毒舌ころも

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堀ちえみ「再発や転移があったらと考えると」急な感情を吐露

 

 

ころもです。

 

東洋経済オンラインが15時にweb配信した記事で、深田恭子さんについての面白い記述がありました。

 

悲しくてもキョトン、切なくてもキョトン、悔しくてもキョトン。何が起きてもキョトン一本槍の専売特許。ゆるふわヒロイン界の女王、深キョンこと深田恭子である。 

 タイトルは、

深田恭子「20年主役を演じる」圧倒的したたかさ

というもの。

 

非常に読みたくなるタイトルですが、昨日の堀ちえみさんのブログを今日もさかのぼってみたいと思います。

なにせ歌いたいわけですね

 

 

昨日、7月30日(火)のブログ更新数は全部で6記事。

タイトルは以下のとおり。

 

・07:46 昨日みた夢

・11:10 催眠術に掛かかった?愛犬ちかちゃん

・13:09 緊張であまりお腹に入っていかないけれど…

・17:36 約半年振りに再開したボイストレーニング

・20:55 ボイトレでカロリー消費したのでガッツリ食べたかったメイン

・23:19 息子楓季も帰って来て!三人で団欒しています

 

 

では、見てみましょう。

 

昨日の1記事目

・07:46 昨日みた夢  タイトルでは、

 

おはようございます。

昨夜は素晴らしい時間を過ごす事ができ、
幸せな気持ちで目覚めました。

昨日の夢には…
昨日会った同期の仲間の昔の映像が、
ワンカットずつ次々と出てきました。

もう遠い遠い昔の記憶の中での映像です。

みんな見た目が変わらないので、
つい最近の事のようにも感じます。

でも確実に夢に出てきたのは、
昔のみんなです。

朝起きて、
もう一度昨日の写真を見てみました。

「もしかしたら夢だったんじゃないか?」

と思ってしまったからです(笑)

みんなで会えた事は現実。

写真ホルダーの中に、
沢山の写真が保存されていました。

本当に夢のような時間だったなぁ…

嬉しかったです。

 ここで空画像。

「梅雨も明けて、すっかり夏です」のあとには、一人前の朝食画像がUP。

 

九谷焼の皿の上に、どうしたらこうもパサついたレタスになるのかと思うほどのカットレタスと赤と黄色のプチトマトが添えられ、「玉子焼き」2切れと細い鮭がのっています。

 

朝は鮭を焼きました。

頂いた美味しい鮭を、
沢山冷凍しているので、
とても助かっています。

そして美味しい主人の玉子焼き。

朝からホッコリします。

 近ごろ、この「ホッコリ」という言葉が嫌いになってきました。何かを隠すような、いや〜なニュアンスがつきまとうから。

 

さぁ!今日は復帰に向けて、
少しだけ動き始めます。

もちろん喋るのは、
まだまだおぼつかない状況ですが、
声は出せるので、
ちょっと再トライしようと思っていた事に、
チャレンジします!

前を向いて頑張る。

何もしないよりかは、
した方が絶対にいい。

今日も素敵な一日を

 

純粋に疑問なのです。

 

なぜにそんなに歌いたいのだろうかと。

これが中森明菜さんならわかるのですが、堀さんに歌手としてのイメージがあまりないせいか、絶対とか必ずとか、何が何でも的な声にイマイチどころかイマヒャクぐらいついていくことができない。

 

しかし待っているファンもいるということなら、申し訳ない話ではあります。

 

 

 

2記事目

・11:10 催眠術に掛かかった?愛犬ちかちゃん  タイトルでは、

 

今日もねんねんの呟きに、
バルコニーで愛犬ちかちゃんは!

と、ここでチカちゃんの動画が添付されています。

 

再生すると、ドアップになっているチカちゃんが堀さんの声らしい、

 

ねんねんねんねんねんねんな〜♫

 

と唱える声に、眠りに落ちかけまぶたが上下する様が20秒ほど流れるといったもの。

 

そう、
ちかは私のねんねんねんの呟きで、
必ず眠るという技を持っています。

眠くなくてもとりあえずは、
目を瞑るので面白い(笑)

まるで催眠術にかかったかのようです。

 

なるほど。

 

それでチカちゃんはこの催眠術にかけられないように、ミキちゃん以上には近づかないようにしているときがあるのかもしれない。

 

 

 

3記事目

・13:09 緊張であまりお腹に入っていかないけれど…  タイトルでは、

 

息子楓季と娘彩月と、
三人でぶらっとお蕎麦屋さんへ行きました。

楓季は今日から夏休みです。

 トレーに丼がのった画像が2枚。1枚はズームされたもの。

私は冷やし胡麻担々そばを。

丼の中には、キュウリにしそにトマトにミョウガが千切りにされてのっています。肉があるのが玉にキズ。

喉越しが良い

続く画像は「子供たちは鴨南蛮そば。」ということで、鴨南蛮の画像がこれまた2枚。

 

これから久しぶりにレッスンです。

ドキドキして緊張し過ぎて、
珍しく食べ物がお腹に入っていきません。

でも体力を使うので、
食べないと力が出ません。

無理してでも食べます。

 

