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道端アンジェリカ旦那逮捕までの頻発投稿に「逆効果」の指摘

 

 

ころもです。

 

 

健康のためなら死んでもいいという言葉を聞いたことがあると思います。

近ごろ、というか今に始まったことではないのですが、こういう優先順位の逆転現象のようなことが平気で起こっているように感じますね。

 

健康のためということで悪天候や体調不良のときでもジョギングをやめない人、生きるために選択したことにより、生きることがより困難になる。

 

それもこれも一寸先に何が待ち受けているか誰にもわからないということに原因があるわけですが、なかには予見できるものもあるわけで、今回はそういうお話に最終的にはなるのかなと。

 

モデル、道端アンジェリカさんのご主人で飲食店経営者のご主人、キム・ジョンヒさんが恐喝容疑で逮捕されたことはすでに知られていることですが、驚きなのは、その脅しの現場に道端さんも同席していたということ。

 

 

センセーショナルな、

 

「ウソをついたら鉛筆で目を刺す」

 

といった言葉も不思議な怖さをはらんでますね。

なぜに鉛筆?

 

いやいや、ツッコミどころは決してそこではないのですが、なぜに”鉛筆”なのか。

猟奇的な内容にもかかわらず例えようのないほどの稚拙さを感じさせるのは、おそらくこの「鉛筆」というワードのせいかもしれません。

 

ま、これは本当にもういいとして、

 

今回の件を全国紙記者の言葉を引用して今一度振り返ってみると、

 

「キム容疑者は、今年8月7日に渋谷区の会社事務所で40代の会社役員男性に対して、『ウソをついたら鉛筆で目を刺す』『おまえの家族をめちゃめちゃにしてやる』などと恫喝し、現金35万円を脅し取った疑いです。捜査関係者は道端さんもその場に同席していたという話を漏らしており、しかも被害男性は“元カレ”という話も出ているようです。そんなことから、彼女も警察から事情を聴かれていますよ」 

 

ご存知のかたも多いので細かい説明は不要だと思いますが、道端アンジェリカさん3姉妹は華があって、トーク番組などでも歯に衣着せぬ言い方がときに人気だったりもしたわけですが、そのなかでも、

 

「結婚相手は最低年収5000万円ないとダメ」

 

といった結婚の条件の厳しさ、欲といったものについてはことに印象的だったものです。

 

なので結婚が決まったときにはそういう条件すべてをクリアされた方を射止めたのだろうと勝手に思っていたわけですが、

 

今回の鉛筆と同時に「おまえの家族をめちゃめちゃにしてやる」という恫喝とともに、現金35万円を脅し取った疑い、という部分が妙にひっかかります。

 

35万円。

 

1ヶ月の手取りとしては十分すぎる金額ですが、

人生を台無しにするにはあまりに少ない額に感じるからです。

 

 

容疑者となって逮捕されたご主人は「恐喝容疑」ということですが、この35万円という金額が、これまでの道端アンジェリカさんの芸能界での活躍、発言にどうしても見合わないという気がするわけです。

 

少ない金額じゃないけれど、人を脅してまで手にしたい金額かどうか、人生が根こそぎひっくり返るほどの大金かといえば、どう考えても「そうじゃない」といわざるをえない。

 

 

被害男性が元カレなのかどうか真偽のほどはわかりませんが、おそらく「ウソをついたら鉛筆で目を刺す」という言葉にある、「ウソをついたら」ということが今回のもっとも関心が高まる部分なのでしょう、本来は。

 

何に対して、どんなことに対しての「うそをついたら」ということなのか。

 

しかしそれがわからない。

ただ、被害男性がもし報道で噂されている「元カレ」ということであれば、何となくの憶測はされてしまうかもしれません。

 

いずれにしても、

 

そんなお金を脅し取る場所に同席していたという道端さんのそのときの心理、脳裏によぎるものは何だったのかという点は興味深いものがあります。

 

