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小池徹平が結婚で振り切れた!?「奪い愛、夏」に喝采殺到

 

 

ころもです。

 

 

小池徹平さんの演技が怪演ということで話題ですね。

 

「奪い愛、夏」。

 

以前は地上波でしたが今回はAbemaTVということで少し残念ですが、水野美紀さんが出演しているという最も大きなところは外してないのがいい。

 

なにせ、前回の「奪い愛、冬」の最大の功労者は水野美紀さんといって過言じゃないですから、この方がいればまずはOK。

 

しかし今回はベビーフェイスでアイドル感の強かった小池徹平さんの狂気も評判に。

 

ウエンツさんと一緒に歌を謳っていたときは、そのうち消えるのだろうなと思っていた方でしたが、しっかり生き残って評価も高まっている。

 

昨年11月に3歳年上の女優、永夏子さんと結婚したときには驚きましたが、女優である奥さんをもらったことでも何かしら刺激を受ける部分はあるでしょうね。

 

しかも『奪い愛、夏』では女優で怪演といえば真っ先に思い浮かぶようになった水野美紀さんが相手ですからなおのこと。

 

演技とはキャッチボールでもあると思うので、

相手が上手ければ引き上げられるというのか、つられるということはもちろんあるわけで、そういう意味では相乗効果でドラマは盛り上がっていくはず。

 

個人的には狂気をはらむ演技もいいですが、むしろそういう演技は難しいものじゃないように感じていて、どちらかというと『リバース』のときの儚げで影のある弱々しい青年のような役を演じたときのほうが評価が高いです。

 

 

今回の『奪い愛、夏』は2年前にテレ朝で放送された『奪い愛、冬』の続編。

 

当時主演だった倉科カナさんは竹野内豊さんと破局、三浦翔平さんは桐谷美玲さんと結婚、その後の愛は悲喜こもごもでしたが、実に楽しいドラマでした。

 

なにせ、水野美紀さんがとにかく弾けていた。

こんな顔だった?

こんな演技をする人だった?

 

毎回独特なセリフの間合い、

言い回しが面白くなってきて、ストーリーが見えなくなった瞬間もあったほど。

 

このときの三浦翔平さんがゆるやかに狂気をはらんでいく感じが、今回の小池徹平さんの今回の役どころと重なる感じがします。

 

もちろん役柄や舞台設定はリセットされ完全オリジナルの新作として製作されたようですが、そうはいっても、水野美紀さんがいますから。

 

そうは問屋がおろしません。

 

話は戻って小池徹平さんの演技力は歳を重ねるごとに磨かれていくだろうし、非常に楽しみですね。

 

童顔だったりイケメンと言われる俳優はともすると同じような役柄が多く飽きられる事が多いのですが、素晴らしい演出家に出会ったり、何か悟ってある日突然とんでもない役者に化けることもあるのでそういう意味でも興味深い。

 

たとえば阿部寛さんもそう。

要潤さんにしても。

 

吹っ切れてしまってからがみな本当に面白い。

 

今回『奪い愛、夏』での怪演が好評の小池さんも、不気味でありながら奇妙な魅力のある演技というものを持つ素地がそもそもある方なので、その本来の持ち味がようやく出せたのだなと、そう感じます。

 

怪演する人の要素がこれだと決まっているわけではないけれど、色白で一見善人のように見える華奢な人というのが個人的にあるので、まさにその印象にはまった小池さんはさらに新境地を広げっていって欲しい役者。

 

気持ち悪さに拍車をかけ、水野美紀さんともどもドラマを盛り上げてください。

地上波で放送されるといいですね。

 

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ではまた。