毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

道端アンジェリカの子育て専念に「道端生活になってしまえ」

 

 

 

ころもです。

 

 

子育て専念って、子どもが生まれた時点で専念するものじゃないの⁇
今までは何してたんだろう。子どもがかわいそう。

 まったくです。

 

これまではそれじゃ「何に専念」していたのだとツッコミたくなるし、子育てって途中から専念するものだったのか!?とさらに追求したくもなる。

 

どちらにせよ浅はかで愚か。

 

25日(金)23:11に配信された『女性自身』Web版の記事によれば、道端アンジェリカ(33歳)さんが「活動を休止する」と所属事務所が公式サイトにて24日に発表。

 

笑ってしまったのは所属事務所が、

 

「今後の活動等についてですが、当面は子育てに専念し、関係者の皆様のご理解を得て、しばらくの間、自らを見つめ直す時間に充てさせたいと思います」

 

 と語った部分。

 

当面は子育てに専念ということは、言い方を変えれば「ほとぼりが冷めたら子育てから解放させる」と言ってるも同じ。

 

この騒動の流れ、タイミングで禊(みそぎ)のように「子育てに専念」という言葉を持ち出すということは、道端さん本人はもちろんのこと、事務所にしても彼女が子育てに専念するということは今の彼女にとっては罰ゲーム以外のなにものでもないと認めているも同然ということです。

 

なぜなら、

当面で子育ては終わるものじゃないし、専念するほどに短期的でも集中するものでもないわけで、これは「人の噂も七十五日」を待ってこっそり復帰する、させるの図がどうしても浮かんでくる。

 

東京など数え切れないほどに飲む店があるというのに、

 

「そのため、私は夫に対する後ろめたさや夫の怒りに対する恐怖などの想いから、発言の現場に居合わせた際、何もできませんでした」

 

と夫を恐れているとしか思えないような発言をする人が、まさにピンポイントのピンポイント、夫の経営する店に連れていきプライバシーを守りたいがゆえに普通は好むだろう個室にカメラがついているような場所で「身体を密着させ」お酒を楽しむなど、どれほど世間の目は節穴だと思っているのかという話にもなる。

 

当面は子育てに専念という、四国巡礼のように育児をもってくるあたりまだまだ反省もないと思えるし、そもそも「反省したところで」の議論も白熱するでしょう。

 

ネットでも、

 

  • 最初から専念してればこんなことにならなかったと思うけど。
  • テレビや雑誌に出るんじゃないよ!!福井県の田舎で暮らしてろ!!美人局の共犯が!!
  • 活動中止するのはいいけど、誰も活動再開を望んでませんから。
  • 子ども放って昔の男とイチャコラしてた人が子育てに専念て…違和感半端無い。
  • 子育てに専念とか、何当たり前にみんながやってること言ってるの?
  • 今さら育児に専念って、可哀想なお子さん。
  • このまま道端生活になってしまえばいいと思う。
  • 自分がやばいことして書類送検されたら、子育てに専念。バカいうな! 
  • バカの極み。美人局だよ。旦那の前で男とイチャイチャ飲むのは、計画的犯行。
  • 35万恐喝するようなやつが、子育てに専念だ??笑わせんなよ。
  • 世間をなめるのもいい加減にしろ!子育てに集中したからと言ってイメージが払拭されるわけはない!だったら台風の被災地に行って泥まみれになりながら数ヶ月ボランティアに行ってこい!

怒号が飛び交っています。

(引用元:女性自身 10/25(金) 23:11配信 コメント欄)

 

しかし、それもごもっとも。

 

こんな状況下で子育てに専念するとしたら、専念される対象となる子供の境遇は哀れとしかいいようがありません。

 

田中康夫さんの小説に「なんとなくクリスタル」という小説がありましたが、「なんとなくセレブ」感を出していただけの人物は、「なんとなく引退」という形に最後なっていくのでしょうか。

 

一度地に堕ちたイメージは回復不能と思うのですが、どうか。

 

ではまた。

 

(出典元:女性自身 10/25(金)  23:11配信)

 

 

こちらも読まれています

道端アンジェリカ芸能活動再開!?涙の告白も「別の道を探せ」

道端アンジェリカ深刻なイメージダウン「見た目重視」が仇!? 

道端アンジェリカ恐喝容疑で書類送検されていた!?各社報じる 

道端アンジェリカ必死の謝罪もネット「もう無理」一刀両断か

道端アンジェリカ旦那逮捕までの頻発投稿に「逆効果」の指摘