毒舌ころも

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堀ちえみ脅迫女性は不起訴!本人は韓国から二度目の台湾へ

 

 

ころもです。

 

 

今朝の「とくダネ!」で、堀ちえみさんのブログに脅迫に当たる書き込みをした疑いで書類送検されていた女性が不起訴処分となったことが明らかになりました。

 

しかし、

 

不起訴処分となった理由を東京地検は明らかにしていません。

 

「不起訴処分」となる主なケースとして、「罪とならず」「嫌疑なし」「嫌疑不十分」「親告罪の告訴取り下げ」「起訴猶予」などがあります(以下、参照)

 

 

罪とならず:検察官がよく調べてみると、犯罪が成立していなかった、というケース

嫌疑なし:犯罪を認定する証拠がない場合や、人違いのケース

嫌疑不十分:嫌疑がないわけではないが立証するだけの証拠が不十分のケース

親告罪の告訴取り下げ:被害者の気が変わって告訴を取り下げ検察官が被疑者を起訴することができず不起訴処分となるケース

起訴猶予:犯罪を犯したことが事実であり、その証拠もあるけれども、被害者の年齢や境遇、性格や犯罪の内容、軽重、社会に戻したときの更生可能性などに鑑みて、検察官が裁量によって起訴を見送るケース

 

不起訴処分の9割以上は「起訴猶予」であるのが実情ですが、堀さんのケースが上記のどれに当たるかはわかりません。

 

書類送検された本人が認めていた事実がVTRで流れていたことをかんがみれば、これも検察官の裁量によって起訴が見送られた可能性が高いのではないかと個人的には推察しています。

 

さて、昨日はどんな状況だったのでしょうか。
堀さんのブログを見てみます。

 社会情勢に一切触れないという不思議の国の「ブログ」

 

大型台風に熱中症、どちらも油断なりません。慎重すぎるぐらいがちょうどいいので、自分の身は自分で守るよう皆さんくれぐれもお気をつけ下さい。

 

さて、昨日8月15日のブログ更新数は全部で5記事

タイトルは以下のとおりです。

 

10:39 韓国から移動します!

11:04 ロッテのお菓子

14:02 思っていた以上に時間がなくなって…

17:52 到着しました!

20:18 台湾マッサージ

 

海外旅行中までブログで記事を作成、投稿するということはなんだか虚しいですね。お金のためなのか、それとももっと「のっぴきならない事情」があるのか。

 

●昨日15日の1記事目

10:39 韓国から移動します!  タイトルでは、

 

おはようございます

ソウルは雨です。


韓国ではお友達にも会えて、
皆さんに安心してもらえて嬉しかったです。

会えて本当によかった!

優しさをありがとう。

また会える日を楽しみにして、
毎日のリハビリ頑張りますね。

 ここで直近であろう堀さんの、ホテルの窓際での上半身画像がアップされているのですが……

 

これは加工ありでしょうか、なしでしょうか。

もしこれが病人らしく見せるため痩せて見えるような加工が施されていないのだとしたら、なんだか小林麻央さんの後半の姿をちょっと彷彿とさせるような胸騒ぎを感じてしまいました。

 

加齢もあるでしょうが、前歯だけを見せる控えめな笑顔だというのに目の下のシワが目立ち、口角には細かいシワがいくつも入り、むくんでいるのにやつれているような何ともいえない感じが、批判殺到の中にあってもブログを継続する「本当の意味」を語らずして語っているように感じたものです。

 

今どきは加工技術が進みすぎて、実物と体面しないかぎり信じることが難しいのですが、加えて堀さんは加工をよくしているようなのでこれも額面通りに受け取っていいのかどうか疑わしいですが、もしこれが一切の加工なしなら細くていいわねぇ、ではない「やつれ」に見て取れます。

 

さて!次の国へ。 

 

 威勢はいいのですが…

 

