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剛力彩芽 破局理由は前澤氏と人妻との脅迫トラブル!?文春砲か

 

 

 

ころもです。

 

本日発売『週刊文春』に驚きの記事が掲載されていました。

 

タイトルは、

剛力彩芽破局の裏で前澤友作秘書志望 人妻との「脅迫」トラブル LINE入手

というもの。

 

わからないのは、「人妻との『脅迫』トラブル」という部分。

実は前日16:00に電子版の「文春オンライン」からすでにこの件の概要は配信されていたわけですが、本日発売の文春でより詳細な事実が暴露されています。

 

要約すれば電子版どおり、

 

前澤友作・ZOZO前社長(43)が、新会社「スタートトゥデイ」の秘書を志望していた人妻のA子さん(41)とトラブルになり、警察に相談する事態になっていたことが「週刊文春」の取材で分かった。

 

から始めるしかないのですが、

 

その報道によれば、

 

この人妻A子さんはSNS上で前澤氏と知り合い、彼の新会社「スタートトゥデイ」が秘書を募集していることを知って履歴書を送付。

10月3日にオフィスに来るように誘われ面談。A子さんはこれが秘書の採用面接を兼ねていると考え、求められるがままに関係を持ったが結果秘書採用とはならずトラブルに発展したと、こういうことなのですね。

 

密室での出来事なので真実が何かは難しいところですが、

 

「週刊文春」によれば、

 

前澤氏に極めて近い関係者の方から(文春宛に)次のようなメールが届いたというのです。

 

「A子さん(仮名)という◯◯在住の女性から前澤君の事で御誌に連絡があったと思います。彼女完全におかしな人です。弁護士も同席の元、すでに警察にも届けてます。御誌◯さん(記者)とのやりとりも全部こちらに送ってきて、記事にして欲しくなければ謝罪(金銭的な要求が背後にある?)と恐喝されています。謝罪する理由もありませんが。今 前澤君の周りではお金を手に入れるという事で色々とおかしな輩が近づいてきてますが、彼女はなかでもかなりタチが悪く、相手にすると、文春もその片棒を担ぐ形になりかねないですし、社会的にも批難される恐れが高いと思います。だから相手にしない方がいいです」 

 (引用元:「週刊文春」2019年11月21日号)

 

「完全におかしな人」と言われているA子さんから文春に情報がもたらされたのは10月下旬のことだったといいます。

 

3人のお子さんを持つ、地方在住の41歳人妻。

 

文春は証拠となるLINEのやりとりなども提示してもらいながら話を聞いたと。

すると、

「すべての発端は、インスタグラムでした。彼のインスタをフォローし、メッセージを送ったところ、前澤さんから『面白いね』と返信が来たのです。それからはダイレクトに連絡が来るようになりました」

ときっかけとなる部分の記述が。

離婚を望み新天地で職を求めていたという当時のA子さん。

 

前澤氏が「前澤を支える『秘書』と『広報』担当者を募集」とツイッター投稿(9/20)したことに前澤氏の秘書になることを夢見て履歴書をメールで送付(9/26)したというのです。

 

A子さんはそれから三日後に沖縄旅行に行くと告げるとインスタで前澤氏から返信があり、「LINEして!」という文字と共にQRコードが送られてきたと。

 

10/3の昼はどう?と提案されたA子さんは秘書になりたい旨を伝えていたため面接を兼ねて呼ばれたと思ったようでジャケットとパンススタイルで六本木のオフィスに向かっのだそう。

 

出迎えてくれたアシスタントと名乗るX氏とエレベーターに乗る際に交通費として3万円の入った封筒を手渡されたことも記してありました。

 

前澤氏が待っていたリビングでの記述は詳細すぎるのでここでは割愛しますが、テーブルにはサンドイッチとワイングラスが3つ用意されていたと。

 

履歴書を送ったことを伝えると「Xさんがパソコンを見て「届いています」と、A子さんは「秘書にしてください」とその場で何度も言ったというのですね。

 

