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マツコ1本500万円のMCギャラでさんま超え!孤独死も覚悟

 

 

ころもです。

 

 

マツコ・デラックスさんの1本分のMCギャラの高騰が話題です。

その額、軽くサラリーマンの平均年収を超える500万円。

 

芸能界のギャラが破格値ということは知っていても、「たった1本」で500万円とはまじめに働いているのが馬鹿らしくなってくるぐらいの数字です。

 

がしかし、そこは「余人をもって代えがたい(他の人に代わりにやらせることができない)」と思われている貴重な人材だという判断があればこそなので、比較する発想を捨てるしかありません。

 

……にしても、

 

大雨のなか傘をさし、膝上までズボンをたくしあげ出勤する会社員の年収相当の金額を、たった1度、たった1回の収録で貰えるほどの内容だろうかと誰もが虚しさとともにわずかな憤怒を抱くでしょう。

 

同じです。

 

ただ「余人をもって代えがたい」と先に述べたように、マツコさんが番組内でわらび餅を「おいしい」と言っただけで、

 

経済効果が約8億円

 

という試算があったという現状からすれば、500万円を出してでもマツコさんにお願いしたいということになるわけですから、これはもうインフルエンサーとして多大なる評価を得ているということで納得するしかない。

 

さんま以上の影響があるのは素人でもわかる

 

『女性自身』が4年前にマツコさんのギャラを報じたときには1本30万円だったといいます。

 

それが今や最高額で500万円にまで高騰したのだから、驚くなといわれても無理でしょう。

 

当時は「文化人枠」だったということで、

ギャラは低く抑えられていたのだといいまが、今は引く手あまたの人気タレント。

 

たった一言の「おいしい」で何億ものお金が動くとなればそれはただの「文化人」枠でおさまっているわけにもいかないでしょう。

 

 

実際、現在のレギュラー番組、そしてその1本のギャラ内訳は以下のとおり。

 

 

 

マツコ・デラックスさんのレギュラー番組(最新ギャラ)

 

月曜日:『5時に夢中!』 10万円 17:00〜

    『月曜から夜ふかし』 200万円 23:59〜

火曜日:『マツコの知らない世界』 500万円 20:57〜

 

水曜日:『ホンマでっか!?TV』 150万円 21:00〜
    『マツコ&有吉 かりそめ天国』 400万円(10月から20:00開始)

木曜日:『アウト×デラックス』 100万円 23:00〜

    『夜の巷を徘徊する』 200万円 24:20〜

土曜日:『マツコ会議』 200万円 23:00〜

 

 

いやいや、ちょっと凄すぎる。

 

金曜と日曜以外、つまり週5レギュラーがあり、そのどれもが個人的には好きな番組ばかり。

 

というか、マツコさんが好きだから見ている番組ばかりです。

 

やはり自分個人の場合に特定しても、マツコさんだからこそ視聴しているのであって「余人をもって代えがたい」はここでも証明されていることになるし、たとえばこれら番組はそのままで出演者であるマツコさんを高嶋ちさ子さんに代えたとしたらどうかといえば「観ない」になるでしょう。

 

そういうことです。

 

 

10月からは金曜8時だった『ミュージックステーション』が9時に移動。そのゴールデン枠にこれまで水曜の23:20〜放送だった『マツコ&有吉 かりそめ天国』が進出するということで、300万円から400万円へと100万円もギャラがアップするあたり一年で数千円程度しかあがらない一般企業とは別世界すぎますが、本当に一攫千金が狙える業界ということもいえそうですね。

 

もちろん、需要があるということが大前提ですが。

 

しかし一目瞭然な破格値であるTBSの『マツコの知らない世界』の500万円は度肝を抜かれます。

 

MC最高峰だといわれる明石家さんまさんですら300万円。それだって恐ろしく高額ですが、マツコさんの「500万円」の前ではかすみます。

 

 

 

なぜにTBSはこれほどのギャラを支払うのか

 

 

全般的に高額ですが、やはり飛び抜けて高いギャラのTBS。

1本で500万円のギャラをマツコさんに支払う意図、理由はどこにあるのかという素朴な疑問があるのですが、それについては、

 

「”ドラマのTBS”といわれるように日テレやテレ朝に比べてバラエティ番組の数字が弱いんです。そのため、TBSでは視聴率のとれるバラエティ番組は貴重。冠番組を持つタレントさんには他局よりも高額ギャラを払うようにしています」

(引用元:『女性自身』9/10号)

という芸能事務所関係者の談が掲載されていました。

 

なるほどそういうわけか…。

 

と一度は思ってみても、それにしてもといいたくなるほどの破格ギャラ。

 

しかしくどいようですが「余人をもって…」です。

 

ここまでギャラについてとうとうと語っていながらなんですが、実はこのギャラ、金額以上に興味があるのは個人的には人生哲学です。

 

マツコさんは事務所に所属した当初からギャラの一部を貯金してもらっているという話を、前述の芸能事務所関係者なる人物は記事のなかで語っていました。

 

なんでも、死ぬときも独り暮らしだろうからと、老後や葬儀の資金を事務所に託しているようですと。

 

この関係者がどこまでのことを知っていて発言しているのかは眉唾ですが、少なくとも過去のインタビューでマツコさん本人が、

 

「報われなかった時ってあるじゃない。誰も自分に気づいてくれなかった時って。その時にあたしは、みんな敵なんだって思って生きてきたの。その気持は忘れないようにしてる。たとえば、仕事でどんなに仲良くなったスタッフとも、本当の意味で馴れ合いには絶対ならないようにしている。(中略)仲間だからって百%信用したら絶対にだめだって思って生きている。最後はもう孤独死するんだって思って生きてるのよ」 

 

と語っているので、そこはその当時のマツコさんの想いということでいいのでしょう。

(『SWITCH』2016年5月号)

 

この覚悟。

 

番組を見ていてスタッフや素人ゲストに対する無骨なようでいて細かな配慮が見えるマツコさんの、それでもやはり「ここだけは心を許さないわよ、といった適度な距離感が感じられればこそ、見ている側としても馴れ合いだけじゃない気持ちよさを感じ、番組を視聴し続けることができるのだろうなと。

 

そう思ったものです。

 

マツコさん、『マツコの知らない世界』では試食以上の本気食いをしているのでそれが心配。

 

ご飯ももっぱら宅配だということで、健康面だけでも何とかならないものか。

 

ではまた。

 

(出典元:『女性自身』9/10号)

 

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