続くほぼ全身画像を見ても最初の印象は代わりません。
笑っているけど笑いきれてない。満面の笑顔というよりは、無理して笑顔を作っているような、顔だけ見れば実年齢より軽く10歳以上は上に見えてしまうような疲弊した感じにもみてとれます。独特の髪型のせいもあるかもしれませんが。

 

昨日 梨泰院フェララコリアで購入した、
水色のバッグ。

革が柔らかくて、
とても使いやすいです。

身体に馴染めば、
もっとフィットするんだろうな。

因みに主人はこんな物を、
ゲットしました。

 

ホテルの丸テーブルの上に2つ並ぶバッグの画像。

 

フェララコリア特製の、
クロコダイルのバッグ。

普段使いの大きめのバッグが、
欲しかったそうでグッグッグッ

想い出深い品物となりました。

 

何気ない報告のつもりかもしれません。

しかし、品のある報告でないことは確かです。

 

財力があるのは罪じゃない。

けれども、それを癌公表によってブログ収入が半端じゃないと思われている芸能人が「閲覧されるようになった肝心のことをはぐらかしたまま富の部分だけを誇張し続けるブログ手法」は、庶民の気持ちを引きつけるには残酷すぎるのです。

 

わからないでしょうが、問題は「わかろうとすらしていないように見える」言動の数々ということでしょうか。

 

 

 

●2記事目

11:04 ロッテのお菓子  タイトルでは、

 

ソウルにもコンビニが、
あちらこちらに沢山あります。

韓国のドラマや映画に、
よく出てきたりもします。

GS25に行くと、
何かホッとするというか。

ホットコーヒーのマシンが置いてあるのに、
今回初めて気付きました。

多分前からあったけど、
今のようにコーヒーやカフェオレなどを、
あまり飲まなかったから、
気にして見ていなかったのかも。

食事の後にGS25に立ち寄り、
主人と二人で韓国焼酎を一本買って、
ホテルに戻るというのが習慣でした(笑)

時が経つといろいろ変わるもので…

 

「コーヒーとロッテのお菓子。」のコメント付きで画像がアップされました。

 

餅をあんこでコーティングしている、
お菓子です。

コーヒーのほろ苦さと合いますね。

 チョコを左手の親指と人差指でつまんでいる画像が。

 

大きさはこれぐらい。

一口サイズです。

これがコーヒーと良く合います。

最強の組み合わせだなぁ。

こんなにコーヒーに合うのだったら、
もっと買っておくんだったと、
後悔したりしました。

よくよくパッケージを見たら、
女性の手にコーヒーがコーヒーコーヒーコーヒー

パイの絵ばかり気にして、
そちらに目が行きませんでした。

ちゃんとコーヒーに合うように作られた、
お菓子だったんですね。

 

韓国人が日本人がという個人の資質や関係性を抜きに、やはり現在の日韓情勢を考えれば渡航は細心の注意を要する場所。

 

その現地に赴いたならば、多少そのことについての見解があればまだホッとするのですが、何も知らないかのごとく一切触れずに事が進行していくので、パイがコーヒーに合うかどうかなど些末なことは読んだそばから吹っ飛んでいくわけです。

 

ミクロなことを大げさに表現することで、現実逃避をはかっているのじゃないか。そう見えてなりません。

 

 

 

●3記事目

14:02 思っていた以上に時間がなくなって… タイトルでは、

 

ホテルから仁川空港まで、
途中渋滞もあり、
思っていた以上に時間が掛かりました。


仁川空港はとても賑わっていて、
沢山の旅行客でいっぱい。

搭乗手続きなどを済ませて、
急いでお昼ごはんを食べました。

本当は空港の中の、
韓国料理屋さんで食べたかったのですが、
そんな余裕もなくカフェで。

ドリンク画像のあと、

メニューも韓国らしい食べ物は、
SOLDOUTでした。 

のコメントがあり、続く画像にはグラタンが二人分並んで映っています。

 

チキンライスチーズグラタン。

一口食べて、

「うん!韓国のテイストだ」

と主人とにっこり。

コチュジャンもライスに入っていました。

カフェメニューを食べても、
やっぱりその国のテーストが、
盛り込まれていると、
とても嬉しいです

 

韓国を立ち去るそのそばから、

 

主人と次の韓国旅行の日程も、
ある程度決めて。

またね

 

次の韓国旅行?

