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週刊ポスト2019「好きな女子アナ嫌いな女子アナ」TOP20!

 

 

ころもです。

 

 

何かとお騒がせな女子アナたち。

今回は『週刊ポスト』35号の記事に注目しました。

 

「あなたが好きな女子アナと嫌いな女子アナを教えて下さい(局アナ・フリー問わず、それぞれ3人まで)というアンケートを994人に実施、回答を得たものです。

 

夏でもないのにノースリーブを着たり、手ぶらで写真を撮られたり、仕事の範囲がどう考えてもアナウンサーの領域を完全にはみでているアナウンサーもいたり、時代や局の要請によって翻弄される彼女たちの今が垣間見れる結果となりました。

 

あなたのご贔屓のアナウンサーは好きな女子アナに入っているでしょうか。

 

好きも嫌いも”紙一重”の戦国時代へ

 

ではまず「好きな女子アナ」ランキングからご紹介しましょう。

ランキングは20位まで。

 

好きな女子アナ TOP20

19位 山崎夕貴 32歳・フジ 20票

19位 杉浦友紀 36歳・NHK 20票

18位 宇賀なつみ 33歳・フリー 24票

17位 竹内由恵 33歳・フリー 25票

16位 高島彩 40歳・フリー 26票

15位 宇垣美里 28歳・フリー 27票

13位 大江麻理子 40歳・テレ東 28票

13位 江藤愛 33歳・TBS 28票

12位 川田裕美 36歳・フリー 29票

11位 田中みな実 32歳・フリー 33票

10位 小川彩佳 34歳・フリー 34票

 

9位 和久田麻由子 30歳・NHK 37票

7位 弘中綾香 28歳・テレ朝 40票

7位 大下容子 49歳・テレ朝 40票

6位 井上あさひ 38歳・NHK 48票

5位 桑子真帆 32歳・NHKに 50票

4位 夏目三久 35歳・フリー 53票

3位 有働由美子 50歳・フリー 79票

2位 加藤綾子 34歳・フリー 108票

1位 水卜麻美 32歳・日テレ 173票

 

以上です。

 

相変わらず水卜麻美アナウンサーがダントツに強いですね。今年の24時間テレビでは「働きすぎでは?」という同情や批判を浴びたものの、結局は好感度にそれが落ち着いたようで2位のカトパンにだいぶ差をつけました。

 

そのカトパン、

EXILEのNAOTOさんとの婚前スイス旅行などを激写され、交際報道を認める形になりEXILEファンからは叩かれたとしても、大物狙いだとばかり思っていた層にはむしろ「そこじゃなかったのね、同世代なのね」ということで若干の好感度アップにもつながったのかと。

 

有働由美子アナは不動ではなく「有動」だったのかと冗談をいいたくなるほど、人気ランキングの安定感は昔ほど盤石ではなくなったように感じます。

 

夏目三久アナも過去のスキャンダルをものともせず奮闘、桑子真帆アナにいたっては離婚後さらに人気アップ、局アナとしてもそうですが、業界人が一緒に仕事をしたいアナウンサーとしても上位ランキングしたのは記憶に新しいところです。

 

意外なのはというか、ある意味予想どおりというのは田中みな実アナ。女優やグラビアなどアナウンサー以外の仕事で注目を集める事が多くなり、そこそこにいずれもレベルが高いので一周回って同性からの支持を集めることになったのじゃないでしょうか。

 

嫌われていることを楽しんでいるぐらいの余裕が無理なく伝わってくるあたり、一番未来がわからないアナウンサーのようにも思えます。

 

個人的に好きなのは江藤愛アナウンサー。

邪気を感じません。

 

野望や承認欲求、自己顕示欲、本来はあるのだろうそれらがとりあえず表に出ていないので安心して観ていることができる。私が、私がが全く感じられない、空気のような存在。これ伝える職業の人には一番大事なんじゃないかと昨今思っています。 

 

過去は上位ランキング者だった高島彩もアラフォーですね。十分可愛らしいですが、結婚して子供を生んでこの位置をとれるというのはやはり元の人気あってのことなのでしょう。しかし年齢に関係なく、大下容子アナのように未だ初々しい感じを醸し出しているツワモノもいるので、まだまだ上を目指せる可能性があります。

 

次は嫌いな女子アナに移りましょう。

 

 

嫌いな女子アナTOP20

 

