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YOSHIKI 右手首状態悪化で注目される渋野日向子のハイタッチ

 

 

ころもです。

 

 

XJAPANのYOSHIKIさんがディナーショーのファンとの触れ合いで右手首の靭帯の状態を悪化させたというニュースが話題です。

 

YOSHIKIからの提案で、ドラムソロ後に客席を歩いたり、1人でも多くのファンから直接プレゼントを受け取ることができるようにとカーテンコールへ登場した際、押し寄せてきたファン達に何度か手を強く握られ、右手首と左手の親指を捻挫したという。

 (引用元:ORICON NEWS 8/11 配信)

 

 

 ファンは少しでも近づきたいと思うもの

 

けれど、ドラムやピアノを操るYOSHIKIさんにとって「手首」や「指」はかけがえのない商売道具でもある。

 

YOSHIKIさんのファンへの優しさはわかりますが、捻挫をして演奏ができなくなってしまったら公演を楽しみにしているファンたちにとってはつらい。

 

むずかしいところですが、このニュースを知って今朝の『羽鳥慎一モーニングショー』のなかで、偶然にも長嶋一茂さんが「ある人のある行為」について懸念しているという話を思い出したのです。

 

それは、

 

全英女子オープンで優勝、「スマイリング・シンデレラ」と称され、時の人となっている渋野日向子さんの「ギャラリーとのハイタッチ」です。

 

笑顔が爽やかな渋野さんですが、

 

ギャラリーと気軽にハイタッチをする行為に一茂さんは、

 

「彼女を見ていると、とにかくハイタッチをみんなにしちゃう」 

 

と切り込み、

 

「これは本当にやめさせたい。これはね、けがにつながるの」

 

と忠告したのです。

 

ギャラリーと選手はロープによって隔てられているだけで非常に距離が近い。ハイタッチが握手に変わり、進行方向とは逆の方向へ腕が引っ張られたら怪我をする可能性があると。

 

ファンにしてみれば自分一人ぐらい大丈夫だろうと思ってしまうことも、それが何十人、何百人となればやはり怪我につながってしまう。

 

ピアニストにしてもゴルファーにしても腕や手首は「歌手のノド」と同じなので、やはり酷使することなくできるだけ大事にしなくてはいけないし、大事にして欲しい。

 

そんなモーニングショーでの一茂さんのトークを聞いた矢先のYOSHIKIさんの「ファンとの触れ合いのなかで右手首の状態悪化」というニュースを知ったので「まさにこういうことか」とひどく納得したものです。

 

ネットでも、

 

手は商売道具でもあるから、ファンの為とは言え守った方が良いですね。簡単に触れられる事がファンの為とは思えないです。

 

握手を求められても、きちんとしたセキュリティーが設けてない場では一切お断りという時代に突入でいいように思う。

 

自分が商売道具なんだからちゃんとメンテナンスするのもプロの仕事。
そういうファンが昔から多い事も分かってるはずなんだから、ある程度ファンとは一線引く事もしなきゃいけない。

 

と、やはり「商売道具」だという意見が多いですね。

 

ファンサービスをしたいという気持ちのためにしたことで、ファンが楽しみにしている公演が中止されてしまったらあまりに本末転倒だしもったいない。

 

今朝の一茂さんの話が非常にタイムリーに胸に届いた一日でした。

 

ではまた。

 

(出典元:オリコン 8/11 配信)

 

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