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堀ちえみ 術後初の海外旅行に「アンチ増えるのわかる」の声

 

 

ころもです。

 

 

ちょっと休憩している最中に、なんと海外旅行ですか。

しかも台風10号が列島直撃か?というざわついた中で。

 

体力も気力も経済力も「存分にある」ということを言わずして発したようなタイミングですね。

 

癌になるということは多くの場合、命そのものへの想いもさることながら、それによってかかるであろう支出について思い悩むことが多いものですが、堀さんの場合、その大きな分母がひとつないというだけでも相当に恵まれているといっていいでしょう。

 

逆に言えば、経済的な悩みがければどれだけ多くの命が助かることかと非常に複雑な思いがします。

 

堀ちえみが頼った頻繁な韓国美容整形が舌がん発覚遅らせた!? 

 

そんななか、病気をしていたのだからわがままや贅沢が、ひとつ、またひとつと叶っていくのは「許されること」と前置きするというのか言い訳するかのごとくブログで贅沢三昧と受け取られる内容を発信する神経が多くの読者、癌患者を含め関係者をイラつかせ続けるのかもしれません。

 恵まれていることは罪じゃないが、発信は「罪」かも

 

暑さでブログを読むだけでもしんどいですが、本日13日 08:13に投稿された、

 

「入院中にやりたかった事がまたひとつ実現」というタイトルのなかで、海外旅行に行ったことが書いてありますね。

 

早々とスポーツ報知がそこだけをピックアップし、多くの批判がその内容に集中しています。

 

どんな内容なのか見てみましょう。

しかし、これまた長い。

 

 

おはようございます。

今日は以前から、
心待ちにしていた日です。

以前にも皆様にお伝えしましたが、
舌癌の手術の後の大変辛かった時期に、
主人からアドバイスがありました。


「回復して良くなったら
やりたい事や食べたい物を
ノートに書き出しておいて」

「元気になったら
必ず連れて行ってあげるから」

と言ってくれました。


私が前向きになるように、
言ってくれた言葉です。


そして入院中に色々と書き出しては、
面会に来た主人に、
見てもらっていました。

入院中に書き出した事が叶うように!と、
主人は色々なお店や宿泊先、
乗り物のチケットなどを、
病室で手配してくれていました。

それも目の前で電話して手配。

何ヶ月後に何が可能かを、
きちんと先生方に聞いて、
積極的にやってくれました。

私に頑張る力と希望を持って、
治療と回復に専念できるようにと。

そしてその中に書き出してあった、
二ヶ国への海外旅行を、
3月21日の私のデビュー記念日に、
病室から予約してくれました。

「デビュー日だな!おめでとう!
今日はその記念とお祝いに
今からチケットとホテルを予約するから!」

退院したら飛行機に乗って大丈夫との事も、
確認をしました。

無理のない程度の海外旅行も、
問題ない事も。

 

これはご主人が”どれだけ優しいか”を事細かに記述した部分となるでしょうか。そうとっていいのでしょうし、そうとしか取れない内容です。

 

 

ゴールデンウィークだと当時はまだ時期的に、
自信がありませんでした。

お盆休みだともう大丈夫かな?となり、
飛行機の便とホテルを予約。

結局はその直後に食道癌が見つかったので、
ゴールデンウィークには、
到底無理だったのですが…

 

なぜこのタイミングでの海外旅行になったのかの説明ですね。

 

 

それにしても、

 

2月22日に舌の6割を切除し、それ以降もほぼ連日連夜の外食外遊、リハビリや定期検査は当然ながら、それ以外は健康体な大人以上のアクティブな日々を過ごしていたことは周知の事実です。

 

成田空港行きのスカイライナーがホームに停車している画像がアップ。

 

家族で行く予定で、
当初考えており、
子供たちにも聞きましたが、

「二人でゆっくりして来た方がいいよ」

とみんなに言われて(笑)

誰も付いて来てはくれませんでした。

 

これは、いつも夫婦二人で旅行に出るたびにバッシングされるので、なぜ今回も二人なのかを批難される前に弁解しておく必要を感じたということでしょう。

 

付いて来てはくれませんでした、と残念ふうに書き記すことによって、本当は家族全員でいきたかったのに残念だという気持ちを強調したかったのでしょう。

 

世間的にはこれを「罪悪感」と呼ぶことがあります。

 

 

でも社会人の息子あきひろも、
大学生一人暮らしの息子尋紀も、
帰って来てくれて、
家を守ってくれているので安心です!

