毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

堀ちえみ「懐かしい気持ちでいっぱいに」実母の故郷思い出す

 

 

ころもです。

 

 

いきなりですが、昨日の後半となります。

長いので分けました。

 

ではさっそく見てみます。

 

とにかくタフなのです

 

 

昨日、9月21日(土)のブログ更新数は全部で10記事

タイトルは以下のとおり。

 

1 本日は用事がある為 飛行機に乗って行ってきます

2 ひとり羽田空港のフードコートで

3 島根県出雲縁結び空港に到着しました

4 島根県安来市のとても落ち着く温泉です

5 のんびりゆっくりさせてもらっています 

 

6 お昼のお弁当

7 五年に一度のフェスティバル

8 のどかな道をひたすら歩いて

9 大宴会でした(^ ^)

10 宴会も終わって旅館に戻りました

 

前半1〜5まではこちら。

堀ちえみ尼子一族会に出席のため飛行機で先祖の故郷島根へ

 

今回は太字の後半6〜10までを見ていきます。

 

6 お昼のお弁当

一人で堪能しています。

島根県安来市、
さぎ湯温泉の宿。


温泉にゆっくり浸かったら、
お腹も空いてきましたね。

チェックインの際に、
昼食を注文していたので、
個室へ移動です。


ロビーに行くまでの通路で、
可愛らしい花を見つけました。

苔むした緑の庭に可憐な白い花。

同じ花でも所変われば… 

 板塀に沿うように伸びる、さきほどと同じ白い花。

何となく違って見えるから、
やはり咲く環境の違いは大きいんだなぁって、
そう思いました。

私はどちらも好きですね。


そしてお昼のお弁当です

細い長方形の重箱が二段。 

上品な二段弁当。 

上の段には天ぷらや卵焼き、下の段には煮物系か。 

見た目もカラフルで綺麗なお料理です。 

 テーブルの向かい側のガラス窓の先には、盆栽が見えます。

時がゆっくりと流れていきます。 

 人の気配がありません。

 

急須が素敵。

白鷺の絵が描かれていました。 

 

 白鷺(しらさぎ)といえば若山牧水の短歌、

〜白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ〜

をどうしても個人的には思い出してしまいます。

嬉しいデザート。

優しいヨーグルトムースです。 

 ラズベリーか?

部屋に戻ってからは、
コーヒーを頂きました。

のあとには、まんじゅうが2個画像アップ。

安来節が有名なこちら安来市の、
お菓子です。

「どじょう掬いまんじゅう」

なんか素敵

 まんじゅうに丸い眼がついていて、包むビニールが白地に青の水玉模様が入っていて、本当に人の顔のように見えます。

ゆっくりした事ですし、
これから各方面の方々に、
ご挨拶に行ったりしてきます。

主人が到着するまでに、
いろいろと準備を進めておかないと。

私が先に来た意味が、
なくなってしまいます(笑)

 ご挨拶とか、なんだかしんどそう。

 

 

7 五年に一度のフェスティバル

島根県安来市では五年に一度、
盛大なフェスティバルが開催されます。

「戦国尼子フェスティバル」という、
お祭りです。

戦国時代の武将尼子に纏わる末裔の方々が、
こちら安来市に集まって行われる、
楽しいフェスティバル。

念願の尼子フェスティバルに、
昨年9月の連休に初めて参加出来ました。

ちょうど一年前です。

 楽しいのですか。

いろいろ決まりごとがあって面倒くさそうと思ってしまいましたが、楽しいと思えるなら向いてます。

 

午前中は月山富田城の城跡を、
ウォーキングして…

おおまま(主人のお母様)が、
とても早いペースで山を登っていたので、
「若い!」
と皆んなで驚きました

 昨年を振り返って…の言葉ですね。

山を背景に堀さんが画像アップされましたが、これはどうやら、

私、髪長い!

たった一年前なのに、
若いなぁって思う…

 昨年訪れたときの写真のようです。

 

長いといってもセミロングですね、今がショートボブのような感じなので。

大病したから、
一気に老けたかなぁ(笑)

でもこの時にはもう舌に出来物が、
ありました。

刺身の醤油が沁みて痛かったのを、
思い出しましたよ〜

続く画像には「史跡 富田城跡 安来市」という文字が。

広場には尼子経久の像があります。  

 積み重なる石の土台の上に馬にのる武将の姿の銅像が登場!

