毒舌ころも

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近藤春菜に森三中や大久保佳代子ら先輩芸人が激怒の訳とは

 

 

近藤春菜さん。

 

『スッキリ』のレギュラーとしてすっかり定着してきたというのか、存在感を示してきましたね。

 

今朝も嫁姑問題が取り上げられた場面で、義実家で辛い思いをしている嫁の立場を代弁、煮え切らないコメントしかできない榊原郁恵さんとは違って歯切れのいいコメントをして溜飲を下げてくれました。

 

今年の24時間テレビでは「3人めのランナー」にも選出され、人気や活躍の場は広がるばかり。

 

ことに吉本興業の闇営業問題でMCの加藤浩次さんに続き吉本批判することも臆せず、契約問題などでも不満を隠すことなくぶちまけていたのが印象的です。

 たしかにいろいろな意味で注目され続けてはいる

 

 

そんな春菜さん。

 

『スッキリ』に起用された最初の頃はお笑いとは違う畑ということもあってかずいぶんとおとなしく、このままではきちんとしたコメントも言えずお笑いの端切れの良さを生かしきれぬまま卒業になってしまうのではと懸念していましたが、

 

卒業どころか頭角を現し、MCの加藤さんも肝心なところで「春菜は?」とコメントを求めるほど頼りにされているのがわかります。

 

吉本の先輩後輩ということはもちろんでしょうが、同じ番組を盛りたてていくなかで結束力も高まり、力強い相棒になっていった…ということも大きいでしょう。

 

さて、そんな向かうところ敵なしに見える春菜さんなのですが、ここにきてちょっと不穏なニュースが。

 

といってもちょっとした不協和音程度かもしれないですが、

 

それは…

 

女芸人から春菜さんが総スカン状態になっているというのです。

 

 

そのきっかけは……

 

かつての森三中とハリセンボンは情報交換会と称して頻繁に飲み会を催すほど関係が良好だった。しかし、春菜は「スッキリ」のサブMCにキャスティングされた16年春ごろから飲み会に参加しなくなったという。理由は単純で、春菜のスケジュールがタイトになったためだ。

 

というのですが、それが本当ならただの嫉妬ややっかみということになってしまう。

 

問題はここから。

 

スケジュールがタイトになったために女芸人たちとの飲み会に参加しなくなったということなのに、ある飲み会には参加していることがバレてしまったようなのです。

 

それは、春菜会”と称されるもので、メンバーは「Perfumeや吉高由里子、森矢カンナに水川あさみ、安室奈美恵」といった、豪華メンバー。

 

この春菜会という名の飲み会が定期的に開催されていることを芸能マスコミによって報じられ露呈してしまったというわけです。

 

う〜〜ん、

 

これは確かに先輩女芸人たちにしてみれば天秤にかけられ落とされたような気分になるだろうし、実際そういう判断は身体は1つなのであったとみなされても仕方ないような。

 

なんでも先輩芸人たちは、

 

「吉高とは酒が飲めるけど、私たちとは酒が飲めないというわけかい!」「春菜は相手を選んで酒を飲んでいるんだなぁ~、私たちとは酒がまずくて飲めない! というんだなぁ~」

と激怒したそう。

 

これ、どちらの気持ちもわかります。

 

異分野の人たちとの飲み会というのは純粋に楽しいし、同じ芸人同士というのも現実感がありすぎて物足りなさと閉塞感を感じたりするかもしれない。

 

理不尽だし天秤にかけられた先輩芸人たちが面白くないというのもわかるけれども、春菜会のメンバーとの飲み会は別の意味で刺激的だろうとも思える。

 

冷静になって考えてみれば、天秤にかけられる側は面白くないでしょうが、身体はひとつ、スケジュールもタイトということであればどうしても「どちらか」に比重が傾くことは致し方ないし、選択していかなくてはいけないのも事実。

 

そして、

 

飲み会は仕事じゃなくプライベートな時間なのだから、それを「誰と飲みたいか」と思うかは春菜さんの自由。

 

そこで選ばれなかったことを怒るよりそういう判断がされたという事実を重く見て、さらには受け止めてやっていくしかない。

 

悔しければ自分たちと時間を過ごすほうがより面白くて有意義だと思わせる時間を味わわせるしかないし、それができなかったからこその「現在」ということになるのじゃないでしょうか。

 

義理や情けで参加してもらっても嬉しくないし、そういう人だったのかということで先輩芸人たちも諦めるしかない。時間も身体も限りがある以上、選ばれる人と選ばれない人という状況は生まれるし、仮に華のある女優や歌手たちの飲み会を選んで自分たちを見捨てるような人だとわかったのならそれはそれで認識を改めればいい。

 

 

 

春菜さんはその発言力から、

 

空気を読んで怒るというハイブリッドな技を見せている

 

と称賛されています。

 

怒れる事件や事故をオブラートに包んで話す他のコメンテーターにくらべ、たしかに自分の意見をストレートに話すようになった。

 

そしてその嫌味の少ない「代弁力」なるものが、第二のマツコ・デラックスといわれている所以でもあるようなのです。

 

体型的な共通点もゼロではないでしょうが、毒舌のようでいてかゆいところに手が届くという巧妙な物言いがマツコさんとかぶるのかもしれません。

 

先輩芸人たちがいかに怒ろうとも、馴れ合いの飲み会より春菜会のほうが面白いだろうし、これからもさらに春菜さんの仕事の幅は拡がっていくことでしょう。

 

それを喜べるかどうか。

喜べるようだったら、また戻ってくるかもです。

 

ではまた。

 

(出典元:デイリー新潮8/18、日刊ゲンダイDIGITAL 8/19) 

 

 

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