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24時間ランナー春菜決定も「何のために走るの?」ネット湧く

 

 

ころもです。

 

この番組は本当に嫌い。

というか、ドンドン嫌いになっていく。

 

偽善的だし、空気感がものすごく悪い。

なかでもマラソンが不愉快でしかない。

 毎日死者が出る暑さだというのに…

 

 

そもそも

チャリティー番組で走る意味がわからないし、チャリティーなのにランナーに多額のギャラが払われ、それが寄付にそっくりまわるのならまだしもそういうことでもない。

 

24時間テレビ  みやぞんのトライアスロンは2000万円!に驚愕 

 

「◯◯さんが会場に駆けつけて下さいました〜」といって現れるタレントの手には、今さっき百均で買ってきましたかと思われるような小さな貯金箱が握られている。

 

それって、数千円を急いで小銭にして大慌てで入れたんですよね?

 

と言いたくなるほどのインスタント感丸出し。

 

冒頭のマラソンに関しては、どれほど波瀾万丈な経過を辿っても相当の確率で番組の枠内でゴールできたり、「見える化」が大事な時代に「見えない化」がますます進んでいる感じが胡散臭さマックス。

 

負けないで〜♫ もう少し〜♪

 

とラストの音楽が流れ出すと決まりきったメンバーがステージに並び、

 

壊れたレコードのように、

 

さくら〜〜ふぅぶぅ〜きの〜〜♫ がエンドレスかと思われるほどに歌われる頃にはどうしてそうまでしてチャンネルを変えないのか自分にまで腹が立ってくる始末。

 

今年は、42・195キロを4人による駅伝方式で走るということで、すでに、いとうあさこさん、ガンバレルーヤのよしこさん、近藤春菜さんが決定している。

 

けれど、

 

毎日何十人と死人が出て、3桁数字の熱中症患者が救急搬送されているさなか、よりにもよってチャリティー番組が恒例ということで中止の決断をする気配もない。

 

狂っている。

 

 

ネットの声も、

 

そこまでして、続ける必要ないし、マラソンなくてもいいし…。てか、24時間テレビももう終了すればいいし。

 

チャリティーの意味をはき違えてる日テレ上層部もオカシイけど、走れって言われて素直に従う芸人もどうかと思ってしまう…

 

42kmを4人で走ることに感動する人がいるのかなあ。しかもギャラが出る。

 

頑張ってる姿より虐待にも見えるから見ない。

 

これは日テレの「金ヅル」なのでいくら批判の声が上がろうが事故でも起きない限りずーっと続くんだよ。

 

(引用元:ヤフー 

 

とさんざん。

 

毎年のことながら24時間テレビの存在意義自体が長いこと問われている。

 

体温を超える猛暑日に歩くだけでもめまいや吐き気がするというのに、プロでもない即興ランナーを生放送で走らせる。

 

もはや誰が走ろうが笑えない。

笑えるわけがない。

 

大体にして「感動を与える」ということを主眼にした感じが気持ち悪い。

感動とは与えられるものじゃないし、サラリーマンの年収以上のギャラをもらいながらお涙頂戴的に苦しみの表情を見せて走られても白けるばかり。

 

いとうあさこさんと、よしこさんが決まったときには、イッテQメンバーということが真っ先に浮かんだので本気の罰ゲームかと思ったほど。

 

二人は嫌いじゃないだけにこの企画には絡んで欲しくなかった。

 

今回は駅伝方式で4人。

 

ギャラはどうなるのか。

 

歴代のギャラから類推すれば、おそらく一人500万円前後はいくかな。

 

これが丸ごと寄付されるなら感動もするけれど、会場に持参する金額は小銭の貯金箱。汗と涙にまみれながらのマラソンランナーにはサラリーマンの年収相当かそれ以上のギャラが入るという滑稽さ。

 

災害級の今年はどうなることやら。

 

では。

 

 

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