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道端アンジェリカ深刻なイメージダウン「見た目重視」が仇!?

 

 

ころもです。

 

 

10月25日号の「FRIDAY」に、未だ話題の道端アンジェリカさんの記事が掲載されていました。

 

運がいいのか悪いのか、

 

翌日には上陸するといわれていたスーパー台風19号の対策で、関東のみならず日本中がざわついていた前日に発売された『フライデー』の記事。

 

タイトルは、

「道端アンジェリカ夫妻は組対2課に狙われている」

となんとも物々しい。

 

素人には聞き慣れない「組対2課」という言葉。

とにかく読みすすめてみました。

 

記事冒頭にある、

 

10月3日、道端の夫で韓国籍のキム・ジョンヒ容疑者(37)が、恐喝容疑で警視庁組織犯罪対策2課に逮捕された。

 という内容に、

 

これまで自分が認知していた何となくモデルらしい道端アンジェリカさん(33)の名前が密接に関わり合っているどころか、その恐喝の現場に同席していたという事実に今さらながら驚愕してしまいます。

 

容疑者、恐喝、警視庁、逮捕…

 

通称「組対2課」と呼ばれる警視庁組織犯罪対策2課がなぜ動いているのか。

「FRIDAY」の記事に登場する元警視庁警視の、

 

「恐喝であれば通常、捜査一課が動きます。今回、国際組織犯罪を扱う組対2課が動いたのは、キム容疑者がコリアンマフィアと関係があるとみなされたからでしょう。『鉛筆で目を刺す』というセリフも、マフィアならではの脅し文句だと考えられます。35万円という半端な額を請求したのは、後から少しずつ搾り取ろうとしていたため。一度食らいついたら意地でも逃さないのがマフィアですからね」

(引用元:FRIDAY 10/25号)

という証言によってすんなり理解することができました。

 

記事ではこの恐喝事件には2つの謎があり、鍵となるのが組対2課だと。

その謎とは中途半端な感じが否めない35万円という金額、そして道端さんが共犯関係だったかどうかの2点。

 

 

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10/17号の「週刊文春」では、

 

「被害者男性はもともと道端と親しい間柄だったといわれ、夫の経営するバーで道端と体を密着させ酒を飲んでいたことにキム容疑者が激怒。後日呼び出し『鉛筆で目を刺す』などと脅し、カネを振り込ませた。脅しの現場には道端も同席しており、任意で事情を聞かれています」

(引用元:週刊文春 10/17号)

 という社会部記者の証言を掲載。

 

どちらかといえば、なぜにこんなことになってしまったのかといった要因のひとつとして、道端三姉妹の母親の教育方針について触れているのが興味深いところ。

 

具体的には2014年3/4号の『女性自身』より、

 

「母は、妹たちをモデルにするために『正座禁止』『運動しすぎない』『早寝早起き』など、見た目重視の教育をしていました」

 

の部分を引用することで、一体何が欠けてしまったのかに注目させる手法をとっています。

 

たしかに人として内面を磨くというよりは、外見を磨き上げるに重きを置いていたのだなということは言えそうか。

 

長女のカレンさんは15歳で福井から上京、モデルデビュー。

妹たちものちに同じ世界で活躍。

 

変わった名字と共に美人三姉妹ということでそれなりにタレント活動をしていたなという印象はあるわけですが、セレブなのかどうかといえば、さまざまな雑誌で形容されるように「何となくセレブっぽい」という漠たるイメージだけが先行しているだけで格段これといった何かがあるわけでもないというのが新たな気付きか。

 

唯一次女のジェシカさんは、英国人F1ドライバーのジェンソン・バトンさんと結婚したことでセレブ感が離婚する翌年までは醸し出せていたものの、長女のカレンさんにしても二児のシングルマザーとしての肩書はあれど、別にセレブとしてのイメージが強いわけでもなんでもないことにハタと気づくわけです。

 

週刊文春では、

 

それなりに「地に足のついたライフスタイル」を打ち出していたカレンさんとアンジェリカさんであったけれども今回の一件で道端さん本人のみならずこれら姉妹との関係性の変化もありうることを示唆して終わっています。

 

 

母親の教育方針の失敗を暗に指摘した形の文春とは対照的といっていいのかどうか、今回のFRIDAYは、

 

「道端さんは、恐喝の現場に居合わせながらキム容疑者を制止しなかった。さらに、事件後もSNSを更新するなど普段と変わらない態度を取っていた。これは、今回のような事件に慣れていたからだという見方ができる。キム容疑者は、道端さんの人脈を利用して多くの客、すなわち”カモ”をバーに呼び、今回と同様の手口でカネを脅し取ってきた可能性があり、その場合、二人は共犯関係にあると言えます。組対2課は、余罪のほかバーから犯罪組織へのカネの流れを含め、捜査を続けていくでしょう」 

 と、元警視庁警視(江藤史郎氏)の証言を掲載して、あらためてこの事件の闇は何なのかを真っ向から指摘する内容に終始していたのが印象的でした。

 

たとえ道端さんが離婚をしたとしても、恐喝の現場に居合わせた事実、ご主人がいながら親しい男性と体を密着させてお酒を飲んでいたという事実、インスタで何ごともなかったように頻繁に投稿していた感覚などからイメージ商売の芸能界での仕事を存続できるのかどうかは絶望的なのじゃないかという見方が出てもおかしくはないでしょう。

 

FRIDAYも「組対2課には通用しないだろう」と、道端さんの苦しい言い訳に最後言及していました。

 

ではまた。

 

(出典元:『週刊文春』10/17号、『FRIDAY』10/25号)

 

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