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堀ちえみ「おったまげーッ」29歳になる長男誕生日に驚嘆の声

 

 

ころもです。

 

 

人生100年時代といわれても釈然としない。

あるいは「かえって気が滅入る」という人は少なくないと思います。

 

どうして? 人生50年から倍の100年になったのだから色々やりたいこともできるし、何よりそれだけ長生きできるとなれば単純に嬉しいじゃないという声もあるかもしれません。

 

でも、その喜びの根底を支えるには作家の五木寛之さんがいうところの「経済、健康、覚悟」の3Kが必須となる。

 

今はそれがあっても、その特性ゆえにそれが「持続する保証」というものがない。これは不安です。そして不安を払拭できぬ状態で人生の生存時間だけが長くなったところで楽しめるはずもない。

 

人間に必要なのは不確かな未来と知りつつも、やはり「安心」。

 

しかしくどいようですが幸せには様々な要因が関係するわけで、いくら自分が順風満帆な人生を送っていても他国で揉め事があり戦争でも始まれば一瞬でその幸せは瓦解するわけだし、晩ごはんの野菜を買いに行くだけでも「あおり運転」で命を奪われることだってあるのが現実社会。

 

安心とはつまり幻想じゃないか、幻想としてしか味わえないのじゃないかと思ってしまうわけですが、冗談抜きでそうなのだと思います。

 

あとはその幻想をいかに現実として引き寄せることができるか、自分の味方につけることができるか、そこにかかっているといってもいい。

 

安心に身を委ねるのじゃなく、身を委ねることで安心を一秒でも長く味わう。

 

簡潔に言うと、最善を尽くしあとは野となれ山となれといった心境が近いかもしれません。なんだ、そんな使い古した言葉に最後は戻るのかと笑われそうですが、この方法がいかに普遍的かということを今さらながら痛感しているところなのですね。

 

さて、

 

そんな若干哲学的な話から入りましたが、あいもかわらず堀さんの投稿の続きを拝見するとしましょう。

 そんなに大きな子供がいるのか

 

本日9月1日(日)の現時点での更新数記事。

タイトルは以下のとおり。

 

1 3時間ほど二度寝!スッキリしましたよ

2 長崎のお土産びわゼリー

3 着る機会がなかったから急いで

4 無印良品のカフェ

 

さっそく見てみましょう。

 

1 3時間ほど二度寝!スッキリしましたよ(09:16)では、

 

おはようございます。

昨日は、
ちょっとだけ緊張していたのかなぁ。

ホント半年以上、
写真撮影なんて出来なかったから…

愛犬みき・ちかのおかげで、
とてもリラックス出来たので、
この子達の存在の大きさに、
改めて感謝しました。

ありがとう。

 いつ情報解禁になるのか。

ミキちゃんチカちゃんの動く姿も出るということですね。

 

堀さんの驚異的な回復力のことに触れるのか触れないのか。
どんな仕事内容なのかわからないですが、そこは重要です。

 

雲はあるけれど半分晴れ画像がアップ。

 

今朝は一度5時に目覚めて。

主人もグッスリ眠っていたので、
とりあえず起こさないようにベッドの中で。

皆様からのコメントを全部読み終えて、
もう一度 二度寝。

これが気持ち良くって、
気付いたら3時間ほど経っていました。

慌てて子供たちを起こして、
朝ごはん。

ワンプレート朝食ですよ。

楕円の白い皿の上にはカットレタスとプチトマト、サラミのようなソーセージの断片と目玉焼き、そして皿に入りきれず間借りしている感じのトーストが1枚。

隣にあるのはコーンスープでしょうか。

 

今日も元気だ!主人の目玉焼き! 

ということで拡大した画像がアップされました。 

見ていてハッピーになる、
元気が出る目玉焼きです。

今日から9月です。

今月15日は長男こうへいの誕生日だなぁ。

何歳になるんだっけ…

と考えて!

