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さんまの執拗な宮迫擁護に「弱み握られてる!?」疑念の声噴出

 

 

 

ころもです。

 

あれだけ大騒ぎして半年足らずで復帰。

芸能界の甘さにはほとほと呆れます。

 

闇営業問題で謹慎処分を受けていた宮迫さんの、

 

”激励会”

 

なるものが明石家さんまさん主催で21日、都内のホテルで行われるというのですが、これ、本当にやるのですね。

 

>>さんまに飛び火!?宮迫の激励会開催に「老害でしかない」批判 

 

まずもって、なぜに激励会?

 

激励されるような立場や行いでしたか。

 

激励って、励まし元気づける意味ですが、励まされるような…、また元気づけられるようなことで「謹慎」していたのかどうか、誰の眼にも明らかじゃないですか。

 

このネーミングの表層的ないやらしさもさることながら、このネーミングがふさわしいと思ってるからこそつけたのだろうなと推測できる、主催者側のさんまさんの意識について今ネットが不快感を露わにしています。

 

 

21日付の「スポニチアネックス」の記事では、

さんまは、謹慎状態の宮迫を自身の個人事務所で受け入れる意思をかねて表明。移籍に関して吉本との最終的な話し合いは済んでいないものの関係は良好。この会合が宮迫が年明けからの活動再開を宣言する場となりそうだ。スポニチ本紙の取材では、来春ごろから雨上がりとしての全国ツアーを行うことも内定しており、コンビとしても再出発をする。

(11/21(木) 5:00配信 スポニチアネックス 

 とありますが、

 

笑えますか、宮迫さんで。

 

不幸中の幸いというか、その後のタピオカ騒動、沢尻容疑者の逮捕、二宮さんの結婚発表にと次々に大きなニュースに記憶も薄まってきているとはいえ、活躍中と不在の今を比べても何も問題なく日々を送れていることを思えば、むしろ「笑えない」芸人が戻ってくることは個人的には弊害でしかないという感想しかありません。

 

理屈じゃないのですね、こればかりは。

 

許す許さないでいえば、それはいつかは許されるものなのだろうし、反省なり禊なりがすんだという一定の基準なるものがあるなら、それをクリアした時点での再開というものがあることも理屈ではわかるのですが、いかんせん対象が「お笑い」であるだけに本気で「激励会」は”ないな”と、そう思うのです。

 

とりわけ不思議なのは、自分のイメージダウンもあり得るのにそうまでして宮迫さんを芸能界復帰させようとする明石家さんまさんの熱の入れよう。

 

10人干されて10人を助けるならそれが「やり方」なのかもしれないと割り切れるのですが、なぜに「宮迫さん」ばかりにこうも情熱を注ぐのかという素朴な疑問が世間の中にも多く見られます。

 

ネットの声、

 

  • ミヤサコの復帰は個人の自由だが、さんまの好感度が下がりそう。とりあえず世間は歓迎してない
  • さんまは場が読めず勘違いしてるなぁ。ファンの心境を考えての行動では少なくともない。一度復帰させてしまえば何とでもなるとの驕りが見えて嫌だなぁ。
  • これやってしまったら、さんまさん終わったなーと思います。
  • 意味不明。さんまの出る番組は2度と見ない。
  • さんま氏は宮迫氏をずっと擁護している。田村亮氏には触れず、他の芸人にも触れず。宮迫氏に弱味を握られている?さんま氏も実は裏営業している?と勘ぐってしまうのは私だけでしょうか。
  • さんま、晩節を汚す。さんまは、大きく読み違えている。宮迫を世間は許していないし、必要ともしていない。
  • さんまはいい人になろうとした結果、自身の株を下げたな。
  • さんまは喋りに関しては、たけしもいうように天才だと。ただ、頭が悪いと。その通りだと思う。
  • サンマくらいになると才能のある若いものを育てる義務があるのではないのか。サンマ自身の落ち目の分かれ目になるような気がする。

 

完全なる被害者を救うわけじゃないのに、ここまで自分のイメージを降下させてまで救おうとするところに男気や優しさといったものとは異質のものを感じるのは自然かもしれません。

