毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

堀ちえみ弱気ブログも「同情もしません」ネットで批判相次ぐ

 

 

ころもです。

 

 

何をもって人はその人の言葉を真実と見るか。

それは、ひとつには絞りきれるものではないかもしれません。

 

ただ言えることは、

 

好き嫌いに関わらず「事実と認めざるを得ない」ということはあります。

というより、事実と判断されても仕方ないことがあるといったほうが今回の場合はわかりやすいでしょう。

 

それは何かといえば「行動」です。

これまで事あるごとにいい続けてきたことは「論より証拠」この一点。

 

堀さんが発する投稿にいまだ批判が相次ぐのは、まさにこの一点の不一致によるものだからです。

 

読むものを混乱させるのは「言葉と裏腹な行動」にこそある。程度の差こそあれ、人は自分の生きてきた物差しで事実を推し量るしかありません。

 

体調が悪いという人が連日外出、その先々で見たいものを見、食べたいものを食べ、休む暇なく次の享楽に没頭しているのを見れば、大概は「体調に問題はないのでは?」と理解するものです。

この一年を見るだけでも、実に様々な理不尽、不条理、不可抗力の災害や事件事故によって多くの犠牲者が出ています。

 

ちょっとでも想像すれば、この世に”泣きたいほど辛い思いをしていない”人間など誰一人として実はいないのじゃないかということに想いが至るはず。

 

ゆえに、

 

自分だけが悲劇のヒロインであることを語り、そうであるにもかかわらず、発信される内容のほとんどが悲劇と程遠いものであるとするなら、多くの人を混乱させ、困惑させ、疑心暗鬼にさせてしまうのは当然のなりゆきなのです。

 

事実を事実のままに伝えきることができないことを諦めるか、さもなくば、事実が事実のままに伝わらないのなら不完全な道具を捨て去るか。

 

2つにひとつしかない。

 

今回批判を浴びている内容は、

 

9月24日(火)に堀さんが投稿した内容に対する反響になります。

 

いったいどんな内容だったのか。

 

本日24日(火)のブログ投稿数は現時点で4記事。

タイトルは以下のとおり。

 

1 秋の青空が広がって気持ちのいい朝です。

2 よーし!好きな事に目を向けよう

3 お昼ごはんを食べながら

4 ありがとうとごめんなさい

 

さっそく、見てみましょう。

 

1 秋の青空が広がって気持ちのいい朝です。

おはようございます。

秋の青空が広がる、
とても気持ちの良い朝です。

昨日も痛み止めを服用し、
ぐっすりと眠る事が出来ました。

 戸惑いますね、確かに戸惑う。

先日の三連休には無理を押してかもしれないですが、表面的には飛行機で島根へ行き、温泉につかり、宴会へ出席し、外食を楽しんで帰京後はその足で娘の文化祭へ行き、また外食という流れでしたから。

 

キレイな秋の空の画像。

痛みで急な熱が出たり下がっりと、
この2〜3日はすっきりしません。

久しぶりにこの痛みが出たために、
精神的なダメージの方が大きかったような、
そんな気もします。

 忍耐強いのかもしれないですが、本当に心底つらかったら無理しなくてもいいものもあったりするので、無理がきく程度の痛みだったのかと誤解されてしまうでしょう。

 

なにせ一日として外出せずにじっと家にいるということがほとんどないどころか、海外もふくめひょいと遠方へ外出して戻るというアクティブさなので、痛みがあったといわれてもすぐには理解してもらえないかもしれません。

 

今日は午後から、
大学病院の診察の日なので、
それまではゆっくり休もう!と、
思っていたのですが、
朝一で大学病院のリウマチ科の予約も、
主人が入れてくれました。

(さすがに大学病院の予約を
自分で電話するのは
まだハードルが高い!)

