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堀ちえみ術後のリハビリ報告に「ほんとに癌なの?」酷評の嵐

 

 

ころもです。

 

 

当然です。

仕方ない。

そりゃそう。

誰だって不信に思う。

 

並べ立てればきりがないほど、堀ちえみさんのブログに対する世間の声にただただ相槌を打つしかない。

 

それほどに…

 

カオスなんです。

 こうなることは予測の範囲内では?

 

 

もちろん、すべては個人差、個体差であることは否定しません。

人間の寿命は一人ひとり違うものだし、病気一つにしても全く同じ症状、経過、最後になるということでもない。

 

堀ちえみさんという元アイドルの方がある日突然『金スマ』に出演、舌がんステージ4であると自ら公表したときは「それが誰」ということ以上に、差し迫った命の状況下にある人が「ここにいる」というインパクトに視聴者の多くは関心を寄せたわけです。

 

それが2019年の2月22日。

 

奇しくも今日はそれからちょうど半年経った8月22日。

 

 

差し迫った「舌がん・ステージ4」の堀ちえみさんは、少なくとも本人発信のブログ情報にウソがなければ、通常の健康な人と同等、もしくはそれ以上の健康な身体になっていると思われています。

 

半年前に舌の6割、つまり半分以上を失い、その失われた部分を太ももの組織で再建するという11時間にも及ぶ大手術を経てわずか半年しか経っていないというのにです。

 

ここで話が終わってしまうと、癌に罹患した人間の回復を素直に喜べない偏屈で残酷な人間ばかりがこの世にはびこっているのかと短絡的な批判を集める可能性もありますが、話はここで終わらないから今の酷評の嵐があるわけです。

 

 

酷評という言葉が少しきつい言い方なら聞き慣れた「批判、批難」という言葉に置きかえてもいいですが、堀ちえみさんの記事についたコメント欄を一度ならずも読んだことがあれば、まさに酷評という言葉がふさわしいということに納得がいくでしょう。

 

 

それほどに、彼女の発信するブログ内容に人々が非常に懐疑的であり不信感をマックスにつのらせていることが冷静に読み取れるのです。

 

日進月歩。

癌はもはや治る時代。

 

そう言い切って自らの回復に異を唱える人々に反論するかのような言葉もブログ上で放ってきた堀さんですが、彼女の回復がこれほどまでに素直に世間に受け入れてもらえない理由があるとするならそれは、もっとも核心に迫る部分の秘匿にあるかもしれません。

 

「日進月歩」を地で行く、そして「癌はもはや治る時代」と豪語する名医をいっそのこと公表したらどうでしょうか。

 

詐病疑惑までもたれて悔しい思いもあるでしょう。

 

しかし多くの人々が「二人に一人はかかる」と言われている癌に恐怖を感じ、助かる術があるならどこへでも飛んで行って拝聴したいとさえ思っている現実があるのもまた事実なのです。

 

 

みな必死。

 

西洋医学、東洋医学、なんでもいい、わらにもすがる思いで名医を探している人たちがいる。

 

堀さんがその逞しい気迫によって癌を克服したというのが事実なら、それはとにかく凄いこと。誰もが同じ道を辿れるかどうかは別問題として、それはそれで医学界においても何らかの光になることでしょう。

 

であれば、

 

 

結果どうなるかは部位、症状、個体差、経済状況などありとあらゆる条件によって違ってくるとしても、

 

 

最善を尽くしたい

最善を尽くしてあげたい

 

という想いはみなひとつと思うので、実績を出した堀さんの担当医、名医を紹介することはできないでしょうか。

 

堀さんが日々何を食べ何を想い、どこへ行き、何を目指しているのかが知りたくてブログに沢山の読者が集まっていると本気で思っていますか。

 

一部昔からのファンを除いてほとんどの読者は堀さん自らが企画を持ち込んで出演したあの『金スマ』放送後の読者だと思います。

 

そして、

 

そうであろうことは口に出さずともおそらく堀さんが一番わかっているはず。

 

だからこそ、今の「注目度の高さとすり替えられている可能性のあるアクセス数」を失いたくないのじゃないでしょうか。

 

