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土屋太鳳の姉、炎伽さんグランプリに「結果ありきでは」の声

 

 

ころもです。

 

どこから話しましょう。

 

土屋太鳳さんのお姉さん、炎伽さんが「ミス・ジャパン」のグランプリを獲得した話。

 

なんというのか……

 

ここまで白々しい大会ってあるのでしょうか。

 

美醜を競い合う大会。

 

もっとも品性・品格から遠い場所にある大会の最たるもの。

個人的にいつもそう思っています。

 

なのに、候補者たちは誇らしげな態度でランウェイ。

 

仕上げは、女優として大活躍しているといっていい土屋太鳳さんのお姉さんのグランプリときました。

 

健康的な溌剌とした方だとはお見受けします。

 

綺麗かどうかでいえば、まあ好みによるでしょうが大好きな顔だという人もそれはいるでしょう。

 

問題はしかし造形そのものじゃない。

 

こんな出来レースとしか思えないような、疑われてもまっとうに反論できるのかと心配になるほどの不可解な結果がまかり通ってしまうこと。

 

温暖な気候の日本がスコールを伴う亜熱帯地方に変化したように、美人に対する基準も変えなくてはいけないのなら、こちらの意識も変えていくことにします。

 

しかし、

 

それが何の大会であれ、審査基準は明確にしましょう。

 

 

それに叶っているかどうか、審査員の主観もあるでしょうが、ある程度クリアしていれば多くの疑念をはねのける立派な根拠となる。

 

土屋太鳳さんのお姉さんであってもその条件に叶っていれば、グランプリを獲得しても何ら問題はないのですから。

 

ただ厳密にいえば、社会に「人脈」「コネクション」「忖度」というものが存在する以上、すべてが終わるまで自分の素性というものは徹底的に隠すのがマナーだし覚悟です。

 

けれども、

 

大会前から土屋太鳳さんのお姉さんであるということが大々的に語られているということがどう考えてもフェアじゃないと感じるわけですね。

 

もちろん人によっては、

 

あるいは場合によっては親族に有名人がいることがむしろ不利になるケースもゼロではないでしょう。

 

しかしそれも入り口ではやはり有利に働くことが多いように、今の芸能界を見ていると思わざるをえません。

 

不利になっていくのは、それ以降。

 

実力があるかないかを試される場面になった時にはじめて、七光やコネクションで安直に入った世界で苦労を味わうという順番になるのだろうと。

 

 

炎伽さんは身長が155センチ。

標準よりも少し低い方なのですね。

 

これまでの「ミス」の基準からするとまっさきに振り落とされるような特徴ですが、そういったものもこの大会は関係ない、誠に太鳳さんのお姉さんにとっては都合のいい大会だったということになるのでしょう。

 

47都道府県の候補者のなかで2番めに小柄だったという炎伽さん。

 

もし165㎝以上であったなら、また少し世間の声も違ったかもしれないですが、標準でも問題外というぐらい高い身長を求められる世界で標準よりやや低い状態でのグランプリ。

 

 

ネットでは…

 

  • 知名度が高い妹がタレント、話題性で受賞できたのでは?
  • 明らかに結果ありきの大会だったのでしょう
  • 選考基準が謎です!
  • あからさますぎて…元々、この人ありきで事が進んでいたんでしょうね。
  • 背が低い。顔が大きい。
  • 大会前から結果有りきだったみたいで、他の代表者が気の毒です。
  • 土屋炎伽さんデビューのための出来レースだったことは間違いなさそう

 

他の候補者の正直な声を聞いてみたいです。

 

では。

 

(参考:スポーツ報知 10:57配信)