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小林麻耶の夫に世間は眉唾!?「どう見ても完全一般人」の声

 

 

ころもです。

 

 

芸能界って本当にピンきりすぎる。

 

信じられないほどの才能にあふれた人もいる一方、何もできずに笑っているだけの人もしれっと紛れ込んでいる。

 

小林麻耶さんと、いつのまにか「どさくさにまぎれて」芸能人になった感の強いご主人。

 

名前の「あきら。」の「。」が無駄に空間を使い本当に腹立たしいいほどめんどくさい。

 誰でも芸能人になれることを証明したようなもの!?

 

 

妻のそばで優しい夫を演じるという「芸」でこれからもやっていけると思っているのだとしたら、本気の芸で勝負している芸能人はバカを見る。

 

見ると不愉快になるので「徹子の部屋」は観なかったけれど、ご主人とともに黒柳徹子さんの楽屋に挨拶をしにいき3ショットを撮ったというデイリーのニュース記事を読んで本当になんともいえない不快さを感じたものです。

 

黒柳徹子さんの芸能界におけるヒエラルキーということじゃなく、番組の年輪の重さ、それにこの夫婦が「あまりに見合わない」と感じてしまうから。

 

今日から私は芸能人です、といえば誰でもが出られる世界じゃないということを示すことは歴代の出演者への最低限のマナーだとも思います。

 

 

デイリーの記事では、

 

「あら 優しそうな旦那さんね 良かったわね』と言っていただき、嬉しかったです」

 と徹子さんの楽屋に挨拶に行ったときの様子が麻耶さんによって語られてましたが、それ以外に「言うべき何の材料も見つからなかった」というのが適当でしょう。

 

なにか言わなくてはいけないと思ったら、それが一番無難だから。芸能界で何の実績もない完全一般人とネットで揶揄されているご主人を、楽屋につれてこられたからといって徹子さんがどう褒めればいいのか。お気の毒に感じます。

 

 

このご主人を連れての楽屋挨拶についてネットでは、

 

・旦那さんも芸能界のうま味を知ってしまったか。

・旦那は何の芸もないでしょ。何がしたいのかわからんね

・この旦那は 有名になりたくて麻耶に近づいたね

・どう見ても一般人なのに意味がわからない。

・旦那さんは芸能界で何がしたいのかビジョンが全く見えないし、舐めてると思う。

・完全一般人の旦那さんが芸名付けて出て来た流れにすごく違和感を感じる。

・この旦那さんは、妹さんが亡くなり弱っている彼女の心に入り込んだ印象しかない

・なんとなく気持ち悪く、胡散臭いって言葉がぴったりの夫婦。

 (引用元:ヤフーニュース

 

 夏休みにテレビ局に見学にきた夫婦のような素人感。

 

いつでも「うわ〜、うわ〜」と目を丸くして大げさなジェスチャーで耳目を集めるのに必死なアラフォー女子という感じで痛々しいです。

 

 

しかし何より宇宙ヨガ夫の全容が見えない不気味さ。

 

芸能人らしいことといったら、元フリーアナウンサーだった妻の残像にしがみついて「夫は優しいんです」の言葉を待って微笑むだけぐらいしか思いつかない。

 

本当に優しい人なんだとしたら、そんな優しいご主人が無駄に攻撃されメンタルが崩壊することのないよう麻耶さんは当初の思惑どおり隠し通せばよかったのです。

 

しかしご主人も元は芸能界、芸能人が嫌いではないということなのでしょう。だからいくらでも拒絶することができるだろうに、ホイホイと妻と一緒に芸能界に入ってしまう。

 

お笑い芸人のように笑わせるでも演技をするでも歌うでもなく、元女子アナだった妻のツテを頼るような番組出演ばかりでは何のための芸能界デビューなのかもわからない。

 

麻耶さんもさることながら、本当に今目にしたくないのはこのご主人かもと思えるほどに胡散臭さを払拭できずにいます。

 

願わくば、

 

わずかしかない楽しみにしている番組にはこれ以上出て欲しくない。

 

前回の「イッテQ」ガンバレルーヤの二人のように、夫婦そろって断崖絶壁を命綱一本で昇るなどしてみてはどうでしょう。

 

あるいは、イモトアヤコさんが泣きながら渡った綱渡りをやってみるとか。

 

世間のもやもやは、一体このひとは何をもってして芸能人と名乗るのかがわからないところからもくるのでしょうから、バシッと世間が認めることのできるような「芸」のひとつも見せて欲しいものです。

 

 

ではまた。

 

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