ちなみに、道端アンジェリカさんとご主人は33歳と37歳、30代。

 

世代別の平均年収でいうと30代の平均年収は男女合わせた平均で、452万円。

 

単純に12ヶ月で割ると月収は37.6万円になります。

ここに賞与が入っているとするなら、そこから夏冬の賞与として仮に100万円を抜き、その残金を12ヶ月で割ると、月収は29.3万円になる。

 

 

三十代のサラリーマンの平均月収額として非常にリアルな数字と思います。

 

ここで言えるのは、

 

人生を台無しにするには35万円は小さい額だと言ったものの、一家を支える月収に匹敵するどころか、人によってはそれにプラス残業代まで含まれたような金額といってもいい35万円は俄然重みを増してくるわけですね。

 

たかが35万円のために、と思ったこの話題が、されど35万円に見えた瞬間なのです。

 

「結婚相手は最低年収5000万円ないとダメ」と豪語していた道端さんが35万円の恐喝の場に同席していたのが事実なら、それはなにか計算違いのことが現実には起こっていたのだろうなと思うし、年収5000万円であったなら月収にすれば416.6万円になるのですが、この生活を入手することが叶わなかったのかなという憶測を許してしまう。

 

最低でも欲しい5000万円の年収が入る生活が送れていたなれば、これまでの人生をパーにするようなことを35万円のためにするだろうかと通常は単純に考えます。

 

ネットでは、

  • 年収5千万あったら、脅す必要ないですけどね。
  • 年収5千万のはずがまさか35万脅して逮捕笑えます。
  • 年収5000万の人は35万返せない人とは関わらないです。
  • 35万、私にとっては大金ですが、彼女にとってはたった35 万で失ったものは相当大きいですね。
  • お金に困っていたのかな。たったの35万で人生を棒にふるとは…。
  • 年収5千万を条件に選んだ男が、たかが35万を脅して捕まるとは何処がビッグなんだか。
  • お金への執着が半端ない感じだったけど、35万恐喝って…… 

 呆れ返るコメントでいっぱいです。

(引用元:フライデー 10/3(木) 17:19配信9

 

人間、見栄を張るとろくなことはありません。

見栄というのは他人のために張る時点で愚かなのです。

 

10月3日に恐喝の疑いでご主人が逮捕されたわけですが、恐喝をした日は8月7日。

インスタグラムを日々投稿している道端さんは8月5日にインスタを投稿したあと20日までは更新をしていなかったようなのですが、20日には軽井沢で過ごす様子を公開するため更新しているとの報道があります。

 

そこには男性が子供と遊ぶ様子が画像アップされているようですが、まさに「平穏な休日」というイメージでしょうか。

 

その軽井沢の8/20から10/3までになんとインスタは28回も更新されているというのですから驚きです。

 

恐喝の現場に同席していたのが事実だとしたら、ご主人が逮捕されるまでの期間にそれほどインスタを更新するということは罪悪感がなかったからなのか、もしくは真逆の心境から怒涛の更新をしていたということも推測できる。

 

逮捕前日の2日のインスタでは、

 

「やっぱりフォーマルウェアはいつでも気分が上がっていいですね。しゃんとします。いくつになっても素敵に着こなせる女性でいたいと思います」 

 

と綴ったようですが、あまりに虚しく響きますね。

さらに、フォーマル、素敵、着こなせる、といったワードが35万円の恐喝、鉛筆で目を刺すという言葉の猟奇的なイメージの払拭に必死だったのかなと憶測してしまうのは許してもらえるでしょうか。

 

ネットでは、この怒涛のインスタ更新に「イメージアップに躍起になっているようですが、今は何をやっても逆効果」という声も。

 

人生一寸先に何があるかわからないですが、優先順位を定めることによって被害を最小限に抑えていければと願います。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:10/3 スポーツ報知、フライデー) 

 

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