前澤氏は、

「君、声も可愛いからいいんじゃない」と。


X氏も「一次審査は合格だよね。前澤さんはもう(A子さんと)会っているもんねぇ」と告げたといいます。

 

じゃあ合格なのかと訊くと「海外とか出張あるけど行けるの?」と前澤さんに聞かれると「家政婦を雇うから行けます」とA子さんは答えたといいます。

 

ここからはさらに簡略させて頂きますが、とにかく一次試験に合格したと思ったA子さんは安心したそうですが、Xさんが部屋を出ていったあとに問題のことがあったようなのです。

 

記事の中にあるA子さんの話によれば、2人切りになると「マッサージして」となり、「こっち行こう」と言われて寝室に移動して、前澤氏の態度が豹変したと。

「駄目です。結婚してますし」

と何度も抵抗したのに強引に行為が終わったようです。

翌日に「合格の方のみにメールにて通知させていただきました」とツイッターでつぶやいたが不合格の連絡すらこなかったので、悔しくて10/10にLINEでその事を前澤氏に伝えたところ、自分には決定権ないのですみませんといった回答があったと。

 

それに怒ったA子さんは「旦那→被害届け→文春でも良いですか?」とLINEを送りつけたそうです。

 

そして実際に文春への情報提供に踏み切ったということのようですが、

 

文春側が困惑したことは、

 

このA子さん、情報提供するいっぽうで前澤氏側のX氏にも

「LINE全文など、文春さんに載せてもらうことにしました」

「(前澤氏の)やってる事って、採用の悪用と、ファン心理の悪用です!」

 というメールを送信していたということ。

 

しかも文春記者とのLINEや電話のやり取り、11/7に取材を受けることも伝えたということのようです。

 

なぜやり取りを相手側に伝えるのかと文春記者が尋ねると、

 

「文春とやり取りをしていることを前澤さんに伝えなければ、私のことなんかきちんと対応しなかったはずです」

と主張、金銭要求を前澤氏にしたことは一度もないと。

 

週刊文春としては、

 

A子さんの秘書面接の名目で会った際に関係を持ったという証言が事実なら、前澤氏の経営者の適格性に関わる問題になる、

 

そのいっぽうで、

もしA子さんが週刊文春の名前を使って恐喝まがいの行為に及んでいるとすれば、看過できない、

 

ということで、A子さんの証言が事実なのか前澤氏とのLINEを確認すると、彼が明確に謝罪している文面があったというのです。

 

それは11月7日11時32分、

「微力ながらも何かお役に立てないかなと心から思っていました(中略)それにもかかわらず、ここまでの事態になってしまったことを本当に申し訳なく思っております」

という謝罪文になるようですが、さらに、

「同席させて頂いたXからその合否に関わるような軽率な発言があったことは本人に代わりまして心よりお詫びします。また、そのような経緯がありながら、その後の採用結果のご連絡を欠き、A子さんの不信を招いた点についても真摯に反省しています。申し訳ありませんでした」

とつづき、

 

そして、

「ただ、友人として今後も何かお手伝いできることがあれば、僕はA子さんの力になりたいと今でも思っていますので、また何かお役に建てることがあればお知らせいただけると嬉しいです」

とも。

 

このやりとりについて文春側は、

 

採用面接でなければ、なぜA子さんに会ったのかと思うわけですが、それについては11/10に前澤氏は、

 

「あの日は明らかに面接ではなかったです。単純に僕が女性として魅力を感じたA子さんをお誘いしただけです」 

 

と説明。

 

しかしA子さんはその後も納得しなかったようで前澤氏は、

「何度も言うように、文春さんなどの第三者に情報提供することをネタに「謝罪しないなら文春に言う」のような恐喝が続く場合は、残念ながら警察に被害届を出させていただきます」

と告げたといいます。

 

前澤氏の広報担当者と名乗る男性の証言によれば、

「A子さんはストーカーなんですよ」  

と。

 

そして、

「前澤君自身は(秘書採用の)最終面接までは全く知りませんから。会ったタイミングでは本人が応募しているということは知らず、『応募してるんですよ!』と言われたときに我々スタッフのほうが『一次は合格かもしれませんね、ははは』くらいのレベルですよ」

