毒舌ころも

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堀ちえみ毎日欠かさずトイレ掃除「祖母との大切な約束」語る

 

 

ころもです。

 

日本から四季が奪われようとしている。

というか、すでに奪われたのじゃないかと悲しくなる時期がまさに今。

 

厳しい酷暑のあとには涼やかな秋が訪れる日本の穏やかな気候。

それがいかに危うい均衡のうえにあったものなのかを知ったときには、時すでに遅し。

 

かろうじて秋めいた一日を過ごすことができても、それが続くのは数日あるかないか。あとは秋物を着るひまもないほどに足早に冬がやってくる。

 

日本の四季。

 

この言葉が死後になりつつあることを思うと、刹那な心地いい風にも手を合わせたくなります。

 

さて、そんなセンチメンタルな状況ではありますが、昨日の堀さんのブログを見てみることにします。

 

アメ限じゃなく、一人でも多くの人に伝えたほうがいいのに

 

 

昨日、9月11日(水)のブログ投稿数は全部で8記事。

タイトルは以下のとおり。

 

1 こちらは夜中にザーッとひと降りしましたが快晴の朝

2 日課のあれこれ

3 口腔がん撲滅運動(Ameba限定)

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4 息子楓季と二人でお昼ごはん

5 これは再生無理かなぁ…

6 DAISOのカビ取りクリーナー

7 主人のお父様が生前行き付けだった喫茶店

8 ダイエットは無理だよね〜

 

アメ限が入ってますね。

では、さっそく昨日9月11日(水)の投稿を見てみましょう。

 

 

1 こちらは夜中にザーッとひと降りしましたが快晴の朝

おはようございます。

昨夜こちらは日付けが変わる頃、
ザーッと強い雨が降りました。

私は窓を閉めた後、
すぐに寝ちゃったんだけど、
すぐに止んだみたいですね。

今朝は快晴です。

 記録的短時間大雨、なるものが頻発してますね。

 

そぼ降る雨……

 

などといいっ古き佳き時代の日本の情緒はもう楽しめないのでしょうか。

 

地球そのもののような深い青の空画像がここで登場。

 

雨が降ったから浄化されたみたいに、
綺麗に澄み渡る空。

今日も残暑厳しい一日となりそうですね。

熱中症に気をつけて、
過ごさないといけませんね。

昨日の暑さも尋常じゃなかったから…

さて!朝ごはんは、
鰤を照り焼きにしました。

 もしかして堀さんは社会との情報を遮断されているのでしょうか。

 

それとも、敢えて遮断状態にしているのか。

 

昨日の時点でもまだ50万軒以上が千葉では停電状態であることに一切触れてないですが、もしや知らなかったりするのでしょうか。

 

ありうるかも、夕飯時にも音楽を流しているようだし、これはどうなのか。

 

いつものランチョンマットよりはるかに大きい、正方形のピンクの柄物ランチョンマットのうえに一人分の朝食が。

 

ご飯と味噌汁、焼き魚に卵が二切れ、そしてレタスとプチトマトをカットしたもの。そして納豆小鉢。

 

子供たちもペロリと食べました。

娘彩月は文化祭に向けて、
色々と頑張っています。

私たちも毎年見に行くのが、
とても楽しみなんです!

高校の文化祭って、
なんか楽しいですよね。

賑やかで華やかで爆笑爆笑爆笑

模擬店なんかも活気があって、
生徒たちが一生懸命に、
手作りのお菓子なんかを、
売り込みに来たりして、
そんな姿がとても可愛いんだよね。

楽しみがいっぱいの秋。

さぁ!今日も充実するね。

素敵な一日を

 この能天気な発言から類推すると、おそらく千葉の停電のことなど知らないのかもしれないですね、信じられないですが。

 

そうでなければ、

 

体温ほどに厳しい残暑のなか飲水にも事欠き、スーパーも食品切れ、避難するにも道路はダメ、ガソリンは大渋滞でハイオク2000円分しか得られずの状況にこんなハッピー大好きブログを投稿できるはずがない。

