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堀ちえみ韓国で夫と「幸せなひと時」も「空気読め」批難殺到

 

 

ころもです。

 

 

不要不急の外出は控える。

外務省もスポット情報で韓国渡航者へ注意喚起。

 

大型台風の影響で西日本は大荒れ、中国は香港との境界に向け部隊を展開との速報が入り、空も地上も八方塞がりのような世界情勢が一部繰り広げられるなか、過去最悪の日韓情勢まっただなか、こともあろうに韓国を旅する堀さん夫婦。

 

不測の事態ばかり想定しては人生一步も前へ進めないという現実も確かにあるでしょうが、あきらかに不要不急と思われる内容で何が起こるかわからない状況下にある国へ渡航する狙いは何なのか。

 

賛否両論あるでしょうが、危機管理の上からいえばあまりに命を軽く見ていると思われても致し方ない。

 

11時間もの大手術を経て守った命に感謝の思いがあり大事に思う気持ちがあるのなら、いずれ行くにしても今この時期に韓国へ行くことは批難されるために行くようなもの。

 

そんな堀さんの昨日(8/13)の投稿を振り返って見ます。

今じゃなくてはいけないどんな理由があったのか

 

昨日、8月13日(火)のブログ更新数は全部で4記事。

タイトルは以下の4つ。

1・08:13 入院中にやりたかった事がまたひとつ実現

2・16:53 先ずは大切な人に逢いに来ました

3・17:54 お参り

4・22:24 冷麺とカルビチムの美味しいお店

 

上から3つ、太字の部分については昨日に既出のものなので、未読の方はコチラをお読み下さい。 ↓↓↓

(1記事)堀ちえみ 術後初の海外旅行に「アンチ増えるのわかる」の声

(2・3記事):堀ちえみ外務省が渡航注意喚起促す真っ只中の韓国へ夫婦旅行 

 

 

では、昨日13日最終となる4記事目の投稿を見てみます。

 

「冷麺とカルビチムの美味しいお店」 タイトルの内容は、

 

 

冷麺とカルビチムの美味しいお店を、
教えて頂きました。

狎鴎亭にあるお店です。

 

この状況の中でも変わらぬ食への興味関心。

圧巻です。

 

CASSS FRESH というラベルの瓶ビールと揃いのグラス画像がアップ。

 

主人はビールを。 

 の後の画像には、4つの小皿。そのうち3種類は香辛料たっぷりに見える赤いおかず、キムチのようなものばかり。

 

カルビチム

 

よくわからない料理が。

柔らかくてとても美味しい。

少しだけピリッとします。

 とコメント。その後に「餃子湯」ということでエノキと長ねぎが浮かぶ鍋が登場。

 

これがつるんとろんとした喉越し。

韮ともやしがたっぷり入っていて最高です。

スープもいい出汁です。

 そして「水冷麺」とあり、画像アップ。

 

これがまたスッキリしていて、
とても美味しかったです。

「結婚してからの8年は長かった?
あっという間だった?」

って主人に聞いてみました。

即座に主人は、

「あっという間だったな
本当に早かった」

と答えました。


これから先の夢なども、
二人で話し…


とても幸せなひと時でした。


いつもありがとう。 

 

推測の域を出ないですが、子供たちは学校やバイト先、会社など社会との接点がある。

だからこそ、それだけが理由ではないにせよ、韓国旅行に同行することを拒んだのでしょう。

 

 

 

夫婦水入らずという魔法のコトバで断ったかもしれません。

雑音をきかせまいとするご主人の考えによって世間の声を聞くことのないよう断絶させられた状態が続いていると仮定しても、街へ一步出れば、ママ友やマスメディアの友人知人との会食などのたびに、否が応でも社会情勢というものはそれなりに耳に入ってくるもの。

 

だのに、京アニ事件のときもそうですが、堀さんはまるで韓国と日本の現状を一切知らないかのようなブログを平気で投稿する。

 

物理的に投稿することは可能でも、世の中と接点なく生きていける人間はこの世に存在しないといっていい現実を思えば、そこを抜きに行動することはやはり相当に危険きわまりないこと。

 

世の中で「今何が起こっているか」を一切知らなければ、いくら社会人の息子が留守番にきてくれるといっても、脅迫され警察まで介入させるような状況下にある芸能人が子供たちだけを置いて、大型台風という自然の猛威も迫りくるなか夫婦二人だけで韓国旅行に行けるとも思えない。

 

時事を読まない今回の韓国旅行も、少なからず影響力のある立場の人間としては批判も免れないのは覚悟の上のことなのか。

 

ネットでも「この時期のその場所」については賛否両論の「否」が圧倒的であり炎上目的ではないかという声も多数。

 

個人レベルでは問題がなくとも、やはり情勢を読むということは生きる上で、危機管理意識のひとつとしてあって然るべきもの。

 

それとも今このときに是が非でも行かなくてはいけない、とんでもなく逼迫した状況にあるというのならその限りではないですが。

 

”とても幸せなひと時でした。”

 

の言葉も台風にかき消されてしまうほど軽く聞こえてしまう。

 

たったひとつといっていい世間の疑問「本当にステージ4の癌だったのですか」に納得の回答が出たとき、はじめてその「幸せなひと時」に共鳴できる読者も増えることでしょう。

 

では。

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより) 

 

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