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吉澤ひとみ高級タワマンから毎日タクシーでジム通いも飲酒は

 

 

 

ころもです。

 

連日結婚、熱愛、破局、出産のニュースが飛び交う芸能界。

今年も残すところあと一ヶ月半となって登場したのは元モーニング娘。の吉澤ひとみさん、34歳。

 

昨年9月6日に酒気帯び運転で人をはね、そのままひき逃げして走り去るあの白いワゴン車の後ろ姿を憶えている人々も多いのじゃないでしょうか。

 

そんな彼女に下された判決は懲役2年、執行猶予5年。

 

同種の犯罪と比べて程度が悪質ということで、相場より長い執行猶予期間を言い渡された彼女の現在について、スポーツジム関係者から「女性自身」編集部に、

 

「元モー娘。の吉澤ひとみさんが、あるストレッチ専門店で働いているようなのです。勤務時間は11時から夕方5時ぐらいのようです」

と情報がもたらされたようです。

 

その交通費がまず普通じゃない

 

長男については自宅付近の保育園を利用、ストレッチ専門店には毎日タクシーを利用しているというのですが、その料金は往復5千円近くかかるというから驚きです。

 

それって、時給1000円の人が1日7時間働いて休憩1時間を引いた6000円の手取り金額と1000円しか違わないじゃないですか。

 

そんな高額な交通費をかけても割に合う仕事とは何なのか。

なんと彼女、ストレッチそのものをお客さんに教えるのではなく、店のスタッフにストレッチ術を教えているのだというのです。

 

なるほど、

 

特技はスポーツ全般ということもあり「芸は身を助ける」状態はこういうことかと仕事についてはわかりました。

 

では芸能界復帰などは考えているのかの取材には「いまのところありません」と回答。

 

通常なら仕事にありつくのも難しい状態でしょうが、

 

「知り合いがいて、こちらで働かせていただくようになりました。今年からですね。子供もいるので、少しでも働こうと考えまして……」

とのこと。

 

そういえば以前、遠い親戚でもあるというシドニーオリンピック女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん主宰「チーム10」に参加したこともあったわけですから、スポーツジムでトレーナーの仕事をしている現在の姿は、ある意味芸能活動より彼女の素に近いというのか適性を活かせているともいえるかも。

 

やはり辞めることはできずにいるのか

 

しかし何をしているかもさることながら、一番気になるのは飲酒運転でひき逃げをしたのですからお酒です。

 

「判決後もお酒は飲まれているのでしょうか」との取材に彼女は、

 

「……お酒は、自宅や居酒屋で1杯とか、少したしなむ程度に飲んでいますが、以前のように毎日飲んだり、飲み歩いたりしているわけではないんです。気をつけているつもりですが、“まったく飲んでいません”と、言ってしまうのも違うように思いますので……」

 

と未だに飲酒を断ち切れない状況を吐露。

 

芸能界追放の憂き目にあい、

ひき逃げという重大な事故を起こしても辞めることのできないお酒、怖いです。

 

何があっても数年で芸能界に戻ってくるケースが多いように思いますが、残り4年でお酒を断ち切れるのか。

 

ネットでは、

 

「禁酒するかしないかは本人が決めればいいと思うし、節度を守って飲むならいいと思うけどね。ただ、芸能界復帰はないよ。したらダメ。」

「交通費が毎日5千円って。やっぱり普通の感覚ではないですね。」

「高級タワマンに住んで毎日タクシー通勤で…。モー娘時代の稼ぎが相当あるのかと思いや、子供の為に少しでも働こうとっていうチグハグな感じは何だろう?」

「本人の自覚の問題なので、そこを深く反省しないとクスリと同様に何度でも起きると思う。被害者の強運に感謝すべきだと思いました。あれは、死んでてもおかしくなかった。」

「あれだけの事故、罪のない人を殺していたかもしれない事故を起こしても、まだお酒を飲んでいるなんて恐ろしいの一言です。私は自分と家族の為にお酒を辞めて2年半経ちますが、まだたったの2年半です。」

「私は大切な人が飲酒運転の被害者となってしまったら、気が狂います。守るべき息子さんもいて、それでも断酒が出来ないという、その心理こそがアルコール依存症だと思います。」

 「運がよかった」というコメントもありました。

 

それにしても、

 

くどいようですが、あれだけ世間を騒がせ今があるのに断酒できずにいる。また、

毎日5000円も交通費にかけることができるのに子どもを預けてまで働きに出る。

 

思うに、

 

彼女はなるべく一人にならないようにしているのじゃないでしょうか。

お酒を断ち切ることができないから、半強制的にひと目につく場所にお金をかけても出向く。そうじゃないとまた酒浸りになる不安があるのではないかと。

 

正直、ひき逃げをして人生を奪われるほどの体験をしながらも完全にお酒を断つことができない人間には二度と運転をして欲しくはない。

 

それほどにあの白いワゴンの走り去る姿は強烈の一言。

種類は違えど、やめられない怖さという一点において田代まさしさんのことをふと思い出しました。

 

では。

(出典・引用元:『女性自身』11月14日 15:50配信)

 

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