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堀ちえみ「昔から大ファンだったんです」自宅前応援の怖さか

 

 

ころもです。

 

 

こうしている今もアマゾンの森林は燃え続けているのでしょうか。

考えると息苦しくなるほどの現実です。

 

世界中の異常気象で街が破壊されている映像が次々と流れていくのを見ていると、自分たちが最後の人類となるのかもしれない、という実感が湧いてきます。

 

今日一日を無事に終えることのできる奇跡。
しっかり自覚して生きていきたいものです。

 

さて、

 

古い話になってしまいますが、一昨日の堀さんのブログを拝見するとします。

 手放しで喜んでいいことなのかどうか、疑問です

 

一昨日、9月6日(金)のブログ投稿数は全部で9記事。

タイトルは以下のとおり。

 

1金曜日!空を見上げて伸びをして始まる一日

2上手く喋れてるかな?(アメ限・動画つき)

3優しい言葉がとても有難いですね!

4午前中のうちに床拭きなどをして運動 

5大学生の息子二人と神楽坂ランチ3日目

6からだにえいたろう

7のんびりと夕方のお散歩

8ラクーアでショッピングをして夕飯

9秋物の洋服を買いました

 

凄い投稿数なのに、慣れてしまったのが怖い。

では見てみます。

 

1金曜日!空を見上げて伸びをして始まる一日

おはようございます。

一週間がとても早く感じます。

もう金曜日です。

 これは深い青、くもひとつない空画像がアップ。

朝方 仕事の入り時間を勘違いして、
遅れてしまいとても焦っている夢を見ました。

手術の後、
仕事の夢はほとんど見た記憶がなかったので、
かなりのリアリティがあり、
怖かったです。

 先日の久々の仕事が関係してるのかもしれないですね。

朝ごはんは、
昨日のクリームシチューの残りでした。

丸い器の中央に縦にご飯があり、その両サイドにシチューがある盛り付けがかなり特徴的ですね。サラダが別小皿であります。

一晩冷蔵庫で寝かせたから、
香りもコクも一段と良くなり、
美味しかったですね

今朝は玄米ご飯と一緒に。

 一人分の朝食画像がアップ。

早朝は空が青くて、
キラキラしていました。

久しぶりに見たような青さでした。

空を見上げて伸びをしたら、
初秋の風が身体に入ってきて、
気持ち良かったなぁ。

でも…
徐々に曇ってきたので、
今日もスッキリしないお天気なのでしょうか?

まぁどちらでも、
大切な一日。

それなりに、
私らしく、
コツコツと過ごしましょう。

朝のリハビリでもするかな!

今日も素敵な一日を

 毎週のように台風が発生する季節。

ただでさえ秋が短いうえに週末となるとやってくる大型台風や、観測史上初めてという言葉ばかりでなかなか予定が立ちにくい、そういう声を多く聞きます。

 

 

2上手く喋れてるかな?(Ameba限定)

 

アメ限を入れるようになってきましたね。
「転載転用禁ず」の文言はないので、個人的な感想を。

愛犬ミキちゃん、チカちゃんのおやつの時間という言葉で始まり、舌にはミキちゃんとチカちゃんの姿に、動画再生の「▶」のマークが中央に入っていました。

 

動画を再生すると、ミキちゃんとチカちゃんが堀さんからおやつをもらうシーンが数秒記録されています。「待て、あ、ヨシ……はい、おすわり、待て、ヨシ」とミキちゃん、次にチカちゃんの順番でおやつをあげて、美味しそうにたべている動画。

堀さんの言葉は以前のきついいい方からやんわりとしたものになり、特徴的なのは空気が抜ける感じの発音になっているなという印象でした。

 

堀さんの今の状態に一番近い発声ということであれば、完全ではないけれども言葉として理解はできます。ただ、少し強めの「ヨシ!」というよりは意識的にそうしているのかどうか判断のしようがないですが、少し空気が抜ける感じの「よし」という柔らかい感じ。

 

 

3優しい言葉がとても有難いですね!

朝は玄関の前やガレージの掃除を、
していました。

花壇の手入れをしたり、
枯葉を掃いたり、
そして水撒きをして。

ハート「♡」の観葉植物が玄関ドアの前にある画像がアップされています。 

あぁ!今日もいい日だなぁ。

なんて思っている時、

「昔から大ファンだったんです!
応援しています。頑張って下さいね」

と声を掛けて下さいました。

通り掛かった、
女性の配達員の方です。

「どうもありがとうございます
頑張ります!」

と言葉を返しました。


病気になってから、
本当に沢山の方々から、
優しい言葉を掛けて頂き、
有難いと心から感謝しています。 

 これは見方によってはちょっと怖い話です。

 

応援してくれる方、そのメッセージそのものは嬉しく、また有り難いことでしょう。励みにもなるだろうし感謝もしたくなる。

 

しかしいっぽうで、

 

冷静に客観的に俯瞰して読んでみると、いろいろと気をつけなければいけない、悪い言い方をすると「懐疑的な」気持ちになる部分が少なくないです。

 

