毒舌ころも

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堀ちえみ代々木公園で撮影「早く沢山の皆様にお会いしたい」

 

 

ころもです。

 

 

『男はつらいよ』で寅次郎を演じた渥美清さん。

この方が生きていたら今の芸能人のSNSによる私生活の赤裸々具合についてどう思うのか訊いてみたいです。

 

渥美清さんは、

「(役者は)いくつなんだかとかが分からないのが一番いいよね。見る側としては。記事なんかで、細かくその人の出身や歳が書かれていると、げんなりしちゃうもんね」

とインタビューで答え、死ぬ当日まで病気のことも家族に伏せていたぐらい「根っからの役者だった」と俳優仲間も語っていたとか。

 

全く同意見で、SNSでハワイだショッピングだと騒いでいた役者が翌日のドラマで悲壮感漂うリストラされた役柄を演じていたとしてそれが成立するかという話です。もちろん演技はできるでしょう。けれども受け手がそこにどれだけ感情移入できるかは全くの別問題。

 

「ご馳走食べてるし、好きなものを好きなだけ買ってるし」となれば、とてもじゃないけれど役柄の悲壮感に寄り添うことはできないし、詐欺にあっているような気分にさえなるかもしれない。

 

偉大な役者の心がけは私生活にも及ぶし、その高尚なる努力が作品の質をあげていたのだなと思う瞬間でもあります。

 

さて、

 

そんな話をしたあとになんですが、私生活を隅々まで世界発信してくれる堀さんの昨日の投稿を見てみましょう。

 

なぜに代々木公園なのかは、わからない

 

昨日8月31日(土)ブログ投稿数は全部で7記事。

タイトルは以下のとおり。

 

1 朝からソワソワ 白檀焚いて心を落ち着かせていますよ!

2 遠巻きに…気になるのだね〜

3 大戸屋のお弁当を急いで食べて!

4 メイク中です

5 撮影風景です!

6 今夜は天麩羅

7 TAKANOのフルーツゼリー

 

1〜4までは昨日中に投稿済みです。
堀ちえみ久々の写真撮影メイクに「当たり前だったんだなぁ」

 

本日は、後半の5〜7の投稿を見てみます。

 

5 撮影風景です! では、

午後イチで支度をして、
先ずは自宅で撮影。

その後ロケバスで、
代々木公園に移動しました。

 掲載された画像は、代々木公園のなか。

 

堀さんとミキちゃんの姿もありますね。女性だけでしょうか、他に3人主婦のようにもみえる普通な感じの女性が。一人は堀さんの髪に触れてるのでヘアメイクか。

 

愛犬みき・ちかも一緒でした。

チカちゃんは見えませんが、カートは見えます。

次の画像では、ブルーの長袖に白いプリーツのロングスカートの堀さんがベージュのショルダーを斜めがけして、右側にチカちゃんの頭だけが見えるカート、左側にはミキちゃんがいる後ろ姿が見えます。

 

その先には一般人でたまたま居合わせた人たちでしょうか、スマホ撮影しているおばさまの姿も見えますね。

 

ちかちゃんは、
やっぱりバギーです(笑)

ブレないですね。

 次の画像はカメラマン風の男性が遠くに佇む堀さんとミキちゃんチカちゃんの姿を撮影している後ろ姿。右手に小さく見える女性が持っている白い丸いものはレフ板ですね。女性を綺麗に撮りたい時に使う機材。

 

久しぶりの写真撮影。

半年前には、
こんな日がまた来るとは、
夢にも思っていませんでした。

感慨深い気持ちでいっぱいになりました。

 

次の画像はミキちゃんとチカちゃんだけの画像。

 

バギーから上半身を乗り出すようにしているチカちゃんがいつになくワイルドに見えます。ミキちゃんは土の色とあまり変わらず今日はあまり目立たない感じ。

 

トリミングしたばかりだから2人とも身ぎれいになってますが、この撮影に向けてトリミングをしたという順番なのでしょうね、きっと。

 

私一人で撮影の間みき・ちかは、
おとなしく待っていてくれましたよ! 

 

そうか、どこかを夢中で見てるように見えたのは、待ちぼうけシーンだったからか。

 

次の画像では堀さんがしゃがんでチカちゃんを抱っこ、ミキちゃんの背に右手をのせているシーンがアップされてます。

 

日暮れ前までに無事に終了。

楽しい撮影現場でした。

 お天気は曇り。

次の写真では、チカちゃんを抱いた状態でしゃがんでいる堀さんをヘアメイクの方が直している感じのショットが。

 

愛犬との散歩風景を撮影したという見方でいいのでしょうが、ロケバスで代々木公園にまできているというのが何ともいえませんね。

 

家の近所のアスファルトの道路じゃ「絵にならない」と露骨にいっているようなもの。ま、TVとはそういうものです。

 

スタッフの皆さん、
ありがとうございました。

情報解禁になりましたら、
ご報告させて頂きますので、
宜しくお願いします。

早く沢山の皆様に、
お会いしたいです!

 

 沢山の皆様にお会いしたい?

