われました。

「オンニ(お姉ちゃん)!
オンニは尼子さんが付いていなかったら
病気と闘い抜くこと出来なかったよね」

私は即答しました。

「その通り!今ここにこうやっていないよ」

本当にそう思う。

ありがとう。

金沢は私の心を優しくしてくれる場所です。


セブンイレブンでコーヒーを買って、
ホテルにチェックイン。

コーヒーと一緒に諸江屋で買った、
千代古禮糖を食べました。

 

やっぱりですよね。

チヨコレイト、食べましたか。

箱画像とセブンコーヒーの画像。

箱もとても綺麗ですね。 

 箱の中にはホワイトチョコとブラックのチョコが3個ずつ、合計で6個入っています。

 

とても上質なチョコレイトの中には、
ナント!

「生らくがん」が入っています。

コーヒーとの相性が抜群で、
感動的な味です。

説明書が入っていました。

 相当甘そうな感じがしますが、糖分摂取が尋常じゃないような。

 

ということです。

全てに於いて完璧な御菓子です。

金澤産の物は、
丁寧で美しく繊細で…

作った人の心が伝わってくるものが多くて、
素晴らしいと思います。


日本の誇りです。 

 いうほど実は食べてないとか?

ちょっと癌に罹患した方の食生活とは逸脱しすぎているようでよくわからなくなってきました。今に始まったことではないですが。

 

と、ここで昨日は終わりですね。

 

ではまた。

 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

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