 

おったまげーッ
恐ろしい。


29歳になるんだ。


20代最後のお誕生日って事だね…


うわぁ。

自分がついこの間、
その年齢だったのにね。


改めてビックリした、
9月1日の朝です。


今日も素敵な一日を

 長男はあまり出てきませんね、名前が。

それにしても子沢山。

 

今朝の番組で住みやすい街として上位にある地域は「子供への福祉」がしっかりしているなという印象でしたが、意外なのは千葉県印西市が上位にあったことです。

 

それにしても29歳の子供がいるお母さんが「おったまげーッ」発言は、子供たちのほうが「おったまげー」でしょう。

 

 

2 長崎のお土産びわゼリー では、

 

昨日 長崎のお土産、
びわゼリーを頂きました。

懐かしいびわゼリーです。

 長崎といえば九州。

台風や線状降水帯などで特に被害が大きい地域ですから、頂くだけじゃなく堀さんも奉仕していく部分があってもいい頃かもしれません。

 

びわゼリーには、
びわがゴロンと入っていて、
とても美味しいです。

いつ食べても、
この甘酸っぱさが、
いいね。

大好きです。 

 そういえば、先日の豪雨被害の際にあのスーパーボランティアの尾畠さんが久々活躍されていました。コツコツと続けているのですね、メディアはもう追いかけないようにして下さい。

 

透明な観点のなかにビワが白身に抱かれた黄身のように浮いて皿に盛られている画像がアップされました。

 

長崎のびわを食べると、
4歳の頃の記憶が蘇ります。

母の友達のキイちゃんが長崎に住んでいて、
何度か遊びに行きました。

家の裏に小さい川が流れていて、
そこには沢ガニが沢山生息していてね…

小川に足をつけて、
カニと遊んだ後、
びわを食べて。

庭の木に実ったびわ。

見た目は不揃いでも、
みずみずしくて、
とても美味しかった。

この時初めて食べました。

確か5月ぐらいだったかなぁ。

 

ステージ4についての疑念や疑惑の声には答えないですが、堀さんは昔語りをときどきブログに入れてきますね。

 

こういうのは悪くないと思います

 

語るべきものが自分の所有するバッグやセール品や食べ物ばかりということではなく、唯一無二の体験だったりするのは無形の財産だと思うので。

 

4月に転園したばかりの幼稚園の生活。

やっと慣れ始めた矢先に、
5日ぐらい休んだのが、
とても不安だった事も、
鮮明に記憶しているから…

 

行き帰りは大阪駅からの、
古めかしい列車で。

父親は同行せず、
幼い私と妹二人を連れて、
長い時間列車に揺られて行ったのを、
鮮明に覚えています。

長崎から大阪へ帰る時、
四人掛けの座席に、
三人で腰掛けていたら、
余ったひと席に、
当時60代ぐらいのおじいさんが途中で相席。

そのおじいさんが、
折り紙を折ってくれたり、
いろいろな話をしてくれました。

話の内容は忘れてしまったけれど、
この会話だけはしっかり記憶しています。

「名前は?」

「堀 智栄美です。」

名前をフルネームで答えたからか、
この時母から肘で小突かれた(笑)

「ほーっ!堀 智栄美かぁ
江利チエミさんと一字違いやね」

「はい」

「江利チエミさんは大スターやからね
あんたも芸能界に入ったりして」

「でも えりちえみ と ほりちえみ
一字違いで大違い!ア〜ッ!ハハハハ」

とおじいさんは、
そう言って大爆笑しました。

私もつられて笑いましたが、
この言葉が印象的で、
この歳になっても、
心の中にずっと残っています。

 

前向きになるということは過去を振り返らないと直訳する人がいますが、前向きに生きるということはもう少し幅の広い解釈が許されていいと思うのです。

 

ジャンプするために一度かがむ必要があるように、前を向いて歩くために過去の成功体験や忘れられない思い出によって励まされるということがあっていい。

 

それは後ろ向きでも根暗ということでもなく、「前向きに生きる」ことの十分な要素になると、そう思うからです。

 

改めてコーヒーとびわゼリーがひとつのった皿が画像アップされました。

 

いろいろな事を思い出しながら、
長崎のびわゼリーを頂きました。

チカちゃんはピンクのベッドの上に皿がおかれ、ミキちゃんはそのベッドをストッパー代わりにする感じで皿がおかれている状態で食べています。

 