20位 川田裕美 9票

19位 竹内由恵 10票

18位 小林麻耶 40歳・フリー 11票

16位 古谷有美 31歳・TBS 12票

15位 山崎夕貴  15票

14位 笹崎里菜 27歳・日テレ 18票

13位 夏目三久 21票

11位 大下容子 24票

11位 宇垣美里 24票

10位 徳永有美 44歳・フリー 27票

9位 水卜麻美 30票

8位 弘中綾香 34票

6位 滝川クリステル 42歳・フリー 38票

6位 小川彩佳 38票

5位 高橋真麻 37歳・フリー 39票

4位 加藤綾子 53票

 

 

3位 安藤優子 60歳・フリー 57票

2位 有働由美子 80票

1位 田中みな実 98票

 (出典元:週刊ポスト 35号より)

 

 

むしろ、やりましたね!と褒めてあげたくなるほどの田中みな実アナの1位。これは嫌いな女子アナ1位より名誉あることかもしれません。

 

目障りということでもあるのでしょうが、目障りということは目に入ってしまっている、視野に入れてしまっている、それほどに活躍、あるいは良くも悪くも注目され気にされているという究極の楽観的な解釈もできるわけですから、田中アナも本望なのじゃないでしょうか。

 

そんな確信犯的な田中みな実アナとは別に、好感度をかき集めたいのだろうにそうはなっていないと思われる有働アナの2位は深刻かもしれません、本人的には。

 

夜というよりは朝のイメージなのに、むりやりあの枠に入ってキャスターを務めていることも未だ違和感があるし、なにかずれている感じがつきまとって以前の魅力が出ていないと個人的に感じます。

 

田中みな実アナより深刻という点でいえば、

有動アナと同様かそれ以上に3位の安藤優子アナに注目です。

 

安藤アナの空気を読まない、あるいは非常に的はずれなコメントがだんだん癇に障るようになってきたし、実際、記事を読むのが「〜ます」のマスの強さからもわかるように上手とはいい難い。

 

カトパンの4位は人気の裏返し。

フリーになってから夕方のキャスターをしたり正統派を行こうとしていますが、熱愛報道によりやはりそんな感じよね、といった「だよね感」を再燃させてしまったことは残念。しかし嫌われているというのも解釈次第では注目度のあらわれなので、田中みな実アナ同様においしい位置でもある。

 

高橋真麻さんは結婚して主婦になったものの、まだまだファザコンの気配が抜けなくてなんだかいつまでも自立していないイメージがつきまとってこれがマイナス要因にもなっているかな。

 

小川彩佳さんは言及する必要もないぐらいにしたたかさを感じます。報道畑を極めたい野心が前面に出すぎていて、元カレの裏番組で堂々渡り歩く鋼の心臓は見習いたいものですが、そうはいっても二の腕を出してノースリーブ状態で原稿を読んだりするのを観てしまうと、それが本当は本人の好みの問題でそうしていたのだとしても、何かしら上層部やパワハラの気配を想像させてしまうようで窮屈さを感じさせる。

 

女性らしさを隠してキャスターをする必要はないけれども、女性らしさを前面に出してキャスターをする必要はそれ以上にないと思うので、来年の夏はノースリーブで二の腕を強調するようなファッションはやめて欲しいかも。

 

水卜アナも9位。

 

いいんじゃないですか。

賛否両論、嫌い嫌いも好きのうち、ぐらいにかまえていれば。

 

徳永アナなどダントツ1位になってもおかしくない報道ステーションの起用なのに10位という落ち着いた位置にいるのは、夫のウッチャンの好感度もあるでしょうが、彼女自身の報道スタイルを日々観ていて「まあ、さほど悪くないかも」と思っている一定の視聴者もいるということなのかもしれません。

 

実際、ちょっと綺麗な主婦が原稿を読んで等身大の意見を話しているという感じは、以前の小川アナのちょっと怖い目つきよりは好感が持てます。

 

中途半端さが否めないのは川田裕美アナ。

お笑い芸人の方に人気があるような印象でしたが、こうしてTOP20の中に入ってしまうし、好きなアナのところでは12位とイマイチ。

 

ま、そういう中庸を行く感じが一番安全なのかもしれないですが、可もなく不可もなくが今後どういうふうにランキングを移動していくのかは注目です。

 

 

ではまた。

(出典元:週刊ポスト)