これが、ご主人の祖先の姿ということでしょうか。

 

毛利の城の方を向いて、
右手を上げています。

進め〜!という声が聞こえてきそう。

これも去年の尼子フェスティバルの、
パレードの模様です。

この日は暑かったんので、
パレードに参加された皆さん、
鎧兜の中は汗で大変だったと思います。 

 

ちょっとした仮設テント。
その中に掲げられた看板のようなところには、

 

「戦国 尼子フェスティバル」という文字が馬の写真と共にあります。

そして、ステージ中央のマイクの前で握りこぶしをにぎり、今にもえいえいおーと言いそうなグレーのスーツ姿の男性は、ハートマークが顔にあるのでご主人でしょう。

 

フェスティバルの最後は、
尼子一族会の副会長の主人が、
〆の「えいえいおー」を。

 

やっぱり、えいえいおー、でしたか。

誰でもわかりますかね、握りこぶしを握って顔の高さまで上げている画像を見たら。

 

次の画像は神社を背景に記念撮影のようです。
前が3人、後ろが4人の合計7人。

 

前が左から堀さん、ご主人、おおまま?
後ろが左側から男性、男性、女性、女性。

 

帰りに須佐神社でお詣りをしました。

主人の妹の貴美さんも、
参加できたので、
とても楽しかったです!

次の尼子フェスティバルは、
2023年9月に開催予定だそうです。

その頃には今より喋れてるかなぁ。

あっ!興味を持たれた方は、
こちらを覗いてみて下さい。 

 

ということで、今回はフェスティバルで来訪したわけじゃないということが判明しました。5年に一度開催で昨年開催しているのなら、たしかに次は2023年になります。

 

こちらを覗いてみて下さい、のあとには⬇⬇⬇がついていて、「尼子フェスティバル」という名前のリンクが添付されていました。

 

ご近所の方は是非お越し下さいネ!!!
まだ四年後の話ですが…
この安来でお待ち致して居ります

とのこと。

 

堀さんのファンにとっては朗報かもしれません。

だいぶ先ですが。

 

 

8 のどかな道をひたすら歩いて

さぎの湯温泉の周りを、
ぶらりとしました。

周辺の観光地図のような看板が画像アップ。

道路の下を通っている排水溝には、
温泉水が流れています。

湯けむりが上がっていました。

ここで排水溝の画像も。 

すぐそばの足立美術館まで、
ゆっくり歩いて。

足立美術館は、
沢山の観光客で賑わっています。

 思えば三連休の初日でした。

今回は美術館に立ち寄っている時間は、
なさそうですね。

足立美術館の表札も画像アップ。

今は葉祥明さんの原画展を、
やっているそうです。

9/21〜11/4になっているので、初日ということですか。

葉祥明さんの便箋や封筒、
日記帳やノートなど、
沢山持っていました。

私が中学生の頃ですね。

懐かしい!

見ていたら心が和みます。

〜平和への祈り〜
が今回のテーマのようで。


残念だなぁと思いつつ、
路地裏に入って行きました。

 排水溝が奥の建物へ導くようにうねってます。

素敵な道なので、
引き込まれるように、
どんどん歩いて行ってしまい…

突き当りの建物は通り過ぎたのか、さらに道は続いています。

私の母の故郷 鹿児島市喜入町の雰囲気に、
似ていたのでふと思い出しました。

懐かしい気持ちでいっぱいに。

 

私の母…

 

実母のことでしょうか。
絶縁状態のお母さんのことですね。

 

濡れた路面ではあっても、むしろそれがゆえに趣がある細い路地。

 

そんな事を思い歩き進めていると、
迷子になってしまいました

主人は無事に到着し、
会議に出席しているとの事です。

とりあえず安来節演芸館を探しながら、
キョロキョロ。

 

一部分だけ紅葉した紅葉が画像アップされています。

島根の秋も深まっているようです。

もみじが所々紅く染まっていました。

自然の力に感動。

全てに感謝ですね。

 「安来節演芸館」と書かれた紺に白地の文字が映える旗が登場。

安来節演芸館の幟が見えました。

建物の外観が画像アップ。酒蔵のよう。

 

安来はとてもいいところ!