どんなときでも食べる。

これだけの猛暑になると食べたくても食べられないという人も多いことでしょう。それでも一日三食、スイーツも欠かさない堀さんは驚異的すぎる。

 

 

 

4記事目

・17:36 約半年振りに再開したボイストレーニング  タイトルでは、

 

主人が先日ボイストレーニングの、
松谷麗王先生に連絡を入れたと言う事です。

「そろそろボイストレーニングを
した方がいいと思うから
先生に連絡をして
スタジオも用意してもらったよ」

「言葉の方もだいぶ進んで来たから
この辺で始めるのも
ひとつのタイミングかな」

おぉ!ボイストレーニング⁈ 

 

表現の拙さだけの問題かもしれないですが、

 

連絡を入れたと言う事です。

 

という言い方は素直に読めば「それを依頼した人」が書く言い方ではないので、ご主人が断りもなく連絡を入れた、入れてしまったという印象を与えてしまいます。

 

もし自分がお願いして連絡を入れてもらったのだとしたら、書き方としては、

 

「連絡をいれてくれた」となるはずですから。

 

しかし、堀さんに打診することなく勝手にご主人がボイストレーニングの予約を入れるというのは通常考えにくいので、これは素直に、堀さんの伝え方の拙さなのだろうと思っていたのに最後の、

 

おぉ!ボイストレーニング⁈
 

という言葉でまたも、え? この驚きはまさかの、「頼んだわけではないのに」ということなのかと二度ビックリ。

 

こういう表現の紛らわしさは、ひとつひとつは些細なことでも積み重なると全く違う話になっていくのでときに危険です。

 

そしてこの先につづく堀さんの言葉から、これは「連絡を入れてくれた」ではなく、堀さんが書いた「連絡を入れたという事です」が合っているということに気づくわけですが、それはそれでどうなのかという別の「?」が出てきます。

 

今の私の状態でボイトレをするなんて事は、
到底思いつかなかったし、
正直なところ無理だと…

「声は出るわけだから
又進歩があるかも知れないよ!」

そう家族からも励まされ…

確かにそうかも知れない。

松谷先生には病気になる前の二年程、
定期的に指導していただいていました。

病気になってからも、
私の手術の事を勉強して下さり、
いつでもトレーニング出来るように、
スタンバイして下さっているとも、
お聞きしていました。

松谷先生は、
とても素晴らしいボイストレーナーなので、
信頼もしています。

今朝は心臓がバクバクドキドキで、
逃げ出したい気持ちで一杯でした…

 

普通に考えれば、直接に本人が予約を入れてと頼まなくても、日常の言動から察したがためのご主人の判断ということになるのでしょうね。

 

口に出さずとも、強烈にそういうムードを堀さんが醸し出していたということなのかもしれません。

 

ここで登場する画像には「SOUND STUDIO NOAH」という看板のビルが下から見上げた形でUPされています。

 

2時間のレッスンです。

いろいろな言葉で発声練習をしました。

苦手な音(つ・いなど)
ちゃんと伝わる音(あ・おなど)が、
自分自身で明確に判別出来たのが、
大きな収穫でした。

腹式呼吸も久しぶりにやって。

最初は頭がクラクラして、
目の前に火花がパチパチ。

軽い目眩も感じました。

途中 感情が後ろに向いてしまったりして、
涙が出たりもしましたが、
なってしまった事は嘆いても仕方がない。

命がある今は、
やるしかないのだから。

乗り越える山は途轍もなく大きい。

けれど…

やらないと前に進めない。 

 

そこまでの逼迫した状況かといえば客観的にはさほどの必然性は感じないどころか、やりたくなければやらなければいいと思ってしまうのですが、そういうことではないのでしょう。

 

舌がん公表前には思い出すこともなかった元アイドル堀さんのこの葛藤を読んでいると、他の忘れてしまっているアイドルたちの苦悩までをも想像してしまいます。

 

でもね。

虚しくて哀しかったのも、
正直な気持ちです。

「人生に於いて
積み重ねてきた努力に
決して無駄な事は何ひとつなかった」

心からそう思える為にも、
頑張ります。

勇気を出して、
先生に次のレッスンの予約をお願いしました。

負けないぞ! 

 

とにかくメンタルが凄い。

強いというか、凄いのです。

 

 

 

5記事目

・20:55 ボイトレでカロリー消費したのでガッツリ食べたかったメイン  では、

 

ボイストレーニングで、
カロリー消費しました!

