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紗栄子の被災地支援と行動力に「尊敬します」ネット賞賛の嵐

 

 

ころもです。

 

一言、立派です。

大したもの。

 

心から尊敬します。

 

紗栄子さんの被災地支援が止まりません。

なにせライフワークのようになっているこの行動力。

 

いかに実行に移すことが難しいか。
自分を振り返るだけでもよくわかる。


愛とは、

「限られた時間をどれだけ相手のために捧げられるか」

だと聞いたことがあります。

 

有限なる時間と気力と体力。

自分のことだけでも四苦八苦する世の中で、売名と言われようと何だろうと、行動を起こすことの圧倒的なパワーにまさるものはない。

 

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この壁は何としても大きい。
それがゆえに、彼女の行動力には頭が下がります。

有名人の理想的なSNSの使い方のひとつ

 

有名人であることの武器のひとつにSNSの拡散力があると思うわけですが、それを有効に使っている人がどれだけいるでしょう。

 

今回の千葉の被災地支援、ボランティア活動ひとつをとっても紗栄子さんは非常に自身の拡散力やネームバリューを有意義に使ってますね。

 

 

【2016年4月 熊本地震】
5百万2千円を寄付

・被災地を訪れ炊き出しなどのボランティア活動を行う。

 

「私も今できることを。子供達もお小遣い貯金を千円ずつ」

 

・インスタで5百万2千円の振込明細写真を投稿し批判されたことについては、

「先日の投稿でいろんな意見がありますが、一人でも多くの人が寄付について改めて考えてくださり行動に移してくれたらとの思いで、批判も覚悟の上、実名での振り込み明細を掲載しました」「信念を持っての行動なので、私は何を言われても大丈夫です」

と持論を展開。

 

 

【2018年7月 西日本豪雨】

・ 日本赤十字社に寄付

『現地に足を運ぶことはできなくても、賛同できるボランティア先に寄付することも立派なボランティアだと思います』

 

 

【2019年8月 九州北部豪雨】

・被害を受けた佐賀県でボランティア活動を行う。

 

【2019年9月 千葉県大停電】

・鋸南町に物資を届ける

・『市原ぞうの国』の動物たちに沢山のりんごや人参などの救援物資を手配。

 

ざっとあげてもこのような感じで支援を継続しているのですね。

それが凄い。

 

 

たった一度でも凄いことですが、

それをライフワークのように自然に行っている。

 

しかも彼女の支援の仕方は「次につながる」、一回ポッキリにならない知恵や発信の仕方であることも特徴でしょう。

 

微々たる力でも、何もしないよりはいいんだということを身を以て示してくれているし、実際に有名人である彼女が被災地へ赴くだけでも見放されていない、寄り添ってもらえているという実感を抱くことができるというもの。

 

培われたネットワークを駆使して自分にできることをやる。

強くなければ優しくなれない、優しくなければ強くないという言葉がふと浮かびます。

 

自分にできることを、自分のタイミングで

 

売名を恐れて何もしないより、売名でも何でもいいから本当に助けがいる人につながる行動を起こす。

 

これまでの紗栄子さんのイメージを一新するほどのボランティア支援。

今井絵理子さんに使う税金をすべてこちらに回して欲しいです。

 

では。