この後の懇親会では、
一年ぶりにお会いする方々ばかりなので、
とても楽しみです

とはいえ術後初めてということでしょうから、何かと大変そう。 

 

 

9 大宴会でした(^ ^)

島根県安来市で行われた、
尼子一族会の役員会と懇親会。

さぎの湯温泉「竹葉」で食事会です。

 こういうかしこまった感じのところ、ちょっと遠慮したい。

でも堀さんは楽しみにしている感じがやはり凄い。

メンタル最強です。

 

午後5時過ぎに到着して、
6時前には楽しい懇親会が始まりました。 

 

懇親会の前に「楽しい」とつけるのはどうなのか。

それは…終わってみないとわからないことだろうに、それとも楽しいことが大前提の懇親会ということで言い切ってしまっているのか。細かいけれど気になります。

 

安来市の副市長さんも参加されました。

なんだか大ごとです。

 

出ました!
どじょう掬いまんじゅう。

平たいカゴの上に、20個はあるように見える、あの水玉ほっかぶりのどじょうすくいまんじゅうがのっています。

顔がいっぱいで、
ジッと見つめられていると…

ちょっとだけこわい 

 眼が2つ付いてますからね、ちょっと気味悪いかも。

この月山富田城から、
名付けられた地酒「月山」
これがなかなか美味しいとの事で、
主人が絶賛していましたよ。

買って帰ろうと言っています。

そこまで言うとは、
よほど美味しいのだと思います。

 一升瓶画像のあとは一人ひとりにセッティングされた料理の画像が。

地元の食材を使った、
美味しいお料理の数々。

お刺身が最高ですね。

白いごはんは艶やかで甘みがあって、
とても美味しかったです。

やはり水が綺麗なところのお米は、
恵みの逸品ですね。


昆布が乗っていて、
それと一緒にあん肝のお吸い物。

 外食の多い堀さんにとっては馴染みのある料理ばかりという感じがします。

 

最高に贅沢なお食事でした。 

 終わるのかと思いきや、

 

そして出雲と言えば割子そば。

シンプルなお蕎麦です。

 

こちらの旅館「竹葉」には、
有名な女将さんがいらっしゃいます。


じゃじゃーん。


どじょうすくい女将!

可愛い


等身大のパネルが、
旅館のロビーに立っています。

 割子そばの画像のあとは、どじょうすくいの女将のパネル画像も登場。

宴会の終わりに安来節が流れて、
女将さんが登場。

安来市役所の職員の方と一緒に、
どじょうすくいを披露して下さいました!

 観たことがあるような…、テレビか。

 

どじょうすくいは初めてという職員さん。

最初は恥ずかしそうでしたが、
最後の方はポーズをキメていました。 

 どじょうすくいをしている男女の画像。

 

楽しい宴会は笑顔いっぱいで、
お開きとなりました〜

なるほど、

 

これなら懇親会の前に「楽しい」がついていても理解できます。

どじょうすくい女将の踊りがついているからですね。

 

納得です。

 

全員集合の記念写真がアップされました。

 

女将さんもドジョウすくいの姿のまま入って、総勢堀さん夫婦も含め18人。

 

最後に参加者の皆さんと、
女将さんも一緒に、
記念撮影をしましたよ!

私が病気になった時には、
大変ご心配をお掛け致しました。

元気な姿を見て、

「本当によかったね」と、

皆さんがそう仰って下さいました。

ありがとうございます。

皆さんと力を合わせて、
2023年の戦国尼子フェスティバルの成功と、
安来市の益々の発展に向けて、
頑張りましょう!

 これを観て結婚願望が増す人、減る人、どちらが多いのかを考えてみました。

正直わからないですが、言えることは「場合によっては大変かも」ということですね。

 

 

10 宴会も終わって旅館に戻りました

 

宴会も終わって宿に戻りました。

こおろぎや鈴虫の鳴き声。

カエルもピョンピョン飛び跳ねていて。

自然に囲まれて、
とてもいい時間を過ごす事が出来ています。

お風呂に何度も何度も入って、
首や太腿の手術痕を癒しました。

昔々 白鷺がこの地に舞い降り、
湧きだしていた湯で、
足の傷を癒したという
そんな言い伝えを想像しながら。

主人のご先祖様も、
この土地で過ごしていたんだなぁ…

そう思うと、
不思議な縁を感じます。

 

そして最後の一杯。

 ここでスイーツタイム突入です。

ティラミスと一緒に。


時間もゆっくりと流れています。


今朝は朝早かったので、
後はたっぷり眠るだけですね。

 一口大のティラミスが2つ、あとはキャンディのように見える包みが2個。

一日の中身がハード。

 

本当にタフです。

 

ではまた。

 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

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