尋紀の作ってくれる、
美味しいご飯も食べられるしネ。

私たちが居ない間も協力し合って、
賑やかに楽しく、
過ごしてくれる事でしょう。

 

未成年の子供たちだけの留守番では危険だ、無責任だという声を先取りしたのでしょうか。社会人の息子たちが留守を守ってくれるから大丈夫ですという説明ですね。

 

愛犬みき・ちかも、
預けないでお家でお留守番です。

夕べのうちにみんなで、
当番や係を決めていました。

 

ワンちゃんたちも預けるわけじゃないし、初めての留守番じゃないから心配無用ということで、批難されてしまう問題をすべて消去法で潰していく感じの内容に終始しているのがわかります。

 

 

ある程度の担当と役割は、
私が入院していた時に、
大体の形が出来ているんですが、
新たに増えた観葉植物の水やりなど、
細々した事もお願いしています。

 

 

心置きなく夫婦水入らずで海外旅行へいくために、不安要素は全部かき消していく、そういう感じでしょうか。

 

スカイライナーの車内でしょうか。

 

ウルトラマンのような茶色のサングラスをかけて通路側へ頭を傾け眠っている堀さんの画像がアップされています。

これ、ご主人が勝手に掲載したのでしょうか。
そうとは思えないので、私の居眠りしているところを撮影して画像アップしよう、という提案が堀さん自身からあったのかもしれないですね。

 

通常は、奥さんが安心して寝入っている無防備な姿を本人の許可なく世界発信するとは考えられないことなので。

 

 

成田空港へ向かう京成ライナーの中で。

 

昨夜 神楽坂に家族で夕飯を食べに行き、
遅めの帰宅。

お茶を飲みながら、
話し込んでしまい

それから荷造りを、
30分くらいでパパッと済ませました。

(まぁいつも荷物は最低限の量なので
時間は掛からないのですが…)

 

旅慣れていることを強調したかったのしょうか。

 

30分くらいでパパッと済ませましたとは、まるで夕食を作るときのセリフそのままでちょっと無理があるような。

 

それに、海外旅行にいくのにそんな気張ってない、特別なことでもなんでもなく、ちょっとそこまで的なセレブ感を出したかったのかもしれません。

 

少なくとも、

 

そう解釈したほうが堀さん自身が喜びそうな気がするから不思議です。

 

 

寝たのが0時半。

朝は4時半起床でした。

旅先ではゆっくりのんびりと、
過ごしたいです。

半年ぶりの飛行機に、
ドキドキしてます 

 

飛行機は久しぶりでも、より不安定な乗り物で倍も怖い感じのヘリコプターに術後すぐのってますから、これもなんだか共感しにくい。

 

空港に到着したようで、大型のキャリングケース2つに挟まれて立つ堀さんの全身画像がアップされました。

 

とにかくタフです。

では行ってきます!

 

 

行き先はこの段階では言いません。

それはもう鉄則です。

 

しかし、日本全体がすっぽり入るような超大型台風が接近しているときに飛行機で海外へ行くなど、お金を貰っても断りたいころもとしては何だか気の毒にすら思えてきます。

 

自分なら世界情勢や台風も含め、海外どころか空港にも近づきたくない。

そういう意味では、堀さんは強靭な精神の持ち主だと感心します。

 

ただ、大変な思いを経て生きている人たちが、その大変な思いの間に願ったことが何もかも叶えられるものではない現状、現実を考えた場合、経済的な余裕があればこそに叶うひとつひとつを誰でもが読めるブログでいちいち公表することはかなり残酷で悪趣味と言われてしまうのも致し方ないでしょう。

 

秘匿することができるのにそれを公表する。

それは自然に行われることではなく、確実な意思のもとに行われる行為だということを誰もがわかるわけですから。

 

 

ではまた。

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

 

 

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