寝ていて楽になるものではないから、
早く診てもらった方がいい。

それより勝手に、
リウマチだと思っているけれど、
他の病気の可能性だってありますよね。


朝の強張りはやはり、
リウマチだと思うんだけど、
素人判断は駄目です。

舌癌の時も「口内炎への思い込み」で、
大変な目にあったからね。

 大学病院の予約を当日に入れることができる。叶ってしまう。

そういった些細な記述のなかにも、現実世界では簡単に大学病院の予約がとれないことを実体験として知っている世間の人々の反感を買ったのだと推察できます。

 

さてさて!朝 、
娘彩月とお友達は…

朝の支度に手間取ったみたいで、
急いでパンとスープを食べて、
出掛けて行きました

 昨夜泊まった友人2人ですね。

昨日の残りのポテトサラダも。

時間がなくても、
賑やかに楽しそうに、
朝ごはんを食べていましたよ〜

明るい三人なので、
見ているこちらまでもが、
元気を貰えます!

ありがとう。 

 テーブルにはスープに昨夜のポテト、調理パンが2つ、それぞれの皿にのっているのがわかります。

 

「またいつでも遊びに来てね!」

何度か泊まりに来ているメンバーなので、
また来てくれるでしょう

ではディズニーランドへ、
いってらっしゃい!

 次の画像は一人分の和食。

妹たちが食べ終わってから、
息子楓季と私たちの朝ごはん。

急に静かになりました(笑)

「女の子 三人寄れば かしましい」

とはこの事です。

楓季はご飯の前に洗濯機を回して、
その間に黙々とご飯を食べてから、
暫く洗濯物が出来上がるのを待ち、
出来上がったらまた黙々とそれを干して…

男の子と女の子、
真逆の空気です。

でもどちらの空気感も、
いいですね。 

 この息子さんは洗濯担当のようになってますが、女子高生の娘さんなどは嫌がらないのでしょうか。

生きているとこうやって、
自分の存在そのものが、
周りへ空気となって、
伝わっているものなんでしょうね。

時に黙々と頑張って、
時に明るく笑顔で。

そうしていれば周りもハッピーになれます。

子供たちから教わる事、
本当に多くて感謝ですね。


実は今日の診察は、
ちょっと不安だけど…

まだ悪い方向に考えないでおこう。

さぁ!ゴロゴロしてから、
青空の下で、
伸びでもするかなぁ。

今日も素敵な一日を

パートナーも家族も誰もいない、非情に孤独な状態で病と向き合っている人もいることを考えると、愛犬が2匹いて、パートナーがいて、お手伝いをしてくれる子供がいる堀さんは相当恵まれているといっていいのじゃないでしょうか。

 

 

2 よーし!好きな事に目を向けよう

病気になってからの日々の生活の中で、
なるべく好きな事を見つけて、
目を向けるようになりました。

好きな事だけして生きていくのは、
どうやっても無理だけど、
好きな事や物に目を向ける事は、
意識すれば出来るかなと。

忙しくしていると好きな事や物に、
なかなか目がいかないのも現実です。

今は山ほど時間があるので、
好きな事を見つけては、
幸せ度をアップしています。

なるべく好きな事を見つけ、それに没頭したいと思っても、環境や経済的な事情がそれを許さないというのが多くの人の現実でもあります。

 

思い立って即それが実行に移せるということは、ただそれだけでも多くの恵みに支えられていることなのです。 

花壇の画像がここでアップ。

花壇の花と木。

今日も元気です。

姫林檎の木は、
お花屋さんに今、
原因を探ってもらっています。

連休が続いたので、
今週のうちには、
何らかのお返事が頂けると、
思っています。

 パティオで掃き掃除をしているらしい画像がアップされました。

大好きなパティオが、
一昨日と昨日の強風で、
枯葉だらけに

何処からか風に乗ってくる落ち葉が、
この季節になるとここに溜まるのです。

それもこの季節の醍醐味で、
もう少し秋が深まると、
紅葉の絨毯が出来ます。

今年も楽しみです!

