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EXILE橘ケンチ結婚発表に「城島と違い好感もてる」称賛の声

 

 

ころもです。

 

 

ダンス&ボーカルグループ「EXILE」の橘ケンチさん40歳が本日1日、公式サイトを通じ結婚を発表し話題です。

 

お相手は30代の一般女性。

中日スポーツの記事によれば、友人の紹介で知り合い、3年ほど交際していたとのこと。

 

そして日刊スポーツによれば、この一般女性は「妊娠しておらず」挙式・披露宴などは未定というではないですか。

 

妊娠しておらず

 

こんなことを結婚発表の際にワンセットで言うようになってしまったのは、やはり「そうじゃない」ケースがあまりに増え続けたことに原因があるのでしょうね。

 

訊かれる前に言う。

というか、記者の方が聞き出し、それを記事に盛り込むというやり方が当たり前になっているといったほうがわかりやすいかもしれません。

 妊娠していない、30代のお相手、それだけで褒められる

 

この方のことは正直まったく知らなかったのですが、結婚報告のメッセージを読んで誠実な印象の方だなと思ったもの。

 

何より、時期が絶妙でしたね。

 

親子ほども年の違うグラドルと4年も付き合い、できちゃったから結婚したのかと思うようなタイミングなのに「男のケジメ」と美談のようにして語った城島茂さんの会見のあとですから、ある意味最高のタイミングといえるでしょう。

 

グラドル

一般人

 

24歳と48歳

30代と40歳

 

できちゃった婚
できていない婚

 

 

城島さん夫婦とすべて真逆のようなこの感じ。

それは「地に足のついた感じで素直に祝福できる」というコメントが出てくるわけです。

 

なかにはハッキリと「城島さんと違って心から祝福できる」といった表現をしている方もいましたね。

 

本当にそう、条件で結婚をしていくわけではないけれど、そんなことは百も承知しているけれど、やはり嫁の母親より年上であることや、そんな娘ほどの若い子とできちゃったからとしか思えないようなタイミングで結婚を発表し、それを美化してみたり、何かと比較されてしまうのは仕方ないでしょう。

 

 

橘ケンチさんは約3年の交際を経てゴールイン、増税当日でもある1日に二人で都内の区役所に婚姻届を提出しているといいます。

 

約3年の交際…

 

お相手の女性は30代ということですから、そこから3年遡っても確実に20代だったことがわかるし、30代ということは39歳である可能性も当然あるわけですから、交際当初から30代だったということも考えられる。

 

細かく言えばキリがないですが、

 

コメント欄の温かさやホッとした感じの「おめでとうございます」の流れを見ていると、

 

今回は40歳の橘さんに対しお相手が30代であるということ、そして「できていない」ということが何にもまして重要だったのだなということを感じます。

 

加えて一般人。

 

これはもう…

 

城島さんのあとの結婚発表としてはこれ以上ないほどの「清々しさ」を感じてしまいました。

 

しかしだからといってどういう人か知らなかったのに「清々しさ」もへったくれもあるかと言われるかもしれません。

 

そこはもちろん面識が今までもこれからも無い方ですから、その人の今回発表した結婚報告の内容によって判断するしかなかったわけですが、

 

これが気取りがなく感じが良かったのです。

もちろんそれだけでその人の人間性の全てがわかるわけではないでしょうが、一端ぐらいは知ることができます。

 

その内容は、

 

「エンターテインメントの世界でこれまでにたくさんの活動をさせていただく中で、うれしいこと、楽しいこと、大変なこともありました。壁にぶつかるたびに温かく愛を持って支えてくれた彼女の存在は、自分にとって大変大きくかけがえのないものでした。まだまだ未熟ではありますが、家庭を持ち、男としても人間としても成長して、お世話になっている皆様に恩返しをしていく所存です」 

 というもの。

 

最初に「個人的な報告で大変恐縮ですが、10月1日にかねてから交際していた女性と入籍致しました」という報告があってからの、ですね。

 

これができちゃった婚で相手がぎりぎり23歳でということであれば同じ内容でも全く違ったものになるのでしょうが、現実として入籍する前に妊娠しておらず、親子ほども年齢が離れてなく、同じ業界じゃなく一般人の女性を伴侶として選んだということが「論より証拠」の説得力を醸し出したということになるのかもしれません。

 

おめでとうございます。

 

ではまた。

 

(出典元:日刊スポーツ、中日スポーツ 10/1)