それは心にしまっておいてはどうでしょうか。

 

日本ではやっとのお盆休みですら早急にとりやめてUターンを強いられ、悲しい気持ちで出社している人々が沢山いるわけです。

 

自由も財力も素晴らしい。
でも、それは想像力があれば使いみちや発信の仕方に気をつけなければ反感を買うだけという現実も知る必要があります。

 

韓国の雨の中飛び立ちます 

 

で終わり。

 

 

 

●4記事目

17:52 到着しました!  タイトルでは、

 

韓国を出発して、
台湾桃園国際空港に到着しました。

昨年の年末年始を、
家族揃って台湾で過ごしました。

なので…

よくよく考えてみたら、
今年二度目の台湾という事になります。

色々とあり過ぎたので、
ホント遠い昔の事のようです。

さてさて、
台湾を訪れたのにも理由があります。

前回の家族旅行の時には、
とにかく口内炎(当時はそう思っていました)
が痛くて痛くて、
そして美味しい台湾料理を食べるのが、
辛くて…

連日眠りも浅い中で、
それでも家族と楽しもうと、
何とか身体を起こしていた状況でした。

そして帰国して約半月後には、
今までの人生で一番辛い事が待っていて。

 

なんとハードなのでしょう。

ハンモックで日がな揺られていたほうがよほど休まるなぁ。

 

手術後の病室での夫婦の会話で、

「身体の調子が良くなって
海外に行けるようになったら
何処に行きたい?」

「ん…
今はそんな事無理だと思っているし
考えられないかな」

「いつでもいいから
行きたい所が考えられるようになったら
ノートに書き出しておいてな」

「シンガポールや韓国・台湾とか
行った国でもいいし
行った事ない国でもいいから」

「また一緒に旅行しよう」

 

「せっかくみんなで行った台湾旅行って
私の中でとても辛い思い出に
なってしまったみたい」

「もう台湾には行けないのかなぁ
私にとって辛い思い出の国になっちゃった…」

そう言うとすかさず主人が言いました。

「ならもう一度行けばいい」

「元気になったら台湾に行こう!」
と。

私はその発想に、
正直驚きました。

思い出を塗り替える為に。

 

発想に驚く以前に、そんな会話を詳細まで覚えているときに書くような「」手法で書き記すのが凄いなと。

 

数ヶ月も前のことをテープ起こしじゃなく記憶をたどりながら書くなら、会話方式ではなく伝えるということに主眼をおいた書き方のほうがリアリティもあるだろうに目の前で寸劇が行われているかのようなやり方。毎度不思議です。

 

 

思い出を塗り替えるための台湾旅行といっても、口内炎が痛くて美味しい台湾料理が食べられなかったというのが辛い思い出の最たるもののような表記。

 

旅の楽しみのひとつに「食」があることは間違いないですが、もっと多面的に旅を見て楽しむというやり方をしていたら、たとえ口内炎で思うように美味しさを味わうことができなかったとしても、歴史のなんたるやを肌で感じることができたり匂いだったりと、「食」を凌駕する何かを掴むことはできたのじゃないでしょうか。

 

生きる中心に「食べ物」がありすぎる。

他人の勝手ですが、残念な見聞録の生き方にも思えてきます。

 

 

台湾に到着したということで全身画像の堀さんの画像がここでアップされました。ズームアップされていないし全身なので細かな顔の様子はわかりません。笑顔ではあります。

 

台湾の空港の温度計は、
32度と表示されていました。

台湾空港内の画像もアップ。

 

今年二度目の台湾。

楽しみたいと思います。

 

