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花田美恵子に「だらしない」「運転不適合者」ネット批難轟々

 

 

ころもです。

 

時おり写真がヤフーに出てくる花田美恵子さん。

「若花田の元嫁」ということをいつまでも忘れさせない、未だ「花田姓」を名乗っていることが気になり、ニュースにあがるたび内容こそ読まないまでも「健在だな」という程度に認識はしていました。

 

しかし、そのなんというのか…

 

だいぶ容姿が変わりましたね。

いいとか悪いとか、そんなことは言いません。

 

ただ、だいぶ変わりました。

 

そんな花田美恵子さんがまたも近影の画像つきでニュースに上がっている。笑ってはいるけれど決して柔和とはいいがたい、ボディビル大会に出場する女性を思わせるような表情が年齢以上(50才)の貫禄を醸し出しているではないですか。

 

『NEWSポストセブン』の記事タイトルは驚くべき、

「花田美恵子さん ハワイで交通違反12回、有罪で奉仕活動も」

というもの。

 

交通違反12回。

 

それはニュースになるはずです。
では詳しく見てみましょう。

 

反省してる人は同じ過ちを12回も繰り返さない

 

まず記事の内容を読む以前に目を引いたのは、

 

交通違反12回という、数でしょう。

その次にくる「有罪」という言葉にもインパクトはあるけれど、単純に考えて人生120年生きた人でさえそれだけ捕まるのはめずらしいだろうに、まだ50才、それもハワイに移住してから12回ということは、かなり高い頻度であるということになる。

 

花田さんは元横綱の花田さんと離婚し、現在はハワイで子供たちと暮らしている。

 そしてヨガインストラクターの仕事をしているようだ、というぐらいが知りうる彼女についての個人的な情報でした。

 

しかし昨年末には13才年下の日本人男性と再婚しており、そこまではいいのですが、実はそれ以前の2010年頃から4年にわたって別の男性と結婚していた、ということが『FLASH』で報じられているのですね。

 

これにたいしては「大人の事情なので」と答えたようですが、もしそれが本当ならば昨年の13才年下のご主人とは「再再婚」になるということだと思うのですが、3度目、再再婚と思われるのを嫌ったのでしょうか。

 

交通違反の記事から入ったのに再再婚について語るのもまどろっこしいですが、こちらも相当にひっかかる部分ではあるのでちょっと過去記事を調べてみました。

 

FLASHの記事を振り返ってみます、

 

人生の再スタートを「花田姓」のまま始めた美恵子さん。前夫となる若さんも「別にいいんじゃない?」と言ってくれたということで問題なく「花田姓」を名乗り続けている理由にしているようですが、そもそも別れた夫の名前をいつまでも使い続けるということに違和感がまずあります。

 

しかしそれは今に思えば些細なこと。

 

驚くべきは、50才の誕生日目前である昨年の12月に13才年下の日本人男性と電撃結婚を発表したこと、

 

ではなく、

 

それを「再婚」と称していたことだというのです。

 

どういうことか?

 

美恵子さんを知るハワイの観光業関係者は、

「今回の結婚を、『2回め』『再婚』と公言したことに驚きました。実際には、これが『3度めの結婚』なんですよ」

と当時のインタビューで答えているのですね。

 

つまり現在のご主人とは再再婚であるのに、なぜ「嘘を?」という戸惑いでしょう。

 

では実質2番めとなる「再婚」のお相手とは”どこの誰か”になりますが、前出の観光業関係者いわく「ハワイ在住の日本人男性で、美恵子さんより年下」というのです。

 

しかしこの結婚を2人とも周囲には明かさなかったのだと。

であれば、それは「なぜ?」ということに当然なります。

 

それについて(公表していない結婚について)FLASHが一時帰国した際に直接本人に話を聞いたところ返ってきた答えは、

「ちょっとお答えしたくないんですよ。大人の事情なので」 

 

というもので、現在の再再婚のご主人がその結婚のことを知っているかどうかについての質問に対しては、

「知ってます。でも(2人は)知り合いではないです」

というのです。

 

最初の結婚相手である若さん(花田虎上さん)は知ってるかについても、

「それはまったく……(知らせてないです)。とにかくこの件は、ノーコメントなんです」

ということで、実際に花田氏もインタビューに「(再婚を)取材で初めて知り、驚いています」と答えたようです。

 

ここでさらなる驚きが浮上するのですが、

 

花田氏は今回の(3度目の結婚)結婚についても報道で知り、

 

その際、花田という名前を名乗ることについて、こちらが快諾したような話もありましたが、そのような事実はありません。 

 と美恵子さんの話とは180度も違う答えが返ってきたことです。

 