愛犬みき・ちかは朝ごはん。 

 次の画像ではどうやらミキちゃんが堀さんの足にすり寄っている画像のようで、その背中をなでる堀さんの左手も一部写っています。

 

みきちゃんが甘えてきました。 

 画像アップされたのはズームアップされたベッドにいるチカちゃんの顔。

 

まぶしいものを見るような、見開かれた両目。なんとも言えない表情です。

そんな様子を、
ちかちゃんがじっと見ていたので。

来てくれたの?といわんばかりの表情のチカちゃんが画像アップされました。

傍に寄って。 

 後頭部をさすられているのか目を閉じているチカちゃん。

ナデナデしてあげたら、
とても気持ち良さそうにしていました!

さぁ!そろそろお風呂に入ろう。

 堀さんもミキちゃんとチカちゃんの対比をだいぶ楽しんでいる感じですね。

わかりやすいミキちゃんと、一筋縄ではいかないチカちゃん。

 

みんなちがって、みんないい。

相田みつを風の言葉がつい出ちゃう感じか。

 

 

3 着る機会がなかったから急いで では、

バーゲンで買った、
濃いピンクのワンピース。

なかなか着る機会がなかったので、
タグが付いたままクローゼットの中に。

今日着てみようかな?
っていう気分になりました。

夏も終わっちゃうしね。 

 という前フリで玄関ドア前で上半身画像がアップ。

 

濃いピンクというよりはワインレッドに見えます。輪郭に沿う髪型のせいか、下がるイヤリングがパッと目に付きました。珍しい。

そして主人とデートだしね〜

ちょっとだけ おめかしして、
出かけましょうか! 

 デートというか、夫婦の外出ですね。
それでいいと思います。

 

上半身からはあまり想像ができなかった、思いの外ゴージャス感のあるロングワンピ。濃紺のカーデガンを羽織ってなければ、社交ダンスでも踊るのかと思うようなレース感。ちょっとくすんだピンクのバーキン風のバッグとはちょっと合わない感じ。

 

つまり、全身画像の登場でした。

 

主人が
「いいな」
って褒めてくれました。


気に入ってくれて良かった

 

夏服らしい夏服を着る機会が本当に物理的に減ってきた感じはしますね。なにせ天候が不順なだけでなく、激しすぎる。

 

これではおしゃれより実用性が重視されてスカートよりはパンツ、レースよりはコットンとなっていくでしょう。ましてやおしゃれの秋はどんどん短くなっていく。

 

いずれ洋服はTシャツとダウンだけで十分という感じになっていくかも。
言い過ぎか…。

 

 

4 無印良品のカフェ では、

 

新宿にある、
カフェ &ミールMUJ I。

店の正面画像がアップ。

 

こちらのお店のメニューは、
身体に優しいものばかりなので、
とても好きです。

「選べるメインと4品デリセット」とあり、アップされた画像には、壁一面にワインのボトルやその他のビン類が整然と飾られています。これは地震がきたら目も当てられない…。

 

先ずはメインを、
この中から選びます。 

 バイキングのように大皿というか、大きな容器にそれぞれ料理が盛り付けられている画像が。

 

私は鯵のハンバーグトマト煮。

主人はバターチキンカレー。 

 

なんというのか…、

 

お店はおしゃれだしコンセプトも悪くないのでしょうが、トレーにのっているご飯と味噌汁、そして丸い皿のうえに4種類のおかずがのっている画像を見るかぎり、大戸屋や通常の定食屋さんのような感じになってしまっていてちょっと「あれ?」という感じ。

 

こちらは私が選んだセットです。

どれも薄味で、
私好みです。

優しい物を食べると、
心がほんわかしてきます。

 でも、納豆キムチやビビンバが本当は好きなのでは?

 

時間があったので、
ミルクレープとコーヒーも。

のんびりと時間を掛けて、
ランチタイムを楽しんだのでした!

 画像もありますがシンプル。

 

昔はバイキングというのは興奮したものですが、実際に食べたもの、その量などを冷静に見てみると本当に食べたいものを注文する形のほうが幸福感を味わえるような気がします。

 

個人の感想ですが。

 

ではまた。

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

  

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