毒舌ころも

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TOKIO城島茂と菊池梨沙の画像に「親子にしか見えない」

 

 

ころもです。

 

 

TOKIOのリーダー城島茂さんと菊池梨沙さんの年の差婚。

日を追うごとにさまざまな意見が出てきてますが、メディアが作り出すフレームの中におさまった記者会見は美談、その外、つまりネットでは「違和感しかない」「気持ち悪い」のオンパレードと大きく2つに明暗がわかれたように感じます。

 

さらに言えば、

 

男性か女性か、年代、立場によってもだいぶ見え方がちがうようで、ほぼ批判しかないような状況のなかでも、

 

・「中年男性の星ですわ!」

・「二人がそれでいいなら、外野はもう、とやかくいわんでええやないの?」

・「リーダー!中年男に夢見せてくれてありがとう!よし!俺も頑張る!」

 といった好意的な声もあることはあります。

 

ただ残念ながらというべきか、

 

想像通りというべきか、9月30日の16時に配信されたNEWSポストセブンの、

 

”はしご酒” デートを楽しむ城島茂と菊池梨沙(2018年12月)  

 

 

というタイトルに掲載されたツーショット画像を見た読者からは、

 

  • 本当に親子だね(笑)
  • 親子にしか見えない。ちょっと引く
  • 並ぶとお父さんと娘だなぁ。
  • ある意味…親子…
  • 街で見掛ける親子の姿だな。 
  • どう見てもパパでしょ。
  • 親子の写真にしか見えない。

 

(引用元:NEWSポストセブン 9/30 配信)

 

と、「気持ち悪い」という言葉と共に語られていることが多いです。

 

ことに

 

この記事に掲載されている写真の雰囲気がまた、結婚前の後藤真希さん風に見える菊池さんと、なぜかしら遠目にもわかるほど眉間にシワをよせて前を歩いている城島さんの立ち姿のため、夫婦というよりは父親に従っている娘のように見えてしまうから困ったもの。

 

おそらく今回の世間がドン引きしたデキ婚も、昨年の山口達也さんの一件がなければここまで炎上することはなかったでしょうが、いくつか類似する点があるため「気持ち悪い」を加速させた感は拭えません。

 

 

起訴猶予とはいえ山口さんは書類送検され、城島さんは笑顔で結婚記者会見。

内容は違えど、城島さんの結婚発表から受けたファンや視聴者たちからの「見え方」「捉え方」というものはもっと「深淵でシビア」だということでしょう。

 

4年付き合ってデキ婚になってから入籍したという経緯なのに、それを「男のケジメ」という全く当てはまらない美辞麗句で飾ったことも反感を買った大きな要因かもしれません。

 

ではまた。

 

 

(出典:NEWSポストセブン 9/30 配信)