毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

小室哲哉とKEIKO離婚調停に9千件超コメント「驚かない」多数

 

 

 

ころもです。

 

いずれそうなるだろうな、ということがそうなった。

 

音楽プロデューサー小室哲哉さんと妻で歌手のKEIKOさんが離婚調停中であることが「週刊文春デジタル」によって判明しました。

 

ですが、結婚した当初から”こういう日がくることを予想していた”人は少なくないのじゃないでしょうか。

 

記憶に新しいのは小室さんの不倫報道後の記者会見。

その場で引退まで宣言したことも驚きでしたが、「小学4年生の漢字ドリル」をやっていることや、大人の女性のとしてのコミュニケーションがなくなったことを吐露するなど、

 

もし今現在も愛している妻に対しての発言だとしたら、

 

非常に繊細さに欠けた内容じゃないかと立腹した方も多い内容だっただけに、その時点で今の離婚調停というワードも見え隠れしたというか、予想の範囲になってしまったと今になってみれば納得のうえ振り返ってしまいます。

 

それぞれに弁護士を立て、

 

「婚姻費用分担請求調停事件」

「夫婦関係調整調停事件」

 

についてこれまで5回の調停が行われているといいますが、驚くべきは婚姻費用(別居中の生活費などの費用のこと)の提示額の低さ。

 

あの小室さんがKEIKOさん側に提示した婚姻費用、その額は「月額8万円」。

 

月額8万円です。

 

婚姻費用なるものは話し合いで自由に決めることができるわけですが、下記の事情などを考慮して決定するのが一般的だといわれます。それは、

●生活費を支払う側の年収
支払う側の年収が多いほど婚姻費用の金額も大きくなります。

 

●生活費を受け取る側の年収
受け取る側の年収が少ないほど婚姻費用の金額も大きくなります。

 

●子どもの人数
子どもの人数が多いほど婚姻費用も高額になる傾向があります。

 

●子どもの年齢
子どもの年齢が高いほど婚姻費用も高額になる傾向があります。

といったもの。

(引用元:https://ricon-pro.com/columns/76/))

 

目安となる「婚姻算定表」から、例えば、

  • 年収300万円の夫、
  • 年収100万円の妻、
  • 子ども:5歳の息子1人

の相場を見ていくと、この家族の婚姻費用の相場は月額 2万円〜4万円 という結果になるようです。

 

つまり、

 

「週刊文春オンライン」の記事にある、

「小室さんは毎年楽曲提供などの印税が入り、現在でも1億円以上の総収入があるにもかかわらず、税金や数千万円の経費などを差し引いた600万円台の収入を主張。それを根拠に婚姻費用は8万円程度が妥当だと言っています。一方のKEIKO側としては、小室さんは音楽制作の活動を引退しており、数千万円の経費は認められないと主張。明細の開示も請求していたが、小室側が一向に応じず、のらりくらりとかわされている。小室さんの担当弁護士は詐欺事件や金銭トラブルを担当した長年のパートナーです」

 という2人を知る関係者の話によれば、

 

小室さんが税金や数千万円の経費などを差し引いて600万円台の収入を主張したのだとしたら、婚姻算定表を参考にしたならば月額8万円というのは、決して安すぎるという金額ではないのですね。

 

もちろん、

年収600万円だとすればということが大前提ですが。

 

 

過去には小室ファミリーと騒がれ一時代を築いた売れっ子作曲家というイメージがまだまだ残っているだけに、そしてまた、実際の年収が600万円だなんて到底想像もつかないだけに、やたら「月額8万円」が少ない金額に見えてしまうということはあるかもしれません。

 

ましてや、KEIKO さんの闘病中に不倫という不実さが露呈し、公表する必要が果たしてあったのかと思うような「小4ドリル」の屈辱まで味わわせたことなどを考え、たった1人の女性も結果幸せにしていないじゃないかという批判コメントが殺到するのもよくわかります。

 

しかしいっぽうで、

 

「小室と一緒になった時も略奪だし小室の女性遍歴や薄情さを知っていて一緒になったわけだし贅沢三昧の生活を長年していたわけだから何ら同情はできないよ」

 

といったコメントや、

 

「小室さんの付き合ってた人や元奥さんを見れば、結果的に想定できそうな気がする」「別によくね?KEIKO事態略奪婚だったし」

 

といったそもそも論で「同情できない」という声も多数飛び交っているのも事実。

 

言えることは、

 

喧嘩両成敗というのか、どっちもどっちなんじゃないかということに落ち着くのじゃないでしょうか。

 

作曲家として才能のあった小室さん、歌い手として魅力のあったKEIKOさん。

 

その時惹かれ合った事実は現実なのでしょうから、これまでの作品に傷をつけないように双方でよく話し合って下さいとしか言いようがありません。

 

8万円は安すぎますが、年収が本気で600万円程度なのだとしたらそれは一般的な基準でいえば妥当の範囲ということになる。

 

個人的には、

 

前妻へ慰謝料と養育費として月に130万円支払っていることがいろいろと問題を厄介にしている一因としてあるのかも?と邪推してしまいました。

 

婚姻費用と名目は違うわけですが、数字だけがひとり歩きしてしまっているような感じもあるのかなと。

 

それこそ黙っとけ、の余計な発言か。

夫婦のことは夫婦にしかわからない、ということで終わりにします。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:文春オンライン 10/21 配信) 

 

【おすすめ記事】

小室哲哉 不倫疑惑を介護問題に!?KEIKO側の怒り週刊文春報道 

小室哲哉 不倫報道で引退早まるも文春に感謝した理由とは!? 

小室哲哉がKEIKO裏切り不倫か!?文春が目撃した背信現場とは