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堀ちえみ検診後「お酒が飲めていた頃が嘘のよう」感慨に耽る

 

 

ころもです。

 

横浜の集中豪雨に台風15号の襲来。

わずか数時間のことであっても都市機能はマヒ、停電で日常生活がいとも簡単にうばわれてしまうといった状況は実に深刻。

 

また人災ともいえる会社への忠誠心をはかるかのような「出社は個人にまかせる」という発想。これも恐ろしいこと。

 

明らかに踏み絵ですよね。


バックグラウンドが2つと同じ人はいないのに「台風のときに出社するかしないか」という非常事態に判断基準を据え置く。この考え方そのものが明らかに狂っています。

 

個人の判断にまかせれば生真面目な日本人のことだから、同僚に迷惑をかけられないという理由も手伝ってきっと出社してくるだろうと思っているその考え。

 

古すぎて話になりませんね。

 

さて、

 

本日ここまでの堀さんのブログを見てみることにします。

 お酒を飲んで顔が赤くなる人は……

 

 

本日、9月10日(火)の現時点での投稿数は5記事。

タイトルは以下のとおり。

 

1 秋晴れの一日となりそうですね

2 どの日もどんな日もあの日もあんな日も

3 お利口さんで待っててね!行ってくるね!

4 食堂で鰈のみぞれ煮定食

5 暑い中、お疲れ様です

 

さっそく見てみましょう。

 

 

1 秋晴れの一日となりそうですね

おはようございます。

今朝の東京は綺麗な青い空。

秋晴れの一日となりそうです。

 深海ブルーといった感じの清々しい青空画像。

青のグラデーションが、
とても美しくて。

目を瞑って深呼吸をしたら、
体の力が抜けていくような、
爽やかな気持ちになりました。

朝7時のラジオ体操。

身体が伸びるし、
目も覚めてシャキッ。

朝ごはんは昨日の夜に、
下ごしらえをしておいた、
メカジキのムニエル。

焼くだけにしておきました。

マンガチックな小判のような目玉焼きとメカジキ、レタスとプチトマトが九谷焼の皿のうえにあり、右上に納豆小鉢が見えます。 

 

メカジキがとても美味しくて、
子供たちに大好評でした。

あっさりとしていて、
食べやすかったみたいです。


そして主人の作る卵料理もGOODです!


今日は大学病院です。


朝のうちにササっと家事を、
頑張ってやっちゃいましょう。

今日も素敵な一日を 

 さすがにこの目玉焼きだけをご主人が焼くというのはどうなのか。

効率が悪いような…。

 

 

2 どの日もどんな日もあの日もあんな日も

朝から掃き掃除。

家の周りと前の道路を、
サッサっと掃いて枯葉を集めます。

シャーッシャーッていう箒の音。

ガシャコトン。

 ほうきで掃く画像がアップされてます。

ブリキのちり取りの音。

好きだなぁ。

箒の音も ちり取りの音も。

大好きな音を聞いていたら、
あっという間に綺麗になって。
水を撒いてお終いです。

 白い香炉が続いてアップ。

心の仕上げは白檀の香り。 

 ダイニングテーブルのうえにはコーヒーの入ったマグカップとスイーツ。

朝スイーツは、
長崎びわゼリー。

お月見のアレンジ花。

 なかなか日持ちしますね、お花。

13日まで持ってもらいたいから、
店員さんが仰った通りに、
お水を二日に一度の目安で足しています。

13日は綺麗な、
お月様が見られるといいなぁ。 

 

中秋の名月が9月13日。

中秋の名月をめでる習慣というのは平安時代に中国から伝わったとされていますね。

 

バルコニーのヒマワリ椅子の座面に座っているミキちゃんとチカちゃんの画像がここで登場しました。

奥が白いチカちゃん、手前左側がグレーのミキちゃん。
決まっているようですね、座る場所も。

 

結局狭い、狭いと言い続けて夏が終わろうとしてます、というかもう初秋ですね。まったくそうは思えないほどの猛暑続きですが。

愛犬みき・ちかちゃん、
少しだけ外に出してあげました。

眩しそうな瞳をカメラに向けるチカちゃん。ミキちゃんは顔の中にもうひとつ顔があるようにいつも見えてしまいます。

 

鼻のまわりの毛のカットが横長の楕円になっていて、鼻のすぐ上の部分にちょうどいい感覚で凹んでいる部分があり、それが影になって2つの目のように見えるせいでしょうか。離れるとよくわかります。

