毒舌ころも

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堀ちえみサイン会後は神楽坂で焼肉「次は歌えるよう」目標に

 

 

 

ころもです。

 

 

何なのでしょうね、恩赦。

政府は22日の天皇陛下の「即位礼正殿の儀」(即位の礼)に合わせ、軽微な犯罪で罰金刑を受け医師などの資格を制限された人を救済する「政令恩赦」の復権令を公布、即日施行した。犯罪被害者に配慮し、重大犯罪が含まれる懲役刑や禁錮刑となった人は対象から除いた。

(引用:産経新聞 10/22配信)

 

基準や対象についての説明は事細かにあるのですが、そもそも何の目的でこれが行われるのかコメント欄も大荒れです。

元特捜部主任刑事も「反省の有無や悔悟の程度などを問わないから、まさしく『棚ぼた』です。」と語っていますが、何の因果関係があって「即位礼正殿の儀」にこんなことが行われるのか理解に苦しみます。

 

”伝統や慣習を常に疑え”と個人的に常々思っていますが、その中に間違いなく入る1つです。

 

すっきりしない朝ですが、一昨日の堀さんブログに追加投稿があったのでそこから振り返って見ることにしましょう。

ステージ4が8ヶ月でサイン会までの回復

 

 

一昨日、10月20日(日)のブログ投稿数は最終的に10記事。

 タイトルは以下のとおり。

 

1 今朝は一番に掃除をしました

2 焼き魚の朝ごはんはホッとします

3 愛犬みきちゃん2011年6月24日生まれ

4 愛犬ちかちゃん2014年9月24日生まれ

5 朝スイーツは人肌のようなもっちり大福

6 お昼ごはんを食べて

7 行ってきますね!

8 今会場に入りました

9 本当にありがとうございました。

10 お疲れ様でした会

 

1〜3投稿分はこちら。

堀ちえみ愛犬ミキちゃんを熱く語る「長く一緒に居たいです」

 

4〜7投稿文はこちら。

▶堀ちえみ愛犬チカちゃんを語り「行ってきますね」サイン会へ 

 

ここでは、さらに追加されていた投稿、8〜10の投稿について遅ればせながら見てみます。

 

8 今会場に入りました

青山ブックセンター本店に、
今入りました。

入り待ちしてくれた、
親衛隊やファンの皆様、
ありがとう。

泣いてたね。

泣かないよ私。

 ファンとは有り難いものですね。

自慢のバッグなのでしょうか。

 

動物愛護団体から苦情がきそうなバッグをドトールのコーヒーと一緒に画像アップしています。

 

たぶん。

大丈夫。

 
「本の購入はこちらからどうぞ」という最後の一文には購入するためのリンクが貼ってありましたが、そこはリンクを外して文章だけ引用しました。

 

 

 

9 本当にありがとうございました。

青山ブックセンター本店にて、
発売された私の本、
「Stage For 〜」のサイン会と発表会が、
無事に終わりました。

沢山のマスコミの皆様、
本当にありがとうございました。

そして沢山のファンの皆様、
ありがとうございました。

また今回お会い出来なかった皆様、
是非次の機会に宜しくお願いします。

今日の様子です。

 

我、を感じます。

発売された私の本

わかってます、堀さんの本です。堀さんについて書かれた本という意味ですよね。

 

アップされた画像には「受付」という文字の上に、小さな本の表紙の画像が入った、サイン会の日時を示すポスターが貼ってあり、下には即興で書いたと思われる「満員御礼」の文字。

 

確か先着順の定員100名と事前にブログで告知していました。

定員になってしまい、
サイン会のチケットが、
手に入らなかった方々も、
お店まで出向いて、
本を購入して下さったという事で…
本当に感謝しております。

ブックセンターの一角でしょうか。白いパネルで囲まれた空間に一段高い部分が作ってあり、そこに堀さんがポスターを背に立ち、報道カメラマンの方たちによる写真撮影シーンが映っています。

久しぶりに沢山のフラッシュを浴びました。 

 これが芸能人は忘れられないのでしょうね。

このフラッシュを浴びたくて芸能界へ復帰する人が多いというのはよく聞く話です。

 

報道カメラとマイクからすると6社ぐらいが来ていたということでしょうか。あとは雑誌社の人たちが通常のカメラのようなもので写真を撮っている感じに見えます。

各テレビ局や新聞各社・
雑誌社・報道関係の皆様、
ありがとうございました。 

 それにしても不思議です。

「ありがとうございます」も公の場で発するのが憚れるこの段階で本を出し、報道陣の前に出るという…なんというのか、どう考えても急ぐ必要はないと思われる時点での本の出版とサイン会。

 

どうせなら、

 

ファンの方々に生声で挨拶ができる時がいいと思うのですが、大人の事情で急がなければいけなかったということなら仕方ないのでしょうか。

>>堀ちえみサイン会トークなしに「真実を話せばいいのに」の声 

 