では何が事実なのかといえば、花田氏との離婚から1週間後に、『花田の姓は返す』という連絡があった以降、直接の連絡はないというのです。

 

1週間後に返すどころか、それ以降2度も別の男性と結婚をしたというのに未だに「花田姓」を名乗っているとは、かなりの状況とお見受けします。

 

さて、

 

交通違反の記事が主体であるにもかかわらず、隠されてしまった再婚の話から「花田姓」についての疑惑まで取り上げることになりましたが、これは決して無駄ではない情報だと判断して振り返った次第です。

 

直接会ったこともない芸能人、真実かどうかも直接確かめようもない一般人ではありますが、記事の内容を鵜呑みにしないまでもその概要を掴んで見えてくる何がしかの人間性のようなものはやはり多少なりともあるもの。

 

交通違反12回の中身とは…

 

気になる交通違反「12回」。

 

その中身は『NEWSポストセブン』の記事によれば、

 

最初の違反は、移住から半年後の2009年10月2日で、「ヘッドライト点灯義務違反」だった。それから9日後には、運転中に携帯電話などを使用した「ながら運転」で御用。さらに翌月には「車両からのポイ捨て」で逮捕され、100ドルの罰金と「社会奉仕4時間」の有罪判決を受けていた。

 それ以外にも「法定速度違反」「通行妨害」などの交通違反を繰り返し、2013年9月には「携帯電話使用禁止」で逮捕。しかも、裁判に遅刻して「口頭注意」を受けていたという記録まであった。その時の罰金刑は150ドルだった。

 というお粗末なもの。

 

つまり2009年から2017年までの8年の間に、交通違反を12回繰り返しているということのようです。

 

1年に1回以上。

人生でただの一度も違反をおかしたことがない人からすれば、かなりのものだと思うわけですが、これまた驚くべきは違反回数もさることながらその「違反内容」の愚かさとでもいいましょうか、だらしなさ。

 

記事では、

あおり運転などとは違い、事故は起こしてはいない。反省もしているというが、12回も交通違反を犯しているというのはあまりにも不注意すぎるのでは…。 

 と世間を驚愕させている悪質なあおり運転を取り出したり「反省もしているというが」とフォローめいた書き方も最後していますが、

 

まず常識も良識もある人間なら、人生でただの一度も

 

車両からのポイ捨て

 

などしたことはないだろうし、考えたこともないという人が殆どでしょう。

 

法定速度違反は百歩譲るにしても、通行妨害や携帯電話使用禁止、さらには裁判にさえ遅刻して口頭注意まで受けるとは、呆れてものが言えない。

 

反省もしているというが、

 

の言葉が虚しく響くだけ。

 

反省をしている人間は12回も違反をするはずがない。
どれも自分の心を引き締めれば解決できるものばかりであることが、つまらない言い訳を寄せ付けない理由にもなっています。

 

ネットでも、

  • 12回も違反って、だらしないというか・・・。
  • ポイ捨て?遅刻?人間性の問題だ!一気に嫌いになった!
  • 12回って。人としてってレベルですね。
  • ポイ捨てで捕まるって普通あり得ない。というかポイ捨てする人間自体があり得ない。
  • 運転不適合者ですね。免許返納してください。
  • スピード違反で捕まるならまだしも、車両からのポイ捨てで捕まるということは、日ごろから人としての最低限のマナーが出来てないよな。
  • ポイ捨てはないわ。人間性がでてるね
  • 捕まったのが12回なら毎日のようになにかしらやってると思う。
  • いい年をしてポイ捨てって。人間性を疑います。
  • 日本人の恥さらし…

 (引用元:ヤフコメ NEW-Sポストセブン)

 

多くの人が一番ひっかかるのは、やはり「ポイ捨て」ができる人間性のようです。

 

そして、それは実にいい観察だと思います。

 

法定速度云々や通行妨害もあってはならないですが、状況次第ではそうならざるを得ないというやんごとなき事情が配慮されるケースもある。

 

しかし「ポイ捨て」というのはまさにその人の「全人生、全人格」を語るともいっていいささやかなようで最大に人間性が出てしまうものだということです。

 

このぐらいいいや、

見つからなければいいや、

自分の周りだけ綺麗にすればいいや、

 

そういう深層心理が透けて見えてしまう行為。

もっとも恥じるべき行為だということを皆自覚しているからこその幻滅であり、怒りです。

 

前置きとしてなぜに再再婚を「再婚」としているのか、なぜに離婚から1週間後に「花田姓」は返すといいながら、3度目の結婚をしている現在も花田を名乗っているのかについて触れたのか、これでわかっていただけたかもしれません。

 

その人らしさというものは、良くも悪くも簡単には消えないものです。

 

ではまた。

(出典・引用元:NEWSポストセブン 9/5(木)7:00配信)