 

でも朝の9時でも暑くてね

ほんの少しで家の中に入りました。


ちかちゃん、
どうしてもまだ左目を掻いてしまうようです。

カラーを付けるのは嫌みたいで、
とてもストレスになるようで…

以前試したけれども、
駄目でした…

目薬をさすと、
痒みが止まるようなので、
根気良く治すしかないですね。

今日は大学病院の、
月一回の大切な診察の日です。 

 ではワンちゃんたちは留守番ですね。

この日の診察は、
無事に終わるかどうか、
ドキドキです

まぁどうであれ。

どの日もどんな日も、
あの日もあんな日も。

日日是好日。

私にとってどの日も、
それなりに素晴らしい一日。

まっ!緊張しないで行こう。

 強いですね。

 

「日日是好日」という言葉は、日本語の禅語としては「にちにちこれこうにち」と読むのが正しいとされているようですが、日常的には「ひびこれこうじつ」とも読まれています。

 

「毎日毎日が素晴らしい」という意味ですね。

 

 

3 お利口さんで待っててね!行ってくるね!

愛犬みき・ちかの朝ごはんの風景。


みき・ちかの今日の朝ごはんは、
大根・人参・キャベツを細かく切って、
鶏むね挽肉と煮込んだ物です。

 キッチンの入口付近にミキちゃんとチカちゃんがいます。

いい匂いにつられて、
キッチンまで覗きに来ました。

ツルピカの床に立ち続けているチカちゃん、立ち姿から座るポーズになっているミキちゃん。

自分たちのごはんを作っていると、
匂いで判るので、
わんちゃんって賢いなぁって、
つくづく感心します。

次の画像ではいよいよそれぞれの器にごはんが入っています。

チカちゃんはピンクのベッドの上におかれ、ミキちゃんは床の上に。

待ての状態のようです。

 

冷ましてから、
いよいよお待ちかねの、
ごはんの時間です。


「待て!」

ちかちゃん、
「早くして!」

というように私を見ます。

この「待て」状態もワンちゃんによって個性が出ます。

飼い主を見つめるワンちゃんもいれば、全くそっぽを向いてそんなものには全く興味がございません的に目を外すワンちゃんもいる。

 

チカちゃんは前者のようです。

「はい!ヨシ!」

食べ始めました。静止画ですが。

パクパクと全部食べました。

 
さて、
こちらは病院に出掛ける私を、
見送るみき・ちかです。 

フローリングのうえに立ち尽くしている2匹のワンちゃん。

手前はミキちゃん、後方にチカちゃん。フォーメーションが決まっているかのよう。

「お利口さんにして待っててね!」

この言葉が、
出掛ける時に必ず私が口に出す、
みきとちかへのメッセージです。

この言葉を聞くと、
私が出掛けるんだなと把握します。

 

閉められたガラス扉の向こう側からこちらを見ているミキちゃんとチカちゃん。

手前側のミキちゃんは口を開いて舌を出し、チカちゃんは少し離れた状態。

リビングのドア越しに、
見送るみき・ちか。

ここで登場する2人のドア越しの表情が実に切ない。

 

口を開けて舌を出していたミキちゃんは口をつぐみ、一気に寂しげな表情になっている。チカちゃんもミキちゃんのすぐ隣に近づいていて、「行くのですね」という遠くを見つめるような眼差しになっている。

 

こういう視線を浴びながらの外出はつらい、辛すぎる。

よくこのワンちゃんたちを置いて堀さんは連日外食に行けたなと不思議になるぐらい。

 

帰ってきた時には、
ぴょんぴょん跳ねて、
喜ぶ姿が見られるのですが…

見送る時には、
寂しそうです。

「お利口さんにして待っててね!」 

 

切ない、実に。

 


4 食堂で鰈のみぞれ煮定食

 

残暑厳しいです!


