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さんま宮迫「囲む会」激励の誤算で世間から猛バッシングか!?

 

 

 

ころもです。

 

晩節を汚すつもりでしょうか、さんまさん。

やぶれかぶれとしか思えないような謹慎処分中である宮迫さんの勘違い復帰作戦。

 

もはや捨て鉢な空気しか感じないこの流れ、宮迫さんとの間にどんな契や義理があれば要らぬお節介を焼くのかはなはだ疑問です。

 

なにせ、

 

復帰を待望されているどころか「テレビではもう観たくない」「笑えない」という声が巷で拡がっている最中に、本人に笑いを続けたい意思があるかどうかだけを頼りに全面バックアップともとれる体制をとるにはそれ相応の「なにか」があるはず。

 

お笑いなら足りてる。

 

だから、お笑い界のためでないことはまず言える。
そしてMCとしてのポテンシャル。

 

これも言うに及ばず足りてます。

 

何が何でも復帰させたい、それが人類愛だとしてもこれほど独りよがりな「愛」ははた迷惑であることを知らなくては人を笑わせる領域にまでたどり着けるはずもない。

 

そういう言葉にならない声を拾って表現できる才があるからお笑い芸人の方たちは役者の世界に行っても「味のある」いい演技をできると思っていたのだから、今回のような受け身の人間たちが納得のいかない、つまりは「笑えない」対象と時期、その両方を見誤っている時点でさんまさんのこの世界での「賞味期限」なるものは過ぎてしまったのかもしれないとすら思うのです。

 

單純におかしいでしょ。

 

反社勢力への闇営業問題で契約解除され、仲間まで道連れにしてその人間の職を奪ったも同然なのに我先にと超高級ホテルで”激励会”なるふざけたネーミングで盛り上がる。

 

一生を棒に振れとまでは言わないまでも、あまりに安々と元の心地いい高額ギャラがもらえる世界に戻ることができる仕組み、レールを敷いてあげることはさんまさん、いったい誰のためですか? となるのは仕方ない。

 

自身の個人事務所に受け入れるまではいいとしても、

それすら本当はロンブーの亮さんにこそ差し伸べて欲しいものだと言う声も多々あるなか、

 

「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに そして白紙に戻った男を囲む会」

 

と題した激励パーティーを自業自得で堕落した宮迫さんのために開催する。

ふざけたタイトルですね、しかし。

 

白紙に戻った?

 

たった4ヶ月の長い冬休み程度の時間で白紙? 
そんなことだから簡単に悪の道に進むのですよ。

 

こうやって大御所が手取り足取り復帰の道筋を作って盛り上げてくれるとわかれば、何を恐れることもない。

 

しばらく大人しくしてテレビから遠ざかっているだけで反省しているとみなされ、またちやほやされてVTRを視聴、たまにワイプに映ったら一言二言面白いことでもいえばサラリーマンの何倍ものギャラがもらえるのだから、それはこんな美味しい場所から離れるわけはないのです。

 

浮上するなとはいわないですが、

 

浮上するなら自らの有限なる時間と際限ない努力を使って浮上しろと、そう言いたい。

 

会の様子がサンスポが7:00に配信した記事に書いてありましたが、

 

着席形式で約100人が出席。わきあいあいとした和やかな雰囲気だったという。司会は宮迫の相方、蛍原徹(51)が務め、結婚式のような“オフホワイト”のタキシードを着た宮迫を「新郎」ならぬ「心労」と紹介。さんまが乾杯の音頭を取ったが「乾杯」ならぬ「完敗」と言って笑いを取り、明るく宮迫をイジったようだ。

と予想どおりの展開。

イジるしかないわけですが、果たして招待されたお笑いの人たちはどういう心境だったのでしょう。

 

互いに傷をなめあって、誰かが失墜したらまたこうやってみんなで集まって盛り上げていこうぜ、おー! といった頼もしさを感じたのでしょうか。

 

そういう人もいたかもしれないですが、そうじゃない人も相当数いたと推測します。

 

過ちは誰にだってあるし、それがやり直せる種類のものも当然ある。

 

さんまさんの笑いに楽しい時間をたくさんもらった時期もありました。
それがいつからか「あれ、それって笑えない」ということが少しずつ増え、あるとき「ずいぶんひどいことを言うなぁ」と思ったり「そういう価値観なんだ」「うわ、二十代以上は女性として見てないんじゃ?」と思えるような発言が増えすぎてだいぶ気持ちがしんどくなり、気がつけば老害の文字が似合う人になってしまったなと失望しかりの日々。

 

極めつけが今回の宮迫さん一点張りの擁護でしょうか。

 

大御所が助けなければと思ったのかもしれないですが、大御所だから助けてはいけなかったということかもしれないのです。

 

笑わせたい人間を救ったという気持ちかもしれないですが、笑えない人間を無視した暴走になっていることにも気づかなければいけない。

 

つまりは、

 

他人の不祥事に「自分の都合や見え方を不自然にねじこんでもろくな事にならない」ということになるでしょうか。

 

ネットでも、

「さんまさんには、晩節を汚さないでほしい。人が離れていきますよ」

「さんまさんは昭和の芸人。時代の流れに外れてしまった」

「さんまさんも自らの評価を落としたな、そういう節度はある人だと思っていたのに」

「さんまのこういう倫理観欠いてる所が嫌い。」

「さんまに嫌悪感。2人とももうテレビに出ないでもらいたい。」

「さんまも笑えなくなっているのに、、、宮迫をかばっている場合ではないと思う。」

「宮迫の事なんかより自分が浮かび「やっぱり!さんまさん!」と言われたいだけ。マスコミが自分を取り上げてくれることが目的だと感じる。」
 「さんまも終末期だね。何の芸もない人間が自分の人生曝け出し笑いを取ってるだけ。宮迫も宮迫だよ。」

 

(引用元:サンケイスポーツ 11/22(金) 7:00配信)

 

優しさを履き違えているというより、優しさを悪用しているようにすら感じてしまうのが悲しいです。さんまさんにはこれまでずいぶん笑わせてもらったのに、もう笑えない。

 

笑いって、笑わせたい人間が笑わせてやってるんじゃないのですよ。

 

笑いたい人々が笑えるものを見たり聞いたりして気がついたら笑っているもの。

 

今の宮迫さんが急ピッチで芸能界復帰、どんなに人を笑わせようとしたところで、

 

笑いたいと思っていない人々は、笑えないものを見たり聞いたりしたところで気がつけば眉間にシワが寄ってるだけがオチ、なんてことになりかねない。

 

今年、2019年8月号の『日経エンタテインメント!』で発表された「嫌いな芸人」1位に選ばれてしまったさんまさん。

 

とても人気のある証拠と笑い飛ばせないです。

 

たけしさんは「反射神経と言葉の選択のセンスに関してさんまさんの右に出る者はない」と絶賛しながら「教養がない」という欠点も忘れず語っているのは、ある意味最大の警鐘なのですが、それにすら気づいてない大御所さんまさんの晩節があまりに悲しく感じます。

 

終わりの始まりとは、「激励会」といった小さな綻びから始まるのかもしれないですね。

 

残念。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:東洋経済オンライン9/8、サンケイスポーツ 11/22)

 

 

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