毒舌ころも

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矢口真里 男児出産で幸せ口にするも「黙っとけ」非難轟々か

 

 

矢口真里さん。

 

 

この名前、ある時期はイヤというほど耳にしましたね。

そしてまだ聞こえてくる。

 

引退しかないだろうと思われたあの一件も今は昔。

 

離婚後引退をすることもなく未だ芸能界でお仕事をし、今月9日には男の子を出産したということでブログを更新、

 

「とりあえず寝不足でも愛しくて幸せな毎日を過ごしております」 

 

と要らぬ報告を

する始末。

 

一人の人間を不幸と人間不信のどん底に突き落としておきながら時間の流れるにまかせてそんな配慮のない言葉を世界発信する無神経さ。虫唾が走ります。

 自分がしたことを覚えていたらなかなか出来ない発信かも

 

昨日配信されたオリコンニュースで知ったこのニュース。

 

なにかデジャヴのようだなと思っていたら、SPEEDの上原多香子さんの「母の日ツイート大炎上」がそうかと思い出しました。

 

ご主人が亡くなった直接的な原因が何であれ、そこに上原さんの不倫問題がどれほど関わっていたかは客観的な視点からみても相当なものだろうと推察されるなかで、まだ悲しい記憶が世間に残るなかにあって、

 

母と呼ばれた日。感謝

 

といったコメントをツイートする「忘却力」の強さ。

 

その恐ろしいほどの「蘇り力」、そして「開き直り力」なるものは今回の矢口さんも負けてはいないようです。

 

 

何より驚くべきは、それを主体的に感じるのは自由ですが、あの醜聞を知っているどころかまだまだ忘れてはいない世間に対して堂々と発信するところ。

 

 

一昨日退院して、絶賛育児ドタバタ中の私です

 

という若干おちゃらけたような内容。

 

だれが笑い、共鳴できるというのか。

 

しかし芸能界という場所はそういう勘違い発言がまかり通ってしまう土壌があるのか、いっとき姿を消してしまったのりピーも今では何事もなかったように活動し、介護の道の「か」の字も聞かない。

 

 

ネットではこんな矢口さんの状況について、

 

・イヤな思いさせておいて、更に幸せなんて

・あそこまでしたのによくテレビに出れるな

・世間に生き恥を さらしてまで芸能界にいたいのかな〜

・アンタの幸せは他人の不幸の上にある

・月日が経っても、あなたは幸せになるべきじゃなかった

・貴方に傷つけられた人が居るっていうのに、よく幸せアピールできますね

・神経が図太すぎ。ここまで叩かれてもよくめげないなぁとある意味感心

・自分の幸せアピール。虫がいいのかイヤな感じ

・あんな事があったのになぜ黙れないのか不思議

(引用元:Yahoo!ニュース

 

おめでたニュースとは思えないような批難の声が続出。

それもそうです。

 

前のご主人の気持ちを考えたら、幸せになるなとは言わないまでも、それを世間に向けてアピールする無神経さは封印しなければならないと思うのがまとも。

 

しかし自己顕示欲が強ければこその今だと思うので、それは何より難しいことなのかもしれないですが。

 

世間の需要より、母親を必要とする唯一の存在ができたのですから大事にお暮らし下さい。

 

では。