 毎日じゃなくても、枯れ葉がもう少したまってからでもいいような…。

枯葉を綺麗に取って、
水を流しました。

画像には、階段の上がり口で待ち構えるミキちゃんとチカちゃんの画像が。

待ちくたびれているようなミキちゃんとチカちゃんの表情。

一階の掃除を終えて、
上に上がると。

愛犬みき・ちかちゃんが、
階段の所で待っていました。 

 逆光のせいでミキちゃんの顔は真っ暗、チカちゃんは後ずさりするような感じに見えます。

私が近づくと、
ちかはやはり逃げます(笑)

チカちゃんは人間ぽいですね、ミキちゃんは動かぬまま。

「こっちに入んなよ!」 

 その場から立ち去るチカちゃん。

って感じでね。
もしかしてリビングが、
自分たちの部屋だと思っているのかも。

立ち上がるミキちゃん、歩き去るチカちゃんの後ろ姿の画像。

だってね…

トボトボ歩いて行っては振り向いて、
「カモン!」

 振り返るチカちゃん。

って言っているみたいで 

 つづく画像ではご飯を食べるミキちゃんをチカちゃんが食べ終わったのか、じっと見つめています。

 

朝ごはんです。

ごはんを食べるみき・ちかを見ている時間も、
ほっこりした大好きな時間です。

そして私もコーヒータイム。

 なにやら長ひょろい紺色の箱が登場。

和菓子紀の国屋さんの
「相国最中」

正方形のモナカがぎっしり2列、合計10個見えます。

昨日 娘のお友達のお母様から、
いただきました。

常に甘いものがありますね。
食べることが好きなのが知れ渡っているのもあるのか、甘いものをもらうことも多いのが特徴的です。

とても重みのある、
和菓子です。

四角いハンコのようなモナカ。

見た目もとても綺麗ですね。

中にはとても上品で甘さ控え目の餡に、
やわらかい求肥も合わせて入っています。

好きな物もいただいて、
幸せ度数がビューンと上がった午前中。

そろそろ支度をしないとね〜

 糖分に対してまったく遠慮がないこの生活を医師たちはどういうふうに見ているのでしょう。知ってか知らずかわからないですが、癌にとっての糖分というものがどういう存在かを知らないはずはないのですが…、そこも常に不可解ではあります。

 

 

3 お昼ごはんを食べながら

リウマチ科の診察を終えて、
血液検査をする事になりました。

調べる項目は、
食ドメはあまり関係ないようです。

痛いという自覚症状のある時のデータも、
一応残しておきましょうという物でした。

取り敢えず採血をしてから、
お昼ごはん。

 パスタとサラダとアイスコーヒーがトレーにのっている画像がアップ。

主治医の先生は、
私の痛みの訴えを、
全て聞いて下さいました。

関節リウマチによる痛みが、
酷いという訳ではなく、
それに伴った神経など様々な、
身体の痛みであろう。

それが先生方の見解だそうです。

 わかるような、わからないような漠然とした見解ですが、それより何より、今日の今日予約をしてもう見解を聞けているということが相当恵まれている状況といっていいでしょう。

痛みがあると、
生活の質も下がったままなので、
痛みを取る為の薬を処方していただきました。

台風の影響などで気圧が低いので、
体調を崩しがちですよね。

それにプラスして、
喋りに対しての焦りやストレスがあるので、
温泉旅行でホッとした時に、
一気に出てしまったのかも知れません。

何事も根詰めないようにしないと、
いけませんね。


いろいろと考えてしまい、
ストレスにしてしまうよりも、
ケセラセラですね。

成るように成る。


案ずるのはやめようと思う。

堀さんが悪いわけじゃないですが、世の中の人の多くは体調が悪くても行くべき時間に職場へ出向き、身体に鞭打って仕事をこなし、それとはまた別に家事育児、介護などあらゆることに翻弄され、温泉に行くなどままならないという現状を生きています。

 

比べてもしかたのないことですが、想像は大事。

 

同様に堀さんの真実もなかなか伝わらないというジレンマもあるかもしれないですが、綴られる投稿内容だけを頼りにするなら、やはりそこには恵まれているという環境がこれでもか、これでもかというほどに記述されているということは否めません。

 

比較に意味はないとしても、やはり同じ病の方などは回復のスピード、術後の様子なども気になるだろうし、気にするのも仕方ないと思うばかり。

 


4 ありがとうとごめんなさい

 

大学病院での、
リウマチ科と口腔外科の診察を終えました。

薬も受け取り会計も済ませて…


ホッと一息コーヒータイムです。

 ナッツがのったミルフィーユのようなケーキとコーヒー画像がアップ。

タリーズのようです。

 

早く夕飯の買い物を済ませて、
自宅に戻りたいところですが!