 

沢山の皆様の前で歌いたいでも立ちたいでもなく「お会いしたい」という言葉がなぜか著作の出版でサイン会を開きファンと握手をしたりちょっと話したりという場面を連想させますが、この推察はピンポイントすぎて多分外すでしょう。

 

最後にアップされた画像にはミキちゃんのリードを右手にもって一緒に歩く中年風の

ジーンズ姿の男性の後ろ姿が。これは誰?

 

最後にサービスショットです。

哀愁漂う後ろ姿。

「なんか…シックリこないのは何故だろう」

って私がボソッて言ったら、

メイクの趙さんが、

「プードルの飼い主さんって感じじゃ
ないのかも」

「ドーベルマンとか
土佐犬を連れていると
シックリくるのかも〜」

って言いました。


皆んなで

「なるほど!
腑に落ちた〜」

って大爆笑。

 

プードルの飼い主さんって感じじゃないのかも、と言われてしまったということは、堀さんのご主人のことでしょうねおそらく。主人とはいってないですが、堀さん以外の飼い主ということであればその解釈しかない。

 

この撮影には付き添っていたということでしょう。土曜だし。

 



6 今夜は天麩羅 では、

 

今夜は家族で、
天麩羅を食べに行きました。 

 落ち着いた和風の外観の店画像がアップされました。

 

目白の「天作」

「天ぷら 天作」と書かれた白い年季の入ったいい感じの暖簾も画像アップ。

 

美味しい天麩羅です。 

 グラスが4つ。うちビールは1つ。

主人は生ビールを、
美味しそうに飲んでいました。 

 「先ずは野菜サラダから。」ということで、簡単なレタスにプチトマトの小鉢サラダにタレと大根おろしのセットの画像がアップ。

 

先付として、
ところてんが出てきました。 

 ここで「鮪のお刺身。」と3切れのマグロが上品に盛り付けてあります。

 

アニサキスは大丈夫?

 

主人は次にシャブリを。

昔は私もシャブリが大好きだったなぁ。 

 

と、珍しく酒豪だった過去の片鱗を連想させる言葉を吐露。

いよいよ天麩羅が出てきました。

熱々サクサク。

 海老フライやかぼちゃ、しいたけ、他、が画像アップ。

帆立の海苔巻き(真ん中)、
子供たちが追加で頼んでいました。 

 見たことがなかったのは、

こんにゃくの天麩羅は、
私好みです。

こんにゃく?

天ぷらで食べたことないです。

 

穴子も柔らかくて、
美味しかったです。

とご主人は3種類目に突入のようで、

主人は日本酒もぐびっと、
美味しそうに飲んで。

ご飯に天ぷらがのったものと味噌汁画像が。

 

〆のご飯です。

主人は天丼。

 「子供たちは天茶。」ということで、こちらもきゅうりやカブの漬物と一緒に画像アップされてます。

 

私はかき揚げを選びましたよ!


8月最終日ですね。

帰ったら、
宿題の仕上げをしないと!と娘彩月。

明日一日で夏休みが終わります。

 もっとも食べにくそうでハードルの高いと感じる「かき揚げ」を選んだ堀さん。

 

本当に半年前に舌を6割切除したのでしょうか。

見せられる範囲内でいいので、舌の色や形を見てみたい、純粋に興味があります。

 


7 TAKANOのフルーツゼリー では、

 

今夜のスイーツは、
TAKANOのフルーツゼリーです。


主人と娘彩月三人で話をしながら、
美味しく頂きました。

 フルーツゼリーが3つ、セブンイレブンのコーヒーがひとつ画像アップ。

 

新鮮なフルーツが、
さっぱりしていて、
とても美味しかったです。

今日は愛犬みき・ちかも、
お客様がいらしたのと、
公園を沢山歩いたから、
グッスリ眠れるでしょうね。

皆さんに沢山可愛がって頂いて、

とても嬉しそうでした。

 堀さんとワンちゃんたちの散歩風景画像ではたいがい道路の上。

土や芝生の上を歩けるのはものすごくミキちゃんやチカちゃんたちには貴重な体験だったのかも。

 

今度は旅行につれていってもらえばいいです。
ペットも泊まれるホテルは沢山ありますから。

 

撮影の時に画像アップされていた堀さんがしゃがんでチカちゃんを抱っこし、ミキちゃんの背中に右手をおく画像がふたたびアップされました。

 

いつもヒマワリ柄の狭い座面にお尻を突き合わせている2匹を見ているだけに、代々木公園での散歩は撮影であったとしても嬉しくなります。

 

情報解禁になるまで具体的なことは何一つわからないですが、ワンちゃんとの散歩風景を必要とするということは、ドキュメンタリーとしてなのか、それともなにかに掲載されるための静止画として必要としたものなのか。

 

『金スマ』の可能性もあるのか!?

 

いやいや…


前回のあの10分間だけの扱い、スタジオの空気感にコメンテーターのコメントゼロ状態からするとそれはちょっと考えにくい。

 

なんでしょうね。

 

では。

 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

  

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