しかしそのアクセスが求める先は「術後の経過・状況」です。

むしろそれだけといってもいいかもしれない。

 

だのに、読んでも読んでも痒いところに手が届かない歯がゆいブログにイライラが増し、ヘリでの温泉旅行やブランド物の紹介、連日のお出かけにため息が出るほどの外食に暴飲暴食のかぎり。

 

それは「なんなんだ」と腹も立つでしょう。

 

 

 

何のための癌公表だったのか。

 

同病の方々に寄り添うような発言から啓蒙していくブログになると思いきや、何を食べたこれが美味しかったの詳細なりポートばかりが続いたらどんなに温厚な人間でも首をかしげるはずです。

 

それ、求めてないですからと。

 

 

まずもって言動の不一致が多すぎる。

そして謎が多い。

 

病人らしくあれということではなく、病気を経験した人の思考や行動とは思えない破天荒さが見て取れるから、なんともいえない不信と不安がつきまとうのです。

 

他のどんな病気より食事をすることが困難になるだろうと思われる癌に罹患しながら、普通の健康な人ですら回避するような食べにくいものや量を平らげる。

 

他のどんな病気より話をすることが困難になるだろうと思われる癌に罹患しながら、術後すぐの「電話で2時間ものお喋り」という記述や「話が尽きない」といった表現を多用するところ…などなど、

 

数え上げればきりがない。

 

 

事実はひとつのはずなのに、発信される情報に統一感がまるでないと感じてしまう。

 

たとえば、8月20日15:00に配信された「週刊実話」の松本伊代さんのインタビュー記事のなかで堀ちえみさんの現状について答えている部分があるわけですが、「お元気そうでしたか?」のインタビュアーの質問に伊代さんは、

 

元気でした。もう何でも食べられるし、普通に会話もできます。ちえみちゃんって、もともと考えながらゆっくりしゃべる子なので、違和感なく普通におしゃべりできました。

 (引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/Weeklyjn_19746/)

と答えています。

 

 

何でも食べられるし、普通に会話もできます。

 

これはブログを読んでいる読者が毎日のように感じているものと完全に一致しているといっていいでしょう。

 

しかし堀さんは「それでは困る」ということなのか、喋りづらい、喋りの調子が悪いといったことをリハビリの先生に訴えたりしている。

 

もちろん調子の良い悪いの波というのはあって当然だし自然ですが、辛いものが食べられなくなったといったその舌の根も乾かぬうちのキムチだったり、なにより癌にとって餌になると言われている糖分を躊躇なく摂取し続け、それを恥ずかしげもなく世界に向け発信するという神経が理解できないという声が増大しているわけです。

 

ネットでは「ほんとに癌なの?」という究極の疑惑がいまだ飛び交う始末。これはどうしたものか。

 

家の間取りどころかトイレの便器や寝室のベッドまでブログで公開しているのなら、再建した「舌」を見せて世間の疑惑を一斉に封じ込める、疑惑を払拭するという手段もあるのでそれをしてみるのはどうでしょうか。

 

興味本位からというより、それを見せるつもりがあるぐらいの覚悟があればこそのテレビでの公表だったろうと思っていただけに、世間は逆に見せないことに驚きを感じているのじゃないでしょうか。

 

単純、シンプルな世間を黙らせる方法としてこれほど有効かつ説得力のあることはないと思うのですが、それはまあ堀さんの心ひとつなので強制することはむろんできないですが。

 

あるいは、

 

名医を探して奔走している患者さんや家族にだけでも、ブログ以外の方法で個人的に病院や医療チーム、医師などの情報をシェアしてあげてはどうでしょう。

 

みんなに公表するのが憚れるのなら、個人的にメッセージを送ってあげるなり方法はあると思うのですが、切実に「名医を教えて」と訴えている記述も見受けられたので。

 

世間に癌を公表するということは、そういうリアクションと共に生きるということを意味していると思うので、元気ハツラツ、病気を克服した堀さんだからこそできることに目を向けて欲しいものだと。

 

肝っ玉母さんである堀さん、ブログ読者の声だけを聞くために「金スマ」へわざわざ出演したわけじゃないと思うので、名医をぜひ皆さんに。

 

 

ではまた。

 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

  

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