ちょっとだけブレイクしようと、
立ち寄りました。


コメントも読ませていただきました。


いつも温かいメッセージを、
ありがとうございます

とても励みになります。

 ブログのコメントということですね。

血液検査の結果、
リウマチを患ってから、
私は常に数値上、
慢性的に炎症反応がある状態です。

それが今回炎症反応が上がっていたものの、
リウマチの値はそれほどまでには、
上がっていなかったという事から、
痛みをコントロールすることで、
様子を見る事になりました。

 つまり痛みの理由はリウマチが原因ではないということでしょうか。

取り敢えず痛みが取れたなら、
熱の方も安定してくれるはずです。

でも きちんと診ていただいて、
すっきりしました。

考えてみると…
確か先週から、
ずっと怠さがありました。

家事の合間に二度寝をしたり、
疲れが取れなかったり、
身体からのSOSは発信されていたなぁ。

反省です。

 

その様子は描かれてましたね。
確かに二度寝することが増えたように思ってました。

 

疲れているのにまた出かけるのかと。

とにかく家で一日おとなしく静養するというのが苦手なのだなと。

 

あと喋りの方がなかなか進まない状態も、
強いストレスと もどかしさで、
その事を思っただけで…

この記事を書いているだけで、
涙が溢れてきます。

堀さんも堀さんなりの辛さがあるでしょう。

 

けれども、辛さプラス生活の厳しさ、もっともっと劣悪な環境下で踏ん張っている人がいるのも事実です。

 

そして、その方たちはブログで愚痴をこぼすだけで収益があがる生活とは無縁だったりする。ただ黙々と、淡々と、連綿と続く現実と向き合って生きている。

 

自らの辛さをちょっと口にしただけで多数のエールが届きすぐに奮起できるような恵まれた環境下などなく、場合によってはただ一人、たった一人きりで過酷な現実と向き合っているかもしれないのです。

 

痛みも悲しみも他者と比較することに意味はないですが、少なくとも客観的にみて経済的にも家族構成的にも堀さんはだいぶ恵まれているといえるのじゃないでしょうか。

 

もちろん、そうはいっても所詮人間はひとりで生まれひとりで死にゆく生き物である以上、孤独そのものであることに変わりはないわけですが……。 

 

もう真っ暗なテラスを見つめて、
いつものこの席で泣いています。

ここで泣くのは何度目でしょう。

ここで泣くのは私だけではないと思います。


その人たちのことを思うと、
余計に涙が止まらなくなります。

 そういう想像は大事ですね。

 

その場所は、

そういう人たちのためのものでもあると思います。

 

今日も病院で沢山喋りました。

伝わらない言葉だらけですが、
「ありがとう」と、
「ごめんなさい」と、
「すみません」は、
しっかりと伝える事が出来ます(笑)

ありがとうしか言えなかった私が、
進歩したのだから。

これでいいんだよと。

ケセラセラ

成るように成る。


近いうち、
沢山の皆様とお会いできるかも知れません。

またお知らせします。


その時には沢山の、
「ありがとう」と、
ご心配をお掛けしての、
「ごめんなさい」は、
しっかりと言葉に出したいと思います。


夕飯の買い物だ 

 闘病記の出版、サイン会などでしょうか。

先日から何やら仕事をしているようなので、もしやライターが書いた原稿の推敲をしているのかなと、そう勝手に想像しています。

 

右も左も、前も後ろも、生きとし生ける人々はみな傷つき、悲しみを背負っている。ただそれを公に口に出すか、出さないか。

 

それだけの差しかない、といえるほどに多種多様な悲しみと悲劇のなかで踏ん張ってみな生きている。

 

それだけは忘れてはいけないです。

 

最終的に追加された投稿に関してはこちら。

堀ちえみ有名おにぎり店に1時間以上並び入店!ご主人と合流 -

 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

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