疑心暗鬼でばかり生きることは悲しく苦しいですが、この世の中、ましてや怖い言葉で脅迫し続けられた体験を持ち、結果警察に被害届まで出すことになって書類送検された人物まで出してしまったといういきさつがあったばかりの堀さんですから、

 

一般論で語るよりは、堀さんとして考えればこその話にもなっていくわけです。

 

そういう懐疑的、疑心暗鬼な視点で今回のこの記述部分を振り返ると、まずは、

 

:通りがかった女性の配達員の方

 

これ、本当に通りがかっただけでしょうか、つまり偶然だったのだろうかということ。そして、女性ということで油断してはいけないということ、また、配達員であるかどうかということはこの時代、メルカリやネットで制服を買って「誰かになりすます」ことが容易な時代には「制服」に惑わされてしまうことの危険を考える必要もあるでしょう。

 

これが渋谷や神楽坂を歩いているときならまだこれほど怖くはありません。しかし、ここはいわば堀さんの本拠地。逃げも隠れもできない、最後にたどる場所。

 

自宅なわけです。

 

その自宅で声をかけられる。

 

それも相手は堀さんを知っていて、堀さんは相手を知らない。

これは芸能人の方全般に言えることですが、非常に対応に困るケースですね。人気商売ですから自分が知らなくても声をかけられれば、それもファンですなどと言われれば冷たい態度はとれない。

 

:昔から大ファンだったんです!応援しています。頑張って下さいね

 

この言葉も非常に怖く感じました。

 

ファンは有り難い存在ですが、お客様が神様でない以上、度が過ぎるとストーカーと化したら、自分に脅威を与える存在に変貌する可能性も多分にある。

 

愛憎というものですね、愛すればこそ、好きであればこその相反する感情のもつれ。

 

過去の歴史に学べば、多くの芸能人の方が自身のファンと称する人々によって傷つけられてきた例というのは沢山あるわけです。

 

それをもってして「すべてのファンがそうなる」などと早合点することはないですが、ファンというのは時に「行き過ぎる」ことがある。

 

そういう冷静な視点を持って現状を俯瞰してみたときに、堀さんは大変喜び、感謝の気持でいるのですが、自宅を知っているファンが、気安く本人に声をかけられる状態というのは非常に危険に感じます。

 

そこにあまりに「壁がなさすぎ」る。

事務所でもサイン会場でも街なかでもなく、自身ばかりか家族も住んでいる自宅をファンが知っている。そして行こうと思えば行くことができる。もっと言えば、待ち伏せでもしたら直接に会って声をかけることもできる。

 

恐ろしいです。

 

その人物に悪意があったら?
家族に悪意が向いたら?

 

逃げ場がないですね。

 

そこは、守るべきホームです。

 

感謝の気持は美しいし、応援してくれる人を疑いたくはないでしょう。

それはわかるのですが、もう少し先に想像をめぐらせばやはり前述のような不安があるわけです。

 

これはしかし堀さん自身のブログの投稿方法、内容に問題があるのであって声がけした方の問題というよりは、発信者である堀さんの「無防備さに原因がある」といわざるをえません。

 

「疑っているから」秘密にするという考え方ではなく、「疑いたくないから」無駄に個人情報はさらさない。

 

敷居が低いということは、気持ちのうえではあっても、物理的な問題としては別です。

 

必要な「塀」というものはある。

そこは堀さん自身を守る場所であるだけでなく、未成年の子供もいるわけですから。

 

今日は娘彩月はその場にいませんでしたが、
一緒にいる時に言葉を掛けて頂くと、
その都度言います。

「お母さん皆さん優しいね。
こうやって、言葉を掛けて励まして頂けるのって、本当に有難いよね」

私が、

「いい人ばかりだね」

って言うと、

「それね!本当にそう思う」

と彩月。

私が病気になった事で、
家族みんなが沢山経験した、
優しい気持ち、
優しい言葉が、
私たち家族の心を、
癒して下さっています。

ありがとうございます。

 

いい人ばかりだね、

 

なるほど、そうであればどれほどいいでしょう。
残念ながら「そうではない」としか思えない事件が毎日のように報道され世間をざわつかせています。

 

世間を疑う、他人を疑うということではなく、正しく現実を把握するなら、現実を認識したならば…

 

いい人もいるし、そうじゃない人も残念ながら存在する

 

そのぐらいの危機意識を持つこと、そういう側面もあるということを子供には教え諭す必要が親としてあるように感じます。

 

今日の朝のスイーツは、
あんみつでした。

画像はいつものバルコニーのひまわり柄の椅子に座ってカメラ目線のミキちゃん、チカちゃんに。

 

朝早いうちは涼しかったので、
愛犬みき・ちかとバルコニーで風に当たり、
ボケ〜っとしていましたよ。

そう、ここは家族、ミキちゃんチカちゃんの家でもある。

ファンは大事、声がけもありがとう。

 

しかし、京アニの事件やスクールバスを待っているだけでもナタで切りつけられる現実もまた間違いなく「現実」なわけです。

 

油断している自宅前でファンだという女性に声をかけられる。

 

けっして手放しで喜んでいい話ではないと感じるのは、ころもだけではないはず。

しっかり家族を守って下さい。

 

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(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

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