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室井佑月と堀ちえみ「金スマ」放送スタジオ空気感が違いすぎ

 

 

ころもです。

 

 

昨日の「金スマ」で乳がんを公表した室井佑月さんの放送がありましたね。

なんというのか、いろいろと思うところが。

 

彼女は個人的にあまり得意じゃないですが、それでも彼女らしい率直さがあって見ていて清々しかったです。

 疑惑を晴らすために、もっとできることがあるのではないか

 

室井さんがお風呂に入ろうとしたのに息子さんがお湯を抜いていたため入ろうとしたタイミングで入れず、湯がたまるまで胸をしごいていて「しこり」を発見したということでしたね。

 

詳細としてはこちらを、

 

友人の漫画家と食事中、知り合いが乳がんになった話を聞き、帰宅後もその話が頭から離れなかったのが発見のきっかけだったという。風呂に湯を張っている間に、鏡を見ながら両手で乳房を触り「ぐりぐりぐりぐり」角度を変えながらチェックしたところ「あれあれ?」と思い「梅干しの種みたいな感じ」のしこりがあることに気づいた。翌日に予約なして病院に行ったが、診察を受けることができ、触診とX線、エコー検査で「ステージ1」と診断されたそうだ。 

(引用元:スポーツ報知 8/9 21:24配信)

 

遅かれ早かれ見つけたでしょうが、

 

息子さんの「せいで」すぐに入れなかったお風呂体験が息子さんの「おかげで」乳がん発見につながったのは今後の親子関係を考えても良い結果だったように思います。

 

 

それにしても室井さん、

 

番組の最中にしこりのある部分を触らせたかったのか右胸を大事なところは見えない程度に出して中居くんに触らせようとしてましたね。

 

中居くんはさすがに遠慮して假屋崎さんや女性が触っていましたが、あのあけっぴろげな感じはまるで、見せちゃえばいいのよという考えを常に持っているのだろうなと思わせるもので、チャンスがあっても疑われても「頑として」それをせずに疑惑の渦中に居続ける堀さんへの無言のアプローチのようにも感じました。

 

不特定多数の人間に患部を見せる必要も診断書を見せることも本来不要ですが、仮に室井さんが今の堀さんのように「本当にステージ4だったのだろうか」「誤診ということもあるのじゃないか」といった疑いを世間にもたれ、世間が騒ぎ出したなら、おそらく何とかして疑念を晴らそうと見せられる人にその場でしっかり見せて説明してもらったり、場合によっては診断書の必要な部分だけ何とかして見せようとするのじゃないかと、そう推察したものです。

 

触れてはいけない癌患者。

いくらでも質問を投げかけることができ、また答えてくれる雰囲気がある癌患者。

 

堀ちえみさんと室井佑月さんは同じ癌患者であっても対極にあるようなタイプです。

 

病気や症状、ステージの違いはもちろんあったとしても、堀さんの術後の様子を放送した回の「示し合わせたようなレギュラー陣や中居くんのだんまりを決め込んだ」雰囲気と、昨夜の室井さんの談笑している感じで何でも言える雰囲気の違い。

 

 

これはどうしたものかと

 

 

ヤフーニュースにブログが記事となってあがってしまえば、ステージや病名そのものを疑う人が続々とコメントする状況を直接見ることはなくとも、周囲の人間の誰かしらから少しは耳にしているか、自分自身知っている可能性だってある。

 

見せる義務はないとしても、頼まれたわけじゃなく自ら持ち込んだ企画としての「舌がん公表」であれば、そこは「疑惑を持たれている」ことについて何らかのメッセージを本人から発信してもよさそうなものですが…。

 

非難や中傷を聞くのは辛いといっても、

 

その中身の大半は基本的な病気が「真実なのかどうか」「ステージ4が本当なのかどうか」といった病気本来に関する疑惑なので、それなら工夫を凝らせば答えようがあると思うわけです。

 

室井さんだったら、おそらくそうするんじゃないでしょうか。

そう思わせる雰囲気がありました。

 

「疑惑の声があるのを知っている」ということだけでもブログで言及し、しかしこうこうこういう理由で患部も診断書も見せたくはない、だけどもちろん嘘ではないといったことを自分自身の言葉で一度でも説明をしたらだいぶ世の中の声も変わってくるのじゃないでしょうか。

 

疑惑があることに一切触れず、後出しのように「あのときはこうだった、ああだった」と切々と心情を語られても、それに共鳴できるような悲痛なブログ内容どころか真逆のハッピー食べログ外出三昧ばかりと受け取られてしまったら「いったい何が本当なの?」と混乱を深めるだけの結果になってしまう。

 

あっけらかんとした昨夜の「金スマ」での室井さんを見ていて、そんなことを考えていました。

 

まあ、人それぞれということで封じ込められてしまうのでしょうが。

 

 

ではまた。

 

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