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海老蔵ブログ国会図書館保存の理由は!?「忖度がすごい」の声

 

 

ころもです。

 

歌舞伎俳優の市川海老蔵さんと亡くなった小林麻央さんのブログが、国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業に保存されたと昨日報道がありました。

 

今朝方4時にデイリー、1時間遅れて5時に日刊スポーツ。

いずれもヤフーニュースとして取り上げられています。

 

なぜ?

 

まずはこの疑問です。

 

一度でも海老蔵さんのブログを読んだ事がある人は異口同音に口にすることでしょう。

「あのブログが、なぜ」と。

 

まさか、来年オリンピックだから!?

 

異常気象が平常気象になりつつあるのだから、こんな不可思議なことがあっても誰も気にしないだろうとか、そういうこと?

 

冗談はともかく、普通に謎です。

 

ご存知の方も多いでしょうが、国立国会図書館には日本国内で出版された書物はすべて保存されています。

 

しかしブログが保存されるのは初めてのこと。

いよいよ、

 

なぜ?

 

まさか、日本一収益を生み出しているブログですとか、そういう基準でしょうか。

 

記事を読んで真っ先に解明したい場所はまさにそこでしょう。
そこを書かなければ記事としてはあまりに物足りないし、やりっぱなしの印象しかありません。

 

デイリーでは、

海老蔵は、13年4月のブログ開設から現在まで、5万件以上を投稿。麻央さんや2人の子どもへの愛情や、歌舞伎俳優としての日常をつづり、18年には「ブログ・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。麻央さんは16年9月から亡くなるまで10カ月間、闘病する様子や心境などを352の記事で吐露した。

 がそれらしい記述で終わり。

 

釈然としないですね。

星の数ほどあるブログから選出された理由がこの中にあるのだとしたら、際立っているのはブログ開設から6年弱で5万件以上もの投稿をしていること、つまりは「数」で決まったと解釈してしまう。

 

なぜって、妻や子どもたち、歌舞伎俳優としての日常を綴ったからといって、それは誰の人生にも繰り広げられているものと何ら変わりなく、特段の措置が必要なものとは到底思えないから。

 

かろうじてというか、おそらくそれが本命なのだろうと思うのは、昨年受賞した「ブログ・オブ・ザ・イヤー」という部分か。

 

妻の小林麻央さんにしても肝心な闘病の核たる部分は回避しながらのポエムのような表現に終始するようになって、だいぶ世間から疑問を投げかけられた部分もあったわけですが、今では天女のように語られていて違和感しかないという声も聞かれます。

 

小林麻央さんは可愛らしい方でしたが、

 

歌舞伎俳優の妻となったタレントという位置づけであり、多くの人に感動を与えたという事実と並行して、もっといろいろ具体的な記述、民間療法の真実なるものを教えて欲しかったと惜しむ声があったのも事実。

 

賞賛で終わらないこういう書き方をすると「ひねくれている、嫉妬だ」という意見もされそうですが、それが果たして冷静な意見なのかどうかこそ疑って欲しいもの。

 

現に、

 

このデイリーの記事に対して現時点でもっとも賛同されている意見は、

 

海老蔵ファミリーが過大評価されすぎてる。
なぜだかわからない忖度がすごい。

 というもので、わずか2時間前のニュースであるにもかかわらず(190:35)で、そうは思わないの5倍もの共感を得ています。

 

いっぽうで、

 

この記録が保存されるという事は良かったなと心から思います。お子さん達にとっても良かったなと思います。おめでとうございます。 

 という意見には、まだ1時間前とはいえ、比率でいえば(24:31)ということで否定的なほうが勝っている。

 

時々刻々と変わっていく賛否の数で語っても何の意味もないといわれてしまいそうですが、数は変わってもこの比率はおそらくこのままではないかと推量してます。

 

コメント全体を読んでわかる特徴として、なぜに海老蔵さんたちが美談でまとめられ、忖度されているのかに疑問を呈している声に「いいね」ボタンが多く押されているということが言えるでしょう。

 

数がどうした? そんなのいくらでも操作できるだろう?

 

という声もあるでしょうが、だとするなら、肯定しているボタンの数も同様に操作できることにも言及すべき。

 

否定的なボタンだけが操作され、肯定的なボタンだけは操作されない。

 

誠に都合のいいボタンです。

 

そんな回り道な憶測で終始するより、語られている内容こそよく読む価値があるでしょう。気に入ろうと気に入るまいと、それが世間の声の一部であるのなら。

 

不思議がる声だけが数を伸ばし、肯定的な数は時が止まったように遅々として増えていない。

 

すでに3桁になって、未だ増え続けている否定的な意見への「いいね」の内容をいくつか拾ってみましょう。

 

ーネットの声ー

  • なんで?(101:11)
  • 聖人気取りのブログ発信は小遣い稼ぎにしか見えない。(114:23)
  • 国会図書館に保存される様なブログなんだろうか?誰が決めてるのか?(47:6)
  •  公文書や歴史的記録をばんばん捨てておいて、こうしたものを保存って、国会図書館の役割を履き違えてると思う。(28:2)
  • こんなものは海老蔵の自己満足であって、決して美談ではない。(81:11)
  • たいした内容書いてない日記か宣伝ばっかりの内容を国会図書館で保存してどうすんねん!(123:15)

(引用元:10/1 デイリースポーツ 4:00 配信)

 

まだ記事が出て3時間程度しか経っていないので全体の数こそ少ないですが、見極めるべきはその比率。これは1時間なら1時間、2時間にしても同じ2時間の話ですから無意味とはいえないでしょう。

 

 

では、1時間遅れの日刊スポーツの記事ではどうか。

 

保存される意味、理由なる部分を引用します。

 

「ブログでは、個人やグループの声が率直に表現されています。現代社会における生の情報を記録する資料として、それらを保存し、後世に伝える意義は大きいと考えています」

 

今回保存される42人は、麻央さんら著名人、文化人ら。1日から公開され、今後ブログが更新される度に、データが蓄積されるという。近藤氏は「これからも1人でも多くの方が片づけの問題を解決して、ときめく毎日を送れるような社会を作るために貢献していければと思います」

 (引用元:10/1 5:00配信 日刊スポーツ)

 

ますます不明ですが、

 

注目すべきは今回保存されることになったのは海老蔵さんと麻央さんだけじゃなかったということです。これはデイリーにも記述がありましたが、日刊を読むかぎり、42人ということなので選びに選びぬかれた末の…

 

というよりは、42人の中にはこの二人も入っていていいのじゃないかというぐらいのスタンスであろうと、そう個人的には解釈しました。

 

説明不要ですが、世の中には信じられないほどに素晴らしいブログを書く「名もなき人々」がたくさんいます。

 

海老蔵さんが、麻央さんがということではなく、

 

そういう本当の逸材を見つけることこそブログ管理者にとっても有益なことだと思うのですがどうでしょうか。

 

自分たちの一挙手一投足、まだ自覚症状もないうちに撮影されたあれこれが、逐一国会図書館に保存され蓄積されていく麗禾ちゃんや勸玄くん。

 

本当にそれが彼らの本意なのかどうかもわからぬうちに進む事態。

怖いのは自然災害だけではないと感じる瞬間です。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:10/1 デイリースポーツ、日刊スポーツ)

 

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