 

4,000件に近い「復帰」に関する記事コメントのなかで、非常に朴訥としているけれども多くの視聴者の気持ちを平易な言葉で簡潔に書いているコメントがありました。

どれほど上手く書けているコメントにもどうしても「1」か「2」程度の青い反対意見がつくものですが、これは42いいねで、そう思わないがゼロ。

 

ちょっと引用させて頂きます。

 

mok***** | 2時間前
さんまさんが応援するのも、もう復帰するのも特に『ダメ』とは思わない。
戻りたいなら戻ればいいと思う。
失敗したり、罪を犯した人(取り返しのつかない重大犯罪は除く)がやり直せる社会であって欲しいとも思うし。
それに宮迫さんは逮捕されるような罪を犯した訳では無い。

でも、個人的にはどうしても『モヤモヤ』した気持ちが残ってしまうんだ。

不倫疑惑でのオフホワイト発言や、反社との関わりを否定したあの会見を見て、それまでは割と好きだった宮迫さんに対して嫌悪感を抱くようになってしまったのかも。
正直、大好きな「アメトーーク!」や「なんだこれミステリー」には戻ってきて欲しくないなぁ…と思う自分がいる。
もし復帰したら冷めた目で見てしまいそう。

叩きたい訳じゃないんだけど、応援は出来ない。
こればかりは…自分の感情だから抑えられないよね。

 

(引用元:スポニチアネックス 11/21(木) 5:00配信) 

 

なんだか、ウルッときてしまいそうなほど素朴な言葉と感情。

 

”叩きたい訳じゃないんだけど、応援は出来ない。”

 

宮迫さんが眼にしなくてはいけない声は、おそらくこういう声なんじゃないかと。そう個人的に思ったのですね。

 

この方はむしろ宮迫さんのことを「割と好きだった」と、騒動前までは。

 

そんな方ですらモヤモヤとして、好きな番組には戻って欲しくないという気持ちになっていて、叩くことはしないまでもこれまでのように応援は出来ないと言っている。

 

そして、

 

これに「そうは思わない」の声が「0」。

 

心に響くものがあるのですね、この朴訥とした文章のすべてに。

 

さんまさんは、

 

「ヤングタウン土曜日」というラジオの中で、宮迫さんについて言及している部分がありそこが10/13付の「スポニチアネックス」に掲載されているのですが、

 

そこでは、

「宮迫を預かるどうのこうのの時も、(宮迫に)何も他のことは聞かなかったからね。お前笑わしたいかって、これから人を。そしたら『はい、笑わせたいです』。じゃあ、仮でうちの事務所に来いよ、笑わしたかったら。というだけのことやねん」

と語り、さらに、

「とやかく、人間性とかどうのこうよりも、それが先輩が後輩にやってあげられることやろ。それのお手伝い、ちょっとしたアシスト、俺の出来る限りのことは、ってこと」

とも語っているのですが、これは優しいようで視聴者側の気持ちはとんと無視した内容にもなることに気づいてないような気がします。

 

笑わせたいから芸能復帰、それはどうしてもしたいというなら止めることはできないです。

 

けれども、

 

笑わせられる側の立場から言わせてもらえれば、もはや宮迫さんは笑える何の要素もない芸人ということになるわけで、ノーサンキューなのです。

 

全ての人ではないにしても、笑うどころか「笑えないや」といった、気分を害する材料にすらなりうる、そんなイメージの人に成り下がってしまったわけですね。

 

この部分を全く無視しているように感じられるから明石家さんまさんへ批判の矛先が向けられるのだと思います。

 

ころんだ人間を起こすのだってタイミングが重要なのに、人を転ばせた人間が自分を先に起こしてもらって拍手をもらおうとするのはやはり素直に受け入れられない。

 

代わりの人間がいるから戻らなくていい、というよりは、あなたではもう笑えないのです、というのが正直な感想なのかもしれません。

 

ではまた。

(出典・引用元:スポニチアネックス 11/21(木) 5:00配信)

 

 

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