楽しみ疲れ、しないのでしょうか。

ころもは貧乏性なのか、あまり楽しんでいると罪悪感にとりつかれます。

 

 

 

●5記事目

20:18 台湾マッサージ  タイトルでは、

 

台湾といえば、
台湾マッサージですね。

ホテルにチェックインしてから、
荷物を置いてマッサージに行きました。

 

マッサージ店の看板画像がアップされてます。

 

「元氣」

前回の台湾旅行の際に、
読者の方からのコメントで、
教えて頂いたお店です。

 

入院時に行きたかった場所に行くのはおかしくないですが、不要不急の外出に思えてしまうので多くの批判にさらされるのでしょう。

 

不要不急の外出ではなく、逼迫した理由があるとしてもそれがブログで伝わらないのだとしたら、世間の批判を咎めるのも何か割りに合わないというのか、理不尽さが拭えません。

 

台湾マッサージのお店は、
至る所にあります。

食事の前に受けようと言う事で、
行ってきました。

 

まるで女王様のような毎日ですね。

 

食べて飲んでショッピングをして自慢して移動してマッサージをしてまた食べて…

 

こんな生活をしていては「癌・ステージ4」で脚光をあびたブログに批判が集まっても当然とは言わないまでも、反論する術もなくなってくるでしょう。

 

知らないことを批判することはできないのに世間は批判し続ける。

なぜか。

事細かに情報が発信されるから。

 

そして情報を発信する最大の目的は「知らせたいことがある」からだと通常は認識するのです。

 

発信されたものに対して無視するのではなく「反応」がある。

 

それが賛同だけじゃなく「否定・批判」があったところで驚くべきことではありません。

 

批判される内容、対象、状況を精査する必要は当然ありますが、発信したからにはそれに賛否という意見が必ずつきまとうことは発信者は覚えておく必要があるということです。

 

足湯につかるペディキュアを塗った堀さんの両足が画像アップされました。

 

先ずは温かい足湯に浸かって。

足湯+足裏と半身マッサージのコース。

 

ピンク色の浴衣の裾を膝上10センチまでたくしあげ、手には紙コップを持って足湯に使っている状態の堀さんがカメラ目線を送っている画像がアップ。

 

いろいろなコースがあるので、
肩凝りの私はワクワクします。

主人はこのコースに、
耳掃除と足裏角質取りを追加しました。

 

ハートで顔を隠した状態で耳掃除をしてもらっている様子の画像がアップされています。言われなければ何をしているのかわからないような画像ですが。

 

これらの道具で、
自分では取れない奥の方の耳垢まで、
ごっそり取ってくれます。 

 6種類にもわたる道具が画像アップされてます。

 

とても気持ちいいそうですよ!

足裏マッサージをしながら、
角質取りも同時にしてくれます。 

 

次の画像は流れでいくとご主人のものでしょうか。

両足を肩幅よりちょっと大きく開き、左足には男性が、右足にはヘッドランプをつけた女性がそれぞれ立ち、マッサージをしたり、足の指のつけねを開いている画像がアップされています。

 

ここまでのせるとは…。

 

 

頭にライトを付けて、
角質取りと耳垢取りをしてくれるので、
何か本格的ですね!

身体も心もスッキリしたところで夕飯です。

お腹空いた!

 

 

日本でもできることを海外で。

本人たちは気分も何も変わるのでしょうが、読者にしてみればそんな日本でもできることをわざわざ海外にまでいってと思えてしまいますがそれはまあ人それぞれということでどうでもいいです。

 

ただ、せっかくこんな情勢のなか海外まで行くのなら、マッサージや食べ物以外の「何か」を発信して欲しいものだと思うのはわがままな願いでしょうか。

 

享楽に耽ることもときに大事ですが、享楽しかないとしたらそれはそれで非常に物足りなさを感じてしまいます。

 

しかし、それもまた人生観や価値観の相違ということで片付けられて終わりか。

 

学びが必要ですね、人生には。

 

ではまた。

 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

 

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