と証言。

 

文春はこの一連のトラブルに関し事実確認のため広報担当のその男性に質問状を送付したといいます。

 

続けて、

 

同日の午後3時過ぎA子さんの元に前澤氏から電話がかかってきたそうで、通話直後Aさんは文春記者に電話をしてきて約15分に渡って前澤氏から繰り返し告げられたことを明かしています。それが、

 

「俺はA子のこと好きですよ。これからも力になりたい。だから帰国後すぐに話し合いをしよう。なので、文春に記事を出さないようにA子のほうから言ってくれないですか。このネット社会で記事が出るということは、君の名前もすぐ特定されちゃいますよ」

というもの。

 

広報担当者から文春記者に質問状の回答がメールで送られてきたそうですが、

 

それには、

 

「個々のご質問についての詳細な回答は差し控えさせていただきます。なお、近時、前澤氏の周辺には合法・違法を問わず様々な目的をもった人物が接近しており、週刊誌等への虚偽の情報提供を悪用した脅迫・強要・恐喝等を行う人物なども後を絶ちません」

 

とあり、その後電話でも、

 

「A子さんは記事は出さないで欲しいと言っている。今はびびってしまっているんでしょう。自分が嘘をついていることが。このままいけば脅迫罪になってしまう訳ですから。こうなったら我々も、◯さん(記者)とのやり取りも全部出すことになるかも知れませんからね。こんなの相手にしたらキリがないですよ。そういう脅しっていうのは山ほどくる。やっぱりお金って怖いなって思いますよ」

という通告があったことを記しています。

 

ここからが問題といいますか、文春が決断した部分と思うのですが、

それから約4時間後にA子さんから文春の記者宛にLINEで次のメッセージが送られてきたというのです。

 

「前澤さんとお電話でお話したんです。これから、私が離婚するので、その後の不安をなくす事など、なんか色々と良い事を言われました。文春さんに出たら、それはしないと言うので、とりあえず2人で会って、色々契約しようと思いました」

 

サ〜〜っと見えてくるものがあるような内容ですね。

 

ここまでの流れでは、

文春というバックをつけていいがかりをつけているような印象もありましたから。

 

よほど良い事をいわれたのかA子さんの代理人弁護士から翌12日の深夜2時4分に次のような通知がメールで届いたそうです。

 

「通知人は、先般、貴社に対して本件記事にかかる情報を提供したものですが、前澤氏との前向きな話し合いにより、現時点での本件記事の取材及び掲載の中止を強く希望するに至っておられます」

 

しかしここで文春側は当然ながらこう考えたようです。

 

記事の掲載を小誌が見送り前澤氏がA子さんに金銭を払えば、恐喝が成立することになりかねない。小誌はその片棒を担ぐわけにはいかない。

と。

 

ごもっともです。

 

以上のような経緯をふまえ文春は、

 

前澤氏は日本を代表する起業家であり、そのトラブルを報じる公共性、公益性は十分ある。よって小誌はA子さんのプライバシーに最大限配慮した上で、記事を掲載することにした。

と記述し、前澤氏にA子さんとの間に何があったのか事実を説明すべきと問いて締めています。

 

 

要約したり、一部割愛もしましたが、この件と剛力彩芽さんとの破局に因果関係がどこまであるかわからないとしても、時期的に思うところはあります。

 

今はただ、広報担当者が記者に漏らした、

 

「……やっぱりお金って怖いなって思いますよ」

 

の意味をしみじみ味わうばかり。

月旅行のための渡米が破局のきっかけかと思っていましたが、一部女性トラブルのような話もあったのでそれがもし今回のことなのだとしたら、それは剛力さんの今後の女優人生にも深みが増すのではないかと感慨深く思うところでもあります。

 

さて、真偽のほどはいかに。

お金を持ちすぎると幸せが遠のくというのはひとつ言えるのかも。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:『週刊文春』2019年11月21日号)

 

 

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