 

一切触れてないって、凄い。

 

千葉にも多くの読者がいるだろうことを想像すれば、何かしらの声がけはできるし、アクセス数が多いランキング上位のブログなのだからその発信力を最大限に活かしてやれることはいろいろあるだろうに、もったいない使い方ですね。

 

 

2 日課のあれこれ

 

日課となっている事は、
沢山ありますが、
その中でいくつか…

どれだけ早朝に仕事へ行く時も、
トイレ掃除だけは必ずやっていました。

たとえ熱があっても、
辛かろうが…
手術後の外出許可を得て、
家に帰った時も、
いの一番でやったのが、
トイレ掃除でした。


これは亡くなった祖母との、
大切な約束でした。

「トイレには神様がおるから
いつも綺麗にしとくんやで」

ホント歌の歌詞そのままですが!

だから小さい頃から、
トイレには神様がいると信じていました。

それは今でも。 

 

掃除は大事ですが、その掃除すらままならないほど日常が完膚なきまでに破壊されている人々がいることも知る必要があるでしょう。

 

ここで、「キレキラ!」と書かれた紫色の容器が画像アップされました。

 

長い事 愛用している、
トイレシート。

一枚取って見せています。

 

この厚みと凸凹が、
汚れを落としやすくて、
大好きです。

それは……、わかりますが。

 

と、ここで見せる必要はないと思われるトイレ画像が登場。

アイドルだった時代には絶対に見せることのなかった部分なのじゃないでしょうか。

 

歳月の流れというものは、よくも悪くも凄い。

 

1階のトイレからいつも掃除します。 

 これは暗に、トイレは1つだけじゃありませんということを言いたいわけですね。

 

掃除をし終わったら、
白檀のお香を焚いて。

 

陶器のうえに着物を着たうさぎが線香を持っているような形になってます。

 

トイレ画像を入り口ドアから撮影した感じでまたもご丁寧にアップしてしまいました。

 

縦長のトイレ。確かに綺麗に整えられて掃除が行き届いているのは伝わってきます。

 

2階のトイレも。


トイレ掃除をしている時には、
家族が健やかに過ごせる事に、
感謝の気持ちを込めてやっています。

 

トイレットペーパーは2つならんでいて、どちらも三角折りにしてありますが、これについて世間ではさまざまな意見がありますよね。

 

折ることが不衛生だからやめてという意見、綺麗じゃないかという意見。

正解はあってないようなものなのでしょうから、これは家庭においては家族で話し合ってもいいだろうし、外に関しては意見を統一することも環境を整備することも個人レベルでは無理なので、極力入ったときよりは綺麗にして出る、ぐらいの気持ちで使うのがいいかもしれません。

 

こちらももちろん、
白檀のお香で。

次は流しを洗っているところの画像がアップされています。

 

洗面所の流しも、
綺麗に洗うと気持ち良くて。

毎日洗っていても、
やはり汚れているもんです。

画像アップする必要はないと思いますが、これも画像があります。

排水口の僅かな茶色の部分が綺麗になった状態のアフター画像も。

 

毎日小まめにやると、
綺麗なままで維持できます。 

 

と、いつもより念入りだなと思っていたら、

 

洗面ボウルには、
ジフを使っています!

