毒舌ころも

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新川優愛ロケバス運転手は「陽のエネルギーで生きてる人」

 

 

ころもです。

 

新川優愛さんのロケバス婚が湧いてます。

いっけんすると、ロングバケーションに見えてしまうこの「ロケバス婚」。

 

たしかに昨今の「IT関連」という文言がついてまわる売れっ子タレントや女優たちの恋愛相手からすると、「一般人」ということだけでも「え? 一般人!?」となる。

 

とはいえ、の議論が出尽くしたところでの「ロケバス運転手」さんです、はさすがに斬新というのか、新鮮だけれども…

 

その職業を聞いただけで「流石だ」「素晴らしい」と手放しで絶賛してしまうのは言い過ぎの感があるというのか、相手がどういう人物かをまったく知らない段階で「人を職業で選ばないのが偉い」「お金目当てじゃないのが凄い」というのは逆差別というのか、ある意味失礼極まりないということになるのじゃないか。

 

という意見も当然出てくるわけだし、そう思います。

 よりどりみどりと思える綺麗な女優さんだけに…

 

 

そもそも新川さんはロケバスの運転手さんを選んだわけじゃなく、好きになった男性が「ロケバスを運転している人」という順番であるだろうし、そこは「好きになった男性がたまたま「ロケバスの運転手さん」だったということ以上でも以下でもない。

 

もちろん多くの人はそういうこともきちんとわかっていて、そのうえで何かといえば「社長」や「IT関連」といったお相手ばかりが浮上する昨今の流れに嫌気がさしていたこともあってか、なんと清々しい、なんと、なんと、なんと…と褒めちぎりたいことばかりが浮かんでくるのですが。

 

実際、最初に「ロケバスの運転手さん」と聞いたときは驚きました。

 

ロケバスの運転手さんがどうのこうのというより、熱愛、結婚という流れでメディアから流れてくる言葉としてあまりに新鮮なワードだったので。

 

直前まで有名スポーツ選手だったり、

 

元総理大臣の次男だったり、女優と俳優同士だったりという報道がほぼ同時にあったこともあり、「ロケバス」というワードが熱愛や結婚の先に聞こえてくるワードとしてとにかく「珍しい響き」として入ってきたのです。

 

権力や名声や地位が目当てで結婚している人ばかりじゃないのはわかっていても、あまりに綺麗どころの芸能人の人たちのお相手が判で押したように「IT関連」ばかりの時期があったので、それ以外の職業であるだけでも驚きを隠せないし、男女共に人気がありまだ25歳のキレイな女優さんが自ら「ご結婚されていますか」といったアプローチをかけた話なども好感度があがりましたね。

 

こんなご時世ですから、という言葉を聞いただけでも新川さんの不倫はしたくない、たとえ好きになっても相手が既婚者ならあきらめよう、という先の思いまで透けて見える。

 

これが大事。

 

個人的に会見を聞いて彼女の堅実さというのか人間性を感じたのは、お相手の「自分に対する対応」ではなくて「自分以外の人たちへの対応の仕方」を見て好きになったというところ。

 

 

わかっていますね、人というものを。

 

変な話、新川さんレベルなら好待遇を受けるのが日常でしょう。だからそれによって相手を判断してしまったら本当のその人物を見定める事はできない、というか、見定めたつもりでも正しい判断とはいいかねるでしょう。

 

しかしそうじゃない人、場面、状況、十代の頃から相手を見ているようなので数多くのシーンを見て、その人物の人となりを掴んだのだと思います。

 

そのうえで素敵な人として生き残れたのだとしたら、それは本当に相手も凄い人だなと感じますね。

 

ロケバスの運転ときいて素人なりにも想像できるのは、生意気な口をきくタレントや高圧的な態度のタレント、暑い、寒いのわがままな要望に対する対応や、今社会問題にもなっているあおり運転などに遭遇する機会などもあったかもしれない。

 

そういったさまざまなシーンでの対応を見て新川さんがこの人と結婚したいと思ったのなら、それは滝川クリステルさんと進次郎さんのような一度も外食も外出も二人でしていないという結婚よりはよほど現実的で地に足のついた二人のように思います。

 

陰のエネルギーではなく、

 

陽のエネルギーで生きている人、という言葉も印象的ですね。

 

『王様のブランチ』で本の感想を言う場面でいつもちゃんとした考えを披露する人だなと思ってましたが、結婚相手を選ぶときにもそれはきちんと生かされていたのだなと。

 

まあ、とにかく久々に単純に「気持ちのいい」結婚会見だったなと思ったものです。

 

ネットでも「夢を与えてくれる」ということで新川さんの好感度はうなぎ登りですが、多少の誤解をのぞいてはその気持は非常によく理解できますね。

 

見てる人はきちんと見ている。

それだけでも報われる人は沢山いるでしょう。

 

では。