毒舌ころも

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堀ちえみ復帰望む声続々報道に「待ってない」ネット一喝か!?

 

 

 

ころもです。

 

穏やかな秋の陽に響きわたるネット民の怒号。

 

「待ってない」

 

これは、10/21(月)22:15に配信された「女性自身」WEB版での記事に寄せられたコメントの1つであり、過半数以上の声ともいえるでしょうか。

 

果たして何を”待ってない”のかといえば、それは次の記事タイトルでわかります。

 

そのタイトル

「闘病エッセイ発表の堀ちえみ『待ってる』復帰望む声が続々」

 

堀ちえみさんの復帰を待つ声が続々あるように思わせる記事へ「待ってないよ」と異論を唱えているわけですね。

 

「女性自身」の記者の言葉に立腹する気持ちもわかりますが、

 

記事中にもある、

 

この堀の報告にファンからはブログでエールが続々と寄せられている。 

 

という一文が重要です。

 

ブログでエールが続々と…

 

つまり、堀ちえみさんのブログに寄せられているコメントなわけです。もっと言えば、お行儀のいいコメント以外は入室不可といっていい場所で繰り広げられていること、その大意を「女性自身」は語ったに過ぎないということです。

 

そこは堀さんのファンの場所ですから、それはエールが送られるでしょうしエール以外の厳しい言葉は脱落していく運命にあります。

 

そこしか読んでいない、あるいはその場所が狭小かつ偏狭ワールドだとわかっていても、否、わかっているからこそ世間一般の反応を引き出すためにも「敢えて」女性自身の記者は、

 

復帰望む声続々、

という見出しで世間を焚き付けたと見るのが妥当。

 

「女性自身」の記者が堀さんの現況をどういうふうに捉えているかどうかは、これは個人的な見解ですが記事についた写真を見れば大体想像はつきます。

 

良い感情を持っている場合は彼女の写真写りのいいものを使ってくれる、けれどもそうじゃない場合は、「なぜこれ?」といった多々ある写真の中でよくこれを使ったなと思うような写真を多用するからです。

 

なので「女性自身」に掲載された今回のWEB版の写真をみて、これはコメント欄を沸かせるためにしかけた記事だと推測。

 

もちろん記事ではそういう書き方はしてません。

 

淡々と私的感情を入れずに仕上げてはいますが、可愛く綺麗に撮れているとは到底思えない写真をあえて掲載するということはそういうことだと思われても仕方ないでしょう。いくらでもいい写真はあるはずですから。

 

では記事の核となる「堀さんの復帰を望む声続々」は嘘か真かの論争になるわけですが、これは答えを出す必要はないのじゃないでしょうか。

 

待っている人もいるでしょうし、待っていない人もいる。

問題はその割合、数ということになるのだと思います。

 

しかしどこまで正確に突き詰められるかと思案する以前に”果たしてその必要があるだろうか”と。

 

昨日配信された堀さん出版記念サイン会について10/22「日刊ゲンダイDIGITAL」の記事で、かつて1000人ほど全国にいた親衛隊が今では20人程度になっているというような、堀さんにとっては非常に残念だろうなという記載があったばかりです。

 

かつて1000人だったファンが今では1万人にまで膨れ上がったという記事ならともかく、むしろ減少していることを知らせる記事だったのですから待っている人がどれほどいるかいないかの議論をするまでもなく、推して知るべし状態ではないかということになりはしないでしょうか。

 

さらに今回の「女性自身」の”復帰望む声続々報道”に寄せられた、ブログコメントじゃなく、世代も性別も職業も年齢も問わないメインポータルサイトといっていいヤフーニュースについたコメントの過半数がこの「女性自身」の記事に難色を示し、不愉快さを隠さず、異論を唱えている事実。

 

十分だと思います。

 

他にどんな声があるのか参考までにいくつかピックアップしてみると、

 

  • 復帰望む声が続々?どこがだよ
  • ヤフーニュースのコメント欄見たほうがいいですよ
  • 待ってる人って何人ですかね?笑
  •  復帰を望む声が全く聞こえません。記事を書いている人は世間の動向を良く確認してください。
  • 世間の人は安室奈美恵さんは待ってるけど堀ちえみさんの事は別に何とも思ってないのが現実やと思うで。勘違いもここまで来ると気の毒やなぁ。
  • 舌見せてくれない限り一ミリも信じない。
  • 復帰っていっても、この人、病気になる前もたいした芸能活動はしてないよね。
  • なんか勘違いしてますよね 本当に痛い人!

(引用元:「女性自身」10/21(月)22:15配信より)

 

 

厳しいコメントが飛び交っています。

 

堀さんの歌いたいという気持ちを否定することはできませんが、舌がんに罹患したことを公表する前までのことを冷静に分析してみればこういった話題がブログの中だけにとどまらず、こうして記者によってヤフーニュースに掲載され公の場所でさらされてしまうことで「待ってない」という声が返ってくるのもある程度覚悟をしなければいけないでしょう。

 

堀さんの復帰を待ち望む人もいる。

とくに待ち望まない人もいる。

 

極端な割合になるでしょうが、どちらも間違ってはいない。

 

ただこの記事のタイトルで「復帰望む声が続々」とある、この「続々」が諸悪の根源であることに最終的には行き着くでしょうか。

 

続々とは、多くのものが途切れることなく続くさま。あとからあとから。

 

という意味ですから単純に誤解を招きます。

 

なので、

 

”闘病エッセイ発表の堀ちえみ「待ってる」復帰望む声が続々”

ではなく、

”闘病エッセイ発表の堀ちえみ『待ってる』と復帰望む声も”

 

とすれば、もう少し穏やかなコメント欄に収まったのかなと。

 

ではまた。

(出典:「女性自身」10/21(月)22:15配信)

 

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