「ジフ クリームクレンザー」と書かれたクレンザーが、私のことです、といった堂々とした大きさで画像アップされました。

 

ここでパティオから空を見上げた画像がアップ。

今は晴れたり曇ったり。

大好きなパティオから見る空。


パティオも水を流して、
再生オリーブにも、
「おはよう!」と挨拶。

 ちょっとミュージカル風な日常になってきましたね。

普通がいいです。

 

葉を沢山つけた再生オリーブの木がピンクの建物の壁面を背景に映ってます。

 

一度カラカラに枯れて、
処分しようかと思っていたけど、
頑張って祈り続けて、
話し掛けていたら、
見事に息を吹き返しました。

とても愛おしい気持ちで、
このオリーブを毎日眺めています。

 果物にクラッシックを聴かせる農家もありますから、植物はちゃんと音声を聴いているということなのでしょう。

 

紫陽花も とても沢山の葉を付けました。

 


私が入院する前は、
まだ小ぶりの株だったのに。


時期を見て鉢を替えないと!と、
思っています。

そして愛犬みきちゃん。

 

ぉお! 久しぶりのミキちゃんが画像で登場しました。

上から撮影しているので2頭身の頭でっかちに見えます。

ぬいぐるみですね、ほぼ。

 

「遊んで!」
の瞳。

お望み通りに暫く遊んで。

 

ころもが読みはじめてから見たこともない、遊んでいる進行形ふうのブレブレのミキちゃんチカちゃんの躍動的な画像がアップされました。

 

この静止画を読み解くかぎり、ミキちゃんがなにかピンク色のものを加え、それをチカちゃんはもとめてなのか近づいていて、そんな接近してくるチカちゃんを牽制するようなミキちゃんの右目、という感じ。

 

2匹いるからいいですね。

 

ちかちゃんは、
大好きなナデナデ希望。 

 

ピンク色のマイベッドの上で伏せているチカちゃん。後頭部あたりをさすられているようで、気持ちよさげに目をつむっています。

 

愛犬とのコミュニケーションは、
日課と言うよりも愛ですね。


可愛い

 最近はとくに可愛がっている感じ。

ワンちゃんたちが幸せならいいです。

 


3 口腔がん撲滅運動(アメーバ限定)

 

この投稿はアメーバ会員限定記事です。

いつものごとく「転載転用禁ず」の文言などは一切ありません。

 

なので感想として書きます。

 

愛犬たちの食事を煮込んだ話を冒頭でしてる堀さん。その下についている画像ではミキちゃんとチカちゃんが食事をしている光景が見えます。

 

沖縄の黒糖を使ったわらび餅のスイーツタイム、リハビリの後ということで、なおさら美味しく感じている模様。

 

ここまではなぜにアメ限なのかわからない日常の延長線上にある話ですが、やはりここからが限定にした最たる理由という部分に入っていきます。

 

それは、「舌」についての記述。

 

今の状態でもかなり話すことは出来ているけれども、舌の先を残すことができればここまで言語に苦労せずに済んだということを語り、早期発見できなかったことを悔やんでいる下りがありますね。

 

主治医の先生方にしても「舌の先を残す」ことはどうしても出来なかったようです。

 

また当時通っていた歯科医やリウマチ科の先生に、しこりがあるが悪性ではないですよね?と聞いた自分の声が頭から消えないとも語り、早く消してしまいたいとも綴っています。

 

命が助かっただけでも良かったという感謝の気持があるから、のようです。

 

舌癌に限らずどんな病気でも治療の遅れはその後の人生に大きく影響することを、自分の反省もこめてでしょう、語っていますね。

「私のように苦労しないためにも、早くに見つけることが大切」病院選びも大切だと。

 

ま、だからこそみんなそこに関する詳細を体験者である堀さんから聞きたかったわけですが、反省以上の悔しさがまだあるのか、あまりこの部分についてはアメ限にしていることからも推量できるように、大きく公表したくはない意思が読み取れます。

 

定期的な口腔内の検診の必要性をつぶやき、口腔がん撲滅運動を応援したいと思うという言葉で結んでいます。

 

この内容はアメ限にする必要があるのでしょうか。

むしろ、今のブログアクセス数に直結する、根幹となった注目すべき「舌癌と予後」についての体験談なのですから、一人でも多くの人に読んで頂くのがいいと思いますが、これもまた個人の考え価値観ということもあるので、自分の感想としてそう述べさせて頂きました。

 

とりあえずここまで。

 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

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