毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

堀ちえみ外務省が渡航注意喚起促す真っ只中の韓国へ夫婦旅行

 

 

ころもです。

 

 

よりにもよって韓国。

 

超大型台風10号の接近、

 

さらには、

 

韓国国内で14、15両日に日本関連のデモや集会が予想されるため韓国への渡航者に注意喚起する「スポット情報」を本日外務省が出したばかりのこの時期に、そのピンポイントである韓国へ夫婦旅行。

 

緊迫した自然の猛威に不測の事態が起こりかねない国家間の緊張。

この行動をどう理解すればいいのか。

 

「無知は罪」と感じる瞬間です。

 

堀ちえみが頼った頻繁な韓国美容整形が舌がん発覚遅らせた!? 

 

 一刻を争う韓国旅行なのか

 

行き先を告げずに本日最初の投稿で海外旅行へ行くとだけ告げた堀さん。

その行き先はなんと韓国。

 

外務省も注意喚起するほどの国に、敢えて今、この時期に旅行です。

 

その後のブログ内容を見てみましょう。

 

とその前に、本日最初の海外旅行へ行くと綴ったブログ投稿に感する記事は、

こちらです▶堀ちえみ 術後初の海外旅行に「アンチ増えるのわかる」の声 

 

 

続く本日2記事目のタイトルは、

「先ずは大切な人に逢いに来ました」16:53 です。内容は、

 

私が3月に手術を終えて、
主人に希望した海外旅行。

先ずは韓国です。

韓国には、
今回の私の病気をニュースで知り、
大変心配した友人たちから、
主人に励ましのエールが沢山 来ました。

お手紙・高麗人参・寄せ書きなど、
海を越えて頂いた心温まるエールに、
私も大変励まされ、
元気になった姿を見てもらいたい!
という気持ちで頑張って来ました。

 

「大変心配した友人たちから」という言い方はおかしいですね。

これは「大変心配していたという」あるいは「大変心配してくれた」が適当。

 

元気になった姿を見てもらいたい!

 

とはいえ、よりにもよって「今」というのがあまりに世事に疎いというのか、そうでなければよほど逼迫した状況なのかと穿った考えを引き出すわけですが、毎日のアクティブさから類推すればその可能性はなかなか考えにくいとも言えるわけで。

 

渡航への注意喚起が出されるほどの日にあえて出向く理由としては弱すぎると感じるわけです。もっと他に韓国に行かなくてはいけない切実な理由があるのじゃないかと。

 

閑散としているように見える空港内部の画像がここでアップ。

 

仁川空港に到着。 

 街なかの画像がアップされ、

江南でランチ。 

所変われど食べログのスタートか、 

初めて訪れたお店です。 

店の外観画像が続き、

 

夜は色々なメニューがあるようですが、
ランチはワンメニューのみでした。 

 

ということで、

だいぶ飾り気のない、粗野な印象の料理画像が。

 

豚肉を薄味で焼いた物。

韓国と日本の情勢についての「たった一行」のコメントもない不思議。

甘い味噌を付けて食べました。

料理をズームしただけの画像がアップ。

 

スープは辛かったです。

白菜で巻いて食べたら、
とても美味しかった爆笑爆笑爆笑

食事を終えて、
色々な方々に ご挨拶に行きました。

「ケンチャナ?
良かったね」

と皆さん、
ホッとして下さいました。

「ありがとう」

行きつけのセレクトショップのTMの、
チョさんにも逢いに行くと、
連絡しておきました。

お店をひょっこり覗いたら、
涙を浮かべて抱きついて来ました。 

 

 

軽いですね。

 

ケンチャナ、とは日本語でいうところの「大丈夫」。

 

舌がん、ステージ4から韓国に旅行に来るまでに回復した人に、

 

大丈夫?良かったね

 

というのは、語調や個人の性格なるものもあるでしょうが、ずいぶんと軽い言い方だなと感じます。

 

遠慮なく言わせてもらうなら、通りがかりの人でも言ってくれるような軽さ。本気でその人の生き死にを心配した人が放つ言葉にしてはあまりに凡庸な印象です。

 

それに、「皆さん、ホッとして下さいました」というのがなんとも。それは渡航に関して注意喚起までされているなか本人が飛行機にのってまで元気な姿を見せてくれれば、よほどのことがないかぎりそのタフさに驚くだろうし、感激するでしょう。

 

朝な夕なに皆が堀さんのことを心配し続けていたわけではないでしょうから、あまり大げさに解釈されるような言い回しはしないほうが品があります。

 

アップされた画像には、

 

抱きついて来ました、というときの様子がわかる互いの肩に互いが両手をからませている画像がアップされました。

堀さんはサングラスをしたまま。一緒に写っている女性は、イモトアヤコさんがメガネとキャップをかぶった感じ。

 

「頑張ったから記念になる物を!」 

 

「と言ってプレゼントを」のあとに鏡らしきものの画像が。

 

幸せになれるミラーだそうです。

嬉しいです。

本当に感謝です。

 感謝、感謝、感謝を求めにいったかのよう。

 

主人とゆっくりラウンジで、
お茶をしたりして。

とても素敵な時間を過ごしています。 

 日韓関係は「とても素敵な時間」といえないほどに緊迫してますが、それは無関係で楽しめるというのは、変な意味じゃなく鈍感力のなせる技なのかもしれません。

これは褒めてます。

 

 

その後、17:54に投稿された本日3記事目の、

 

「お参り」タイトルでは、

 

江南にある奉恩寺。

何年か前の年末に、
主人と おおまま(主人のお母様)と、
子供たち4人とでお参りをしました。

懐かしいお寺です。

 

とあり、「今は一部工事中でした。」と石像の画像。

そして蓮が浮かぶ池の画像も続き、

 

とても気がいいので、
心が落ち着きます。

ということで蓮をズーム。

 

蓮の花が綺麗。

暫くじっと見入ってしまいました。

凛とした佇まいに、
静かな力強さを感じました。

 

沢山の提灯が何列にも架かっている画像がアップ。

 

蓮の花道。

今まで蓮の花の存在は、
あまり気にならなかったのですが、
今日はとても心に焼きついて。

これから蓮の花に対する想いと存在が、
変わってくるかも知れません。 

 

「沢山の提灯」のコメントのあとは、驚くほどの白い提灯が。

 

風が吹いていたので、
ゆらゆらゆれて綺麗でした。 

 詳細は知らないのか。

 

韓国国内では14日に「元慰安婦をたたえる記念日」、15日に日本の植民地支配からの解放を祝う「光復節」が控えており、外務省はデモが行われている場所には近づかないなど無用なトラブルを避けるよう呼び掛けている。 

 

 と外務省の忠告があるというのに。

 

蝋燭に名前と願い事を書いて。

主人と二人、
それぞれ奉納しました。

 とろうそく画像をのせ、

 

前回のお参りの時、
子供たちが私たちに見られないように、

「見ないで!」

と言ってそれぞれコソコソ書いていたなぁ。

そんな事を思い出しながら。

奉恩寺を後にしました。 

 

で終わり。

 

今世の中で何が起こっているのかを知らないことより、「知ろうとしない」ことの罪深さを感じます。

 

これはいろいろなことに通じること。

 

同じ病気の方々のことを知らないという事以上の罪があるとするならそれは、「知ろうとしない」こと。またはそうとしか受け取れないブログ内容であるということでしょうか。解釈は自由なので、そう受け取られかねないブログを書かない努力が求められるということです。

 

無知は「罪」とはそういうこと。

 

 

ではまた。

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

 

もっと読みたい▶堀ちえみ 最新記事まとめ