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明石家興行での宮迫復帰に「どこまで狡猾」ネット非難殺到

 

 

ころもです。

 

 

しばらく無給で被災地の集会所めぐりなどして笑いを届ける、そういうことをして欲しかったのですが。

 

今朝のスポニチの配信記事によれば、宮迫さんは明石家さんまさんの受け入れ申し出に前向きらしく、明石家興行での出直しを希望しているとのこと。

 

 

吉本興業が瓦解しそうな状況下でのこの「身の振り方」にネットでは、「嫌悪感しかない」「人間性を疑ってしまう」「とんでもないワル」「ここまで腹黒いとは」と非難の声が殺到しています。

 

会見直後は、人間過ちを犯すこともあるし、それを最後は認め、改心の上で謝罪をするならいずれまたお笑いの世界に…

 

という気持ちでいたころもでも、さすがにこの時期のこの決断には狡猾さというのか胡散臭さというのか、卑怯だなという印象が湧いてくる。

 

なぜそんなに復帰を急ぐのか。

 

イヤイヤそれ以上に、何が発端でこうなったのかを思えば、企業のブラックさはひとまず置いておき、自分の保身からすべては始まったことなのだから今はしっかり猛省し、尾畠さんの弟子にでもなって被災地支援をし、その先にはお笑い復帰をという「必要な時間」というものがあるだろうに、「加藤の乱」や引退した島田紳助さんまで出揃った状態で明石家興行での復帰云々って、さすがにこれは世間も黙ってはいないでしょう。

 

しかも、

 

さらに追い打ちをかけるのが、”吉本が批判にさらされていることに胸を痛めている”という記事の一文。

 

それは批判されますよ。


あの会見は謝罪が主眼であったことは間違いないでしょうが、突き詰めれば絶対に会社組織の体質がつまびらかになるものであったし、そうとなれば体制批判というほうが鬱憤のたまっている社員や、その想いから注目の矛先はおのずと会社に向けられるに決まっている。

 

ま、それはいずれ遅かれ早かれそうなるものだったので同情の余地はないですが、それにしても、経営陣の刷新を求める加藤さんや、改革に腰を上げ始めた古巣の先輩芸人たち、そしてそこが動けば同様に動かざるを得ないような若手たちにしてみれば、早々と行き先、落ち着く先を得た感のある宮迫さんからの、

 

「現在の報道は、会見での詐欺被害者の方への謝罪という思いが伝わっておらず告発みたいになっている。吉本があれだけ責められているのも不安しかない」

(引用元:スポニチアネックス7/25)

 

という言葉も、なんだか他人事のように聞こえてきてしまう。

 

わずか4時間前にあがったコメント、

 

いや、これは都合良すぎではないか? 

(ヤフコメより引用) 

 

というコメントに4万を超える「いいね」がついているというのも象徴的。

 

メディアトレーニングもしていない岡本社長の歯切れの悪さ、的を射ることのできない質疑応答に、恫喝を冗談といってのける笑いのセンスの無さは致命的だけれど、「感謝しかない」といっていた言葉に嘘がないのなら、これだけ多くの人が人生を翻弄されている最中に明石家興行での復帰云々という話はあまりに時期尚早の感がありすぎ。

 

立ち直ることは必要だし、いずれその時を迎えることもあるでしょうが、「そもそも」に対する本気の反省があれば、明石家さんまさんがいかに才能を高く評価しているとしても、今はその言葉に感謝をするだけにとどめて社会的貢献を無償でするなどの時間があってもいいのではないか。

 

今回の話題に、そんなことを思ったものです。

 

 

どうなるのでしょうね、笑いのない夏。

 

ではまた。

 

(出典元:スポニチアネックス7/25(木)web配信)

 

 

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