結構いい運動になったし、
腹式呼吸で頑張ったので、
お腹空きました。

スタジオの帰りに、
スーパーに立ち寄り、
夕飯の材料を買いました。

あぁ鮪が食べたい。

赤身の魚を身体が欲しています。


なのでメインを鮪のカツにしました。

 

一週間分を買い溜めしておく、という食料の買い方ではないのですね。食べたいものをその日に買いに行くというスタイルがメインなのでしょう。

 

しかし穏やかな日々、天候だけならいいですが、天変地異や災害のことを考えると少しこのスタイルにもウィークポイントがあるように思います。

 

テーブルに向かい合わせで二人分の夕食画像がUPされました。

メインのおかずがのった四角いプレートを囲むように小皿が並びます。

 

今日は娘彩月と二人で夕飯。

ディズニーソングを聴きながら。

ディズニーソングは、
ほぼ全曲知っているつもりでも…

聴いたことあるけど、
曲名が分からないという歌、
結構あるなぁ。

そういう時でも、
彩月に聞けば教えてもらえます。

よく知っているなぁって感心。 

 次いで、一人分の画像。

 

メインの他は、
3種のチーズ入りはんぺん
(ちょっとだけ焼きすぎた)
茹でブロッコリー
大根と人参のサラダ
冷奴
黒酢もずく
コラーゲン納豆
白菜・もやし・小松菜・玉ねぎ・人参の味噌汁
玄米ご飯

美女と野獣の「愛の芽生え」が流れています。

 

フローリングの床に互い違いで背中合わせに眠るミキちゃんとチカちゃんの画像がアップされました。あまり見ない構図です。

 

愛犬みき・ちかは手作りフードを食べて仲良く、
眠っています。

白菜・人参・ブロッコリー・
大根と鮪を煮込んだご飯でした。

食卓にしあわせな風が流れています。 

 

犬たちにとっても過酷な夏。

ミキちゃんちかちゃんもしっかり乗り越えて欲しいです。

 

 

6記事目

・23:19 息子楓季も帰って来て!三人で団欒しています  タイトルでは、

 

息子楓季もバイトが終わり、
戻ってきました。

主人の帰りを待ちながら、
お茶を飲んでスイーツを。 

 だいぶリアルタイム感がある内容です。

 

登場人物の出入りが目の前で繰り広げられる様。

 

虫歯治療をしたばかりだというのに、しっかりした夕飯のあとにコーヒだけならまだしも、

 

タピオカミルクティープリンです。

子供たちと色々と話をして、
楽しい時間を過ごしています。

子供たちの姿を見ていると、
元気になって本当に良かったと、
つくづくそう思う事が出来ます。

 

と、砂糖が入りすぎているということでニュースにもなっていたタピオカを食す。

 

磨くからいいということなのかもしれないですが、なんだか全てにおいてそういう考え方のような気がして、病気が甘く見られているような印象すらしてきます。

 

しかしここで、

 

今日はボイトレの最中に、
急に恐怖心が込み上げてきました。

ボイトレがどうとかではなく、
たまにある感情です。

何とか元気になれたものの、
やはり再発や転移があったらと考えると、
胸が張り裂けそうになります。

一度なってしまったからには、
その可能性やリスクは高いという事は、
百も承知なのですが…

幸せを感じれば感じるほど、
怖さも募ります。

 

どこまで鵜呑みにしていいのかわからなくなるような言葉が…。

 

そうなのですよね。

 

再発に転移

 

そういったものに怯える闘病の患者さんの日常とは到底思えないブログだったがために、本当に舌がんなのだろうか、ステージ4なのだろうかという声が噴出して炎上ということになっていた経緯があるわけです。

 

これが堀さんの偽らざる心情ならば、義務ではないにせよ、もっと適切なタイミングでこれまで語っていたらよかったのにと思う瞬間です。

 

でもそんな気持ちを乗り越えるのも試練。

「なったらなった時に
向き合って考えればいい」

「その時にまた二人で考えて
乗り切ればいい」

入院中に不安に駆られて泣く私に、
主人がそう言ってくれました。

弱気になっていたら、
主人が会食から帰って来ました。

面白い話題を持って帰って来たので、
子供たちとその話を聞いて、
大爆笑しました。

あはは

 

こういうところ。

 

素直な気持ちを吐露したかと思えば、その舌の根も乾かぬうちに病気を軽く見ているように受け取られても仕方のないような、

 

なったらなった時に
向き合って考えればいい

 

という発言、発想を披露してしまう。

 

軽すぎると思われるのは、この思考回路というのか発言が原因のすべてかも。

 

そんなものじゃないでしょう。

 

なったらなった時に向き合って考えればいい?

 

そんなことだから、予防に努めることもなく毎度スイーツ、外食三昧の日々を送っているのだなと思われてしまうし、思われて当然だという世論に落ち着くのです。

 

もう少し言動に統一感をもたせましょう。

 

不安なら、それに見合った学びのある言動を。

 

前向きであることと、現実を軽く見ていることは全く違うということを堀さんはブログを通じて啓蒙することができる体験者としての立場があるわけです。

 

学びましょう、

 

そして、その体験を活かしましょう。

 

あはは、の大爆笑で気が済んだのはおそらく堀さんぐらいのものじゃないでしょうか。

 

これを読んだ、今なお治療に苦しむ患者さんたちの気持ちを考えるといたたまれない心境になります。

 

言動の一致。

 

感謝の言葉を百回並べるより、それが人の胸を打ちます。

 

 

ではまた。

 

 

(引用元:堀ちえみオフィシャルブログより)

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