車に乗ってびっくり。

ハンドルが熱くて、
火傷するかと思いました

さて、
大学病院の診察の前に、
食堂でお昼ごはん。

鰈のみぞれ煮定食。

 

JAFユーザーテストの結果によれば、炎天下に駐車していた車内はエアコンを停止して約1時間後に車内温度が50℃近くに上昇するといいます。

(参考:ウェザーニュース)

 

気温35度の炎天下では、何も対策しない状態では車内温度は平均51℃、最高57℃、ダッシュボードにいたっては79℃まで上昇するというのですから生命の危機を招きます。

 

ハンドルやシートベルトの金具はそれ以上になるというので、冗談ぬきでやけどをするでしょう。要注意です。

 

大根おろしがたっぷりで、
美味しかったです。

これを家で作るとなると、
大根をおろすだけで、
腕が痛くなります。

なのでこういうメニューは、
とても有り難く感じますね。

 

今日の病院は混んでるかなぁ。 

 

大根おろし。

料理が引き立つものですが、おろすのが大変すぎるという声も多いですね。

大根は部位によって味が少しずつことなりますから、甘めが好みなら上の部分、辛いのが好みなら下の部分、ちょうど真ん中ぐらいがいいという人は大根の真ん中あたりをおろすのがいいです。

 

辛味を少なくしたい場合は、ゆっくり円を描くようにしておろすのがコツ。

 

 

5 暑い中、お疲れ様です

 

大学病院での診察を終えました。

 

今日は月に一度の、
耳鼻科の主治医の先生による、
舌癌術後の診察でした。

術後の経過は順調との事です。

取り敢えずホッとしました。

病院通いをしていると、
一ヶ月も本当にあっという間ですね。

本日も近くのタリーズコーヒーで。

  これも定番となっています。
診察のあとのタリーズ。

 

シリーズ化しているというよりタリーズ化しているといったほうがいいのか。

 

オレンジタルトとホットコーヒー。


いろいろな事を考えていました。

甘い物を好んで食べるなんて、
病気をするまでは考えられなかったなぁ。 

 

カフェの雑多な音というのは全くの無音より集中力が高まり気持ちが落ち着きます。考え事をするには最適な場所のひとつ。

 

苦手ではなかったけど、
辛い物の方が好きで、
お酒も断然辛口派でした。

それが大変辛い物や、
お酒は全く受け付けなくなりました。

 相当の酒豪であったらしいことはキンタローさんの暴露でわかりました。

この間 瓶ゴミを処理する時に、
主人の飲んだ一升瓶の匂いで、
頭がクラクラしました

自分でも驚きましたよ。

もしかしたら…
もともと弱い体質だったのに、
普通に飲めていたから、
飲んでいただけかも知れないなぁと、
そう思うのです。

すぐに顔が赤くなっていたしなぁ。 

 

こういう話、重要です。

 

堀さんはお酒を飲むと「顔が赤く」なっていたのですか。

 

ということは、アセトアルデヒド(血液中のアルコールが肝臓のアルコール脱水素酵素(ADH)によって分解された中間代謝物質)の影響を受ける可能性が高かったのですね。

 

「お酒を飲むとすぐに顔が赤くなる人は、生まれつきALDHが少ないのです。ですから、アセトアルデヒドが血液中にどんどん流れ出てしまい、アセトアルデヒドの作用で血管が拡張し、そして顔が赤くなるのです。さらに、慢性的にアセトアルデヒドは肝障害を引き起こすともいわれています。」

(引用元:ヘルシー)

 

今ではお酒が飲めていた頃が嘘のようです。

飲みたいという気もなければ、
飲もうなんて、
これっぽっちも思いませんね(笑)

主人も休日の一人晩酌に、
もう慣れたみたいなんですが…
実家に帰ってきた社会人の息子あきひろに、

「一緒に飲もうか!」

と誘っては、

「いやぁ大丈夫」

と断られて、

「あぁ…そうか…」

と残念そうにしています。

あきひろも、
ほとんど飲めない体質です。

なので断られる事も分かっているのですが、
一応聞いてみるという(笑) 

 ひとつの扉が閉じて、スイーツの扉が開いたということになるのでしょう。

 

今日の大学病院は、
とても混雑していました。

患者さんが多くて、
すぐには駐車場の空きもなく、
大変でした。

いつもよりも車を停めるのに、
時間が掛かりました。


少しゆっくりして…

さぁ!これから夕飯の買い物だ! 

 一難去ってまた一難といった災害級の暑さや豪雨続きでみな疲弊しきっているように見えます。

 

そしてこの異常気象がもはや「異常」と呼ばれることもなくしれっと「日常」になってしまう日もそこまで来ていると感じます。

 

後半部分はこちら

堀ちえみ 夕食のBGMに宇多田ヒカル「とてもいい歌です」

 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

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