今日は泣かないと決めていたので、
大丈夫でしたよ。

台座にのった花束の横で本を両手に持ち、デコルテを見せるような白いワンピース姿で微笑む堀さん。

ヘアメイクさんが整えてくれている今回は髪が落ち着いています。

 

笑顔で乗り切れました。 

台座にあった花束はどうやら親衛隊の方々からの花のようで、

祝御出版 堀ちえみ親衛隊C☆S☆C一同」  

と書かれたボードが見えます。

 

みんなでお金を出し合って送ったということでしょうね。この花束を。
ファンとは有り難いものですね。堀さんもこのファンの方たちが肩身の狭い思いをしないように、飲酒運転騒ぎのような明らかな自分の記述ミスと思われるようなことには真摯に対応しないといけないです。

 

何があってもファンで居る人たちは本当に稀少ですから。

親衛隊の皆さんから、
素敵なお花が届いていました。

心配掛けて本当にごめんね。

いつもありがとう。

 なぜかここで、新潟の魚沼産こしひかり 新米 と書かれた袋が登場。

沢山の皆様から、
「元気になって良かったね!」
と声を掛けていただき、
感無量でした。

お米やお菓子、
温かい靴下や首を温めるグッズなど。

 続く画像には、「横浜レンガ通り」「横浜ぱんだ」「しょこぱん」といった商品名のお菓子が並んで映っています。

沢山のプレゼントやお手紙もいただき、
ありがとうございました。

テーブルの上に沢山の紙袋が見えます。11個ぐらいあるようです。親衛隊の方が持ってきてくれたのかもしれないですね。

家に帰ってからゆっくりと、
堪能させていただきますね!

堀さんがスイーツばかり食べるので、がんサバイバーである堀さんだというのに糖質たっぷりのものが多めのプレゼントになっているのでしょうか。

綺麗なお菓子もありがとう。

沢山の愛に包まれて、
私は本当に幸せ者だと思いました。

皆様に支えていただき、
今日の私がいるのです。

そして私なりに様々な苦悩もありましたが、
このような日を迎える事ができ、
いろいろと頑張ってきて、
本当に良かったと…

心から皆様に感謝。

 

最後は親衛隊の方々たちとの集合写真です。

 

前列には堀さん意外に女性が5人。
後列には男性7人、女性2人の計9人。

全体では堀さんを含め合計15人での記念撮影です。

 

この方達は堀さん以降誰のファンにもなっていないということなのか。長いことファンだったということでしょうが、それはそれで凄いことですね。

 

最後に親衛隊のみんなと記念撮影。

本当にありがとうございました!


本の購入はこちらからどうぞ 

 で終わり。

 

 

10 お疲れ様でした会

青山ブックセンターを出て、
息子楓季と待ち合わせをしました。

そして神楽坂の鉄板焼屋さんへ。

娘彩月は友達との約束があり、
どうしても間に合わず… 

 MADOY、という店名が見える外観画像がアップ。

神楽坂の「円居」です。

こちらのお肉が食べたくて。 

 店名の拡大画像。

本も家族の協力のもと、
無事に出版まで漕ぎ着けました。 

 3つのグラス。うち1つは黒ビールのようです。

ありがとう。

乾杯

 のあとは「前菜。」→画像、「

「前菜4種とても美味しかったです。」→画像

「鰹節のかかった円居サラダ。」→画像
「貝柱と、焼いたトマトも最高です。」→画像

ステーキ肉。

主人はサーロイン、
楓季はヒレ、
私はシャトーブリアンで。 

 画像。

山葵でも、
塩でも、
ムラサキでも…

何で食べても、
それぞれの味を楽しめて、
とても美味しかったです。

 肉や調味料の画像。

今日は最高の夕飯でした。 

まだ料理画像が続きます。

最後はガーリックチャーハン。

あごだしスープを最後にかけて、
山葵を入れて食べると、
また違う味わいです。

 デザートは、

落花生のアイス。 

 

 2/22に手術そして今日は10/22。

舌癌ステージ4で首のリンパに転移もあった堀さんは8ヶ月後に、闘病記を出版、同時にサイン会を開催して夜にはシャトーブリアンを家族と堪能。

 

これ、特番を組んで大々的にやったほうがいいのじゃないでしょうか。

ここまでの「軌跡」というより「奇跡」として。

 

今日のこの日を夢見て、
辛い時期も乗り越えてきました。

頑張ってきて、
本当に良かった。

次は歌えるよう、
目標に向かって頑張ります。

皆様、
末永くどうぞ宜しくお願い致します。


感謝です。


本の購入はこちらからどうぞ

 

もう歌うステージも日にちも決まっているのかもしれないですね。

あとはそこに向かうだけ。

 

きっとこの目標も叶っていくことでしょう。

これまでもそうでしたから。

 

お大事に。

 

 

ではまた。

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログ)

 

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