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小室哲哉 不倫疑惑を介護問題に!?KEIKO側の怒り週刊文春報道

 

 

 

ころもです。

 

本日発売、10/31号の「週刊文春」では、小室さんが語った真実とKEIKOさんとその親族が語った真実の双方が掲載されています。

 

結果引退会見となったあの煮えきれない、よく意図がわからない小室さんの発言のもろもろ。

公の場になかなか現れないKEIKOさんの当時の実情。

 

そもそも、昨年1月に「週刊文春」が小室さんの不倫を報道し、それを受けて会見を開いたわけですが、

 

シングルマザーの看護師・A子さんとの不倫疑惑に対する釈明会見で特徴的だったのはそこに行き着いたのも高次脳機能障害を患ったKEIKOさんへの介護疲れがあったからと思わせる小室さんの男泣きだったわけです。

 

形容しがたい違和感が終始流れる会見に眉をしかめていた視聴者の姿もたやすく想像できたわけですが、

 

誰より何よりその会見に立腹していたのはまさしく、

KEIKOさんの親族だったということが今回の記事で語られています。

 

「彼が会見で話したことは嘘ばかり。桂子(本名)はすっかり回復して元気に暮らしているのに、まるで今も重病人のように語ることで不倫疑惑を介護の問題にすりかえたのです。彼は桂子が音楽への関心を失ったといいますが、桂子はいつも『歌が好き』、『歌っているときはいつだって楽しい』と笑顔で話しているんです。嘘で塗り固めた会見で、桂子や彼女の家族を侮蔑した彼のやり方は許せません」

 

不倫疑惑を介護の問題にすりかえた?

 

思い出すのはKEIKOさんの状態を伝えるときに、「小学四年生の漢字ドリル」を勉強していると発言したこと。これはだいぶ衝撃的でした。

 

これが嘘の発言だった!?

 

「リハビリの一環でドリルを試したことがあるのは5年以上前のこと。それをあたかも今もやっているように話した彼の意図がわかりません。桂子は冗談めかして『私は小4だから…』と言っていましたが、内心はひどく傷ついていたと思います」 

KEIKOさんの親族の証言が本当なら、5年以上前のことをまさに今の状態のように語っていた小室さんの意図は何だったのかということになる。

 

呆れたのは、

「会見ではKEIKOと『目を見てしっかり話す』と宣言していたが、その約束は一度も果たされていません。引退後も別居生活は続き、昨年5月には夫婦で暮らしたマンションを引き払っていた。その際も彼はKEIKOに一切、知らせず独断で引っ越してしまったのです」

というKEIKOさんの知人の証言です。

 

会見での小室さんの涙が今さらながら滑稽に思い出されます。

 

またKEIKOさんの知人によれば、

 

「2011年10月にくも膜下出血を発症して以来、KEIKOは芸能活動を休止していました。その間、小室は対外的には妻を献身的にサポートしていることをアピールしつつ、妻の目を盗んでは複数の女性と浮気を繰り返していたのです」

というのです。

 

文春がスクープした看護師A子さんとホテルの部屋から腕を組んで出てくるところなどは、まさしくそのひとつということになるのでしょうか。

 

「誤解されてもしょうがないことは多々あった」とその後釈明して不倫関係を否定していた小室さんだったわけですが、A子さんとの関係はその後も続いており、文春によれば新居にもたびたび彼女を招き入れているのだとか。

 

そんな生活費もほとんど入れず音信不通の小室さんに弁護士を立て話し合いの申し入れをしたのはKEIKOさん側だといいます。

 

小室さん側が当初提示した生活費費はすでに報道で明かされているように「月額8万円」。

 

しかし……

 

印税収入があるので年収は1億円をくだらないのに税金や経費を引いた基礎収入が600万円台と主張、数千万円に上る経費の明細を開示するよう求められても一向に応じず、話し合いは平行線をたどっている、と2人の知人が記事中で証言しています。

 

 

あるのに出さないのか。ないから本当に出せないのか。

 

疑問を持つまでもなく記事では、小室さんがセレブ生活を捨てられずにいるということで2人の知人の証言を掲載。

それによれば、現在も家賃100万円以上の高級マンションに住み運転手付きのベンツを乗り回しているといいます。

 

KEIKOさん側も承服できず「もはや金額ではなく誠意の問題」と。

 

 

さらにKEIKOさんにとってショックだったこと、それは小室さん側が離婚を前提とした「夫婦関係調整調停」を申し立てたことだといいます。

 

『婚姻費用分担請求調停』は、別居中の生活費などの婚姻費用を求めたものに対し、『夫婦関係調整調停』は小室さん側による離婚を前提とした申立ですから、それは知人の証言からすれば、謝罪も説明も小室さん側からされていないKEIKOさんにしてみればいきなりの離婚要求は驚きには違いないでしょう。

 

せめて謝罪の上ならまだしも、

 

「あの会見以降、彼は一度もKEIKOと会っていません。連絡も絶ち、2年近く別居を続けた彼が一方的に出した結論は”離婚”の二文字だったのです」

 

という2人を知る関係者の記事冒頭の証言もありますから。

 

結婚離婚を繰り返してきた小室さん。

その姿を間近で見てきたはずのKEIKOさん。

 

個人的にはそんな小室さんと一緒になるというKEIKOさんの選択にも問題があったのじゃないかと思うのですが、不倫疑惑をうまく介護問題にすりかえてそのまま引退していった小室さんの涙は、今振り返っても怖いなと、そう思えてなりません。

 

ではまた。

(出